リン脂質人工モデル膜の構造相転移の回折学的研究

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著者

    • 上野, 聡 ウエノ, サトル

書誌事項

タイトル

リン脂質人工モデル膜の構造相転移の回折学的研究

著者名

上野, 聡

著者別名

ウエノ, サトル

学位授与大学

広島大学

取得学位

学術博士

学位授与番号

甲第1002号

学位授与年月日

1992-03-04

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第一章 序論 / p1 (0005.jp2)
  3. 1-1.脂質膜の物性 / (0005.jp2)
  4. 1-2.DPPC―水系の物性 / p3 (0007.jp2)
  5. 1-3.リン脂質―水系に関する温度履歴現象の研究の経緯 / p9 (0013.jp2)
  6. 1-4.リン脂質―水系の前転移に伴う緩和過程に関する研究の動向 / p12 (0016.jp2)
  7. 1-5.本研究の目的 / p13 (0017.jp2)
  8. 第二章 実験装置および方法 / p14 (0018.jp2)
  9. 2-1.中性子およびX線小角散乱の相補性 / p14 (0018.jp2)
  10. 2-2.回折実験方法および装置(設備) / p18 (0022.jp2)
  11. 2-3.フリーズフラクチャー電子顕微鏡観察法 / p28 (0032.jp2)
  12. 第三章 結果 / p29 (0033.jp2)
  13. 3-1.中性子小角散乱測定の結果 / p29 (0033.jp2)
  14. 3-2.X線小角散乱測定(実験室)の結果 / p35 (0039.jp2)
  15. 3-3.X線小角散乱測定(放射光)の結果 / p45 (0049.jp2)
  16. 3-4.電子顕微鏡観察の結果 / p53 (0057.jp2)
  17. 3-5.まとめ / p53 (0057.jp2)
  18. 第四章 考察 / p57 (0061.jp2)
  19. 4-1.リップル相の構造 / p57 (0061.jp2)
  20. 4-2.リップル相から[数式]相への緩和過程 / p61 (0065.jp2)
  21. 第五章 結論 / p65 (0069.jp2)
  22. 謝辞 / p67 (0071.jp2)
  23. 付録 A.[数式]相のリップル周期,繰返し周期および角γの決定と指数付けの計算 / p68 (0072.jp2)
  24. 表および図の説明 / p71 (0075.jp2)
  25. 参考文献 / p74 (0078.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000086443
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000086657
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000250757
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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