人間の会話コミュニケーションを支える時間構造の研究

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著者

    • 細馬, 宏通, 1960- ホソマ, ヒロミチ

書誌事項

タイトル

人間の会話コミュニケーションを支える時間構造の研究

著者名

細馬, 宏通, 1960-

著者別名

ホソマ, ヒロミチ

学位授与大学

京都大学

取得学位

理学博士

学位授与番号

甲第4989号

学位授与年月日

1992-03-23

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. -目次- / 目次1 / (0004.jp2)
  3. 第1章 音声コミュニケーションの時間論-「いつ話し出すか、いつ話し終えるか」についての研究 / (0005.jp2)
  4. ■本章の要旨 / 1-1 / (0005.jp2)
  5. ■1.はじめに / 1-2 / (0006.jp2)
  6. ■2.諸分野における音声のタイミング研究 / 1-2 / (0006.jp2)
  7. ■3.コミュニケーションの自明性を越えて / 1-9 / (0009.jp2)
  8. ■4.おわりに / 1-12 / (0011.jp2)
  9. 第2章 グライスの原理と発話間の関連性 / 2-1 / (0011.jp2)
  10. ■本章の要旨 / 2-1 / (0011.jp2)
  11. ■1.はじめに / 2-2 / (0012.jp2)
  12. ■2.グライスの協調の原理と発話の関連性 / 2-2 / (0012.jp2)
  13. ■3.人工無脳とディスプレイのタイミング / 2-5 / (0013.jp2)
  14. ■4.乳幼児の発話に関連性を見いだす養育者 / 2-8 / (0015.jp2)
  15. ■5.発話の関連性を可能にするもの / 2-9 / (0015.jp2)
  16. 第3章 行動の重なり度を使ったコミュニケーション解析の方法 / 3-1 / (0016.jp2)
  17. ■本章の要旨 / 3-1 / (0016.jp2)
  18. ■1.行動の重なり度が少ないことのコミュニケーションにおける意味 / 3-2 / (0017.jp2)
  19. ■2.重なり度の解析法 / 3-4 / (0018.jp2)
  20. ■3.移動解析単位法(Moving Analysis Unit Method) / 3-5 / (0018.jp2)
  21. ■4.行動の重なりの指標:巌のω / 3-7 / (0019.jp2)
  22. ■5.類似度の信頼区間の求め方について:ブートストラップ法 / 3-10 / (0021.jp2)
  23. ■6.類似度の検定について:オリジナルデータを用いた再サンプリングテスト / 3-10 / (0021.jp2)
  24. ■7.重なり度解析のまとめ / 3-11 / (0021.jp2)
  25. 第4章 コミュニケーションにおける行動の間隔長モデル / (0022.jp2)
  26. ■本章の要旨 / 4-1 / (0022.jp2)
  27. ■1.はじめに / 4-2 / (0023.jp2)
  28. ■2.行動の生起確率モデルと間隔長 / 4-2 / (0023.jp2)
  29. ■3.まとめ / 4-7 / (0025.jp2)
  30. 第5章 公共の場における音声コミュニケーション研究 / 5-1 / (0026.jp2)
  31. ■本章の要旨 / 5-1 / (0026.jp2)
  32. ■1.はじめに / 5-2 / (0027.jp2)
  33. ■2.方法 / 5-3 / (0027.jp2)
  34. ■3.結果 / 5-5 / (0028.jp2)
  35. ■4.考察 / 5-8 / (0030.jp2)
  36. ■5.コミュニケーションの境界とタイミング研究 / 5-10 / (0031.jp2)
  37. 引用文献 / 引-1 / (0032.jp2)
5アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000085857
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000979007
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000250171
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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