植民地朝鮮における水稲品種の普及に関する経済分析

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著者

    • 李, 斗淳 イ, ドスン

書誌事項

タイトル

植民地朝鮮における水稲品種の普及に関する経済分析

著者名

李, 斗淳

著者別名

イ, ドスン

学位授与大学

京都大学

取得学位

農学博士

学位授与番号

乙第7850号

学位授与年月日

1992-03-23

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 【目次】 / p1 (0005.jp2)
  3. 序章 課題と方法 / p1 (0009.jp2)
  4. 第1節 課題と方法 / p1 (0009.jp2)
  5. 1.課題 / p1 (0009.jp2)
  6. 2.分析の意義と方法 / p3 (0011.jp2)
  7. 第2節 本論文の構成 / p4 (0012.jp2)
  8. 第1章 植民地朝鮮における米穀増産政策の展開過程 / p7 (0015.jp2)
  9. 第1節 はじめに / p7 (0015.jp2)
  10. 第2節 1900年代初めにおける水稲作の概況 / p8 (0016.jp2)
  11. 1.朝鮮における水稲作の位置 / p8 (0016.jp2)
  12. 2.植民地初期の水稲作の技術水準 / p11 (0019.jp2)
  13. 3.朝鮮水稲の在来品種 / p15 (0023.jp2)
  14. 第3節 植民地期における米穀増産政策の推移 / p17 (0025.jp2)
  15. 第4節 むすび / p19 (0027.jp2)
  16. 補節 韓国における稲作の始源と稲品種の分化 / p21 (0029.jp2)
  17. 1.稲作の始源 / p21 (0029.jp2)
  18. 2.稲作の発達過程と稲品種の分化 / p21 (0029.jp2)
  19. 第2章 優良水稲品種の普及過程 / p29 (0037.jp2)
  20. 第1節 はじめに / p29 (0037.jp2)
  21. 第2節 優良水稲品種の普及と少数品種への集中化 / p29 (0037.jp2)
  22. 1.優良品種の導入政策 / p29 (0037.jp2)
  23. 2.優良品種の栽培拡大と少数品種への集中 / p34 (0042.jp2)
  24. 第3節 優良品種普及の時間経路 / p40 (0048.jp2)
  25. 1.品種の技術的な意義と普及経路 / p40 (0048.jp2)
  26. 2.優良品種普及のロジスティク関数 / p41 (0049.jp2)
  27. 3.主要優良品種の普及の時間経路 / p45 (0053.jp2)
  28. 第4節 主要優良品種の消長要因 / p49 (0057.jp2)
  29. 1.植民地期における優占品種の消長 / p49 (0057.jp2)
  30. 2.優占品種の品種的特性 / p51 (0059.jp2)
  31. 3.優占品種の消長要因 / p55 (0063.jp2)
  32. 第5節 むすび / p59 (0067.jp2)
  33. 第3章 優良品種の導入主体とその役割 / p61 (0069.jp2)
  34. 第1節 はじめに / p61 (0069.jp2)
  35. 第2節 優良品種の導入と普及における民間の役割 / p63 (0071.jp2)
  36. 1.個人移民の役割 / p63 (0071.jp2)
  37. 2.地主と大農場の役割 / p64 (0072.jp2)
  38. 第3節 品種普及における研究機関の役割 / p72 (0080.jp2)
  39. 1.研究機関の設立過程 / p72 (0080.jp2)
  40. 2.南鮮支場の成立の背景と性格 / p75 (0083.jp2)
  41. 3.勧業模範場の品種普及 / p76 (0084.jp2)
  42. 第4節 種子普及体系と種子更新事業 / p80 (0088.jp2)
  43. 第5節 むすび / p85 (0093.jp2)
  44. 第4章 1920年代の水稲作経営の生産関数分析 / p89 (0097.jp2)
  45. 第1節 はじめに / p89 (0097.jp2)
  46. 第2節 分析資料 / p89 (0097.jp2)
  47. 第3節 生産関数の計測結果 / p92 (0100.jp2)
  48. 第4節 水稲作の限界生産力 / p96 (0104.jp2)
  49. 第5節 むすび / p97 (0105.jp2)
  50. 第5章 稲作農家の経営事例 / p100 (0108.jp2)
  51. 第1節 はじめに / p100 (0108.jp2)
  52. 第2節 一般概況 / p101 (0109.jp2)
  53. 第3節 土地利用構造 / p102 (0110.jp2)
  54. 第4節 営農収入と支出構造 / p104 (0112.jp2)
  55. 第5節 水稲作経営の効率 / p110 (0118.jp2)
  56. 第6節 むすび / p115 (0123.jp2)
  57. 第6章 1930年代朝鮮における農家経済の構造-1933~1938年の農家経済調査結果- / p118 (0126.jp2)
  58. 第1節 はじめに / p118 (0126.jp2)
  59. 第2節 調査概要と農家概況 / p119 (0127.jp2)
  60. 第3節 土地利用及び生産性 / p121 (0129.jp2)
  61. 第4節 収入・支出構造 / p123 (0131.jp2)
  62. 1.収入構造 / p123 (0131.jp2)
  63. 2.現金収入構造 / p125 (0133.jp2)
  64. 3.支出構造 / p127 (0135.jp2)
  65. 第5節 経済調査農家の農家収支 / p130 (0138.jp2)
  66. 1.農家収支の推移 / p130 (0138.jp2)
  67. 2.食糧消費と米の自給状況 / p133 (0141.jp2)
  68. 3.経済調査農家の営農報酬 / p136 (0144.jp2)
  69. 第6節 むすび / p138 (0146.jp2)
  70. 第7章 植民地期における水稲作の成長に関する総合的評価 / p141 (0149.jp2)
  71. 第1節 はじめに / p141 (0149.jp2)
  72. 第2節 水稲作生産力の発展 / p142 (0150.jp2)
  73. 1.水稲生産力の成長推移 / p142 (0150.jp2)
  74. 2.優良品種の増産効果 / p143 (0151.jp2)
  75. 第3節 農業生産構造の変化 / p148 (0156.jp2)
  76. 1.水田の拡大と水利問題 / p148 (0156.jp2)
  77. 2.土地利用構造の変化 / p155 (0163.jp2)
  78. 第4節 水稲作技術構造の変化 / p158 (0166.jp2)
  79. 1.改良農法の技術構造と性格 / p158 (0166.jp2)
  80. 2.技術受容の過程と普及政策 / p166 (0174.jp2)
  81. 第5節 米穀増産成果と分配 / p171 (0179.jp2)
  82. 第6節 むすび / p177 (0185.jp2)
  83. 終章 要約及び結論 / p181 (0189.jp2)
  84. 第1節 本論文の要約 / p181 (0189.jp2)
  85. 第2節 本論文の結論 / p189 (0197.jp2)
  86. 図表一覧 / p191 (0199.jp2)
  87. 参考文献一覧 / p195 (0203.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000086083
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000086297
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000250397
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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