数学教育における問題設定と問題解決の関連に関する研究

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著者

    • 林, 文圭 イム, ムンキュ

書誌事項

タイトル

数学教育における問題設定と問題解決の関連に関する研究

著者名

林, 文圭

著者別名

イム, ムンキュ

学位授与大学

広島大学

取得学位

教育学博士

学位授与番号

甲第1013号

学位授与年月日

1992-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目次 / p1 (0005.jp2)
  2. 目次 / p1 (0005.jp2)
  3. 序章 / p7 (0011.jp2)
  4. 第I章 問題解決と問題設定の歴史的考察と現状 / p11 (0015.jp2)
  5. 第1節 問題解決の歴史的考察と現状 / p12 (0016.jp2)
  6. 1.1 日本における問題解決指導の概観 / p13 (0017.jp2)
  7. 1.2 アメリカにおける問題解決指導の概観 / p23 (0027.jp2)
  8. 第2節 問題設定の歴史的考察と現状 / p35 (0039.jp2)
  9. 2.1 日本における問題設定指導の概観 / p36 (0040.jp2)
  10. 2.2 アメリカにおける問題設定の研究の概観 / p49 (0053.jp2)
  11. 第II章 問題解決能力を育成するためのアプローチ / p58 (0062.jp2)
  12. 第1節 問題意識について / p60 (0064.jp2)
  13. 1.1 序言 / p61 (0065.jp2)
  14. 1.2 問題意識について / p62 (0066.jp2)
  15. 1.3 問題解決と問題意識 / p68 (0072.jp2)
  16. 1.4 問題設定と問題意識 / p79 (0083.jp2)
  17. 1.5 まとめと示唆 / p82 (0086.jp2)
  18. 第2節 数学的問題解決と数学的考え方について / p85 (0089.jp2)
  19. 2.1 序言 / p86 (0090.jp2)
  20. 2.2 数学的考え方・態度の意味と歴史的変遷 / p87 (0091.jp2)
  21. 2.3 数学的考え方・態度の意義 / p89 (0093.jp2)
  22. 2.4 問題解決過程と数学的考え方・態度の構造化 / p96 (0100.jp2)
  23. 2.5 まとめと示唆 / p102 (0106.jp2)
  24. 第3節 メタ認知能力と問題解決能力について / p105 (0109.jp2)
  25. 3.1 問題解決におけるメタ認知の意義 / p106 (0110.jp2)
  26. 3.2 問題解決活動とメタ認知活動 / p107 (0111.jp2)
  27. 3.3 メタ認知能力の育成について / p110 (0114.jp2)
  28. 3.4 メタ認知能力育成の一つのアプローチ / p113 (0117.jp2)
  29. 3.5 まとめと示唆 / p120 (0124.jp2)
  30. 第4節 問題場面による解決能力の育成と数学的連結性について / p123 (0127.jp2)
  31. 4.1 序言 / p124 (0128.jp2)
  32. 4.2 問題場面による解決能力の育成について / p125 (0129.jp2)
  33. 4.3 数学的連結性について / p131 (0135.jp2)
  34. 4.4 まとめと示唆 / p140 (0144.jp2)
  35. 第5節 問題解決の評価について / p144 (0148.jp2)
  36. 5.1 序言 / p145 (0149.jp2)
  37. 5.2 問題解決における評価の目的と意義 / p146 (0150.jp2)
  38. 5.3 問題解決における評価の方法 / p147 (0151.jp2)
  39. 5.4 問題解決評価の新しい傾向 / p155 (0159.jp2)
  40. 5.5 まとめと示唆 / p157 (0161.jp2)
  41. 第III章 問題設定の教授=学習について / p161 (0165.jp2)
  42. 第1節 問題設定の意義と類型について / p163 (0167.jp2)
  43. 1.1 問題設定の語義について / p164 (0168.jp2)
  44. 1.2 問題設定の教授=学習の意義 / p165 (0169.jp2)
  45. 1.3 問題設定の類型について / p168 (0172.jp2)
  46. 第2節 問題設定の方略と問題設定の実際について / p175 (0179.jp2)
  47. 2.1 問題設定の方略と段階 / p176 (0180.jp2)
  48. 2.2 問題設定の実際について / p183 (0187.jp2)
  49. 第3節 問題設定の授業の展開といくつかの示唆 / p199 (0203.jp2)
  50. 3.1 問題設定の授業の展開方法について / p200 (0204.jp2)
  51. 3.2 授業計画と実践の工夫 / p204 (0208.jp2)
  52. 3.3 問題設定の授業の長所と短所 / p209 (0213.jp2)
  53. 3.4 問題設定の他の示唆 / p210 (0214.jp2)
  54. 第4節 数学の問題設定における思考活動の調査・分析 / p221 (0225.jp2)
  55. 4.1 序言 / p222 (0226.jp2)
  56. 4.2 調査目的と方法 / p223 (0227.jp2)
  57. 4.3 作った問題の分析 / p226 (0230.jp2)
  58. 4.3 問題設定における思考活動の分析 / p237 (0241.jp2)
  59. 4.4 まとめと示唆 / p245 (0249.jp2)
  60. 第5節 問題設定の評価について / p249 (0253.jp2)
  61. 5.1 問題設定の評価項目について / p250 (0254.jp2)
  62. 5.2 最近の問題設定の評価の傾向 / p252 (0256.jp2)
  63. 5.3 問題設定の具体的評価の枠組 / p254 (0258.jp2)
  64. 第IV章 問題設定と問題解決との関連 / p258 (0262.jp2)
  65. 第1節 問題設定と問題解決との関連 / p260 (0264.jp2)
  66. 1.1 問題設定と問題解決の相互依存性 / p261 (0265.jp2)
  67. 1.2 問題解決の段階と問題設定の段階との関係 / p265 (0269.jp2)
  68. 1.3 問題設定と問題解決との相違点 / p268 (0272.jp2)
  69. 第2節 問題解決から問題設定へ / p272 (0276.jp2)
  70. 2.1 問題の発展について / p273 (0277.jp2)
  71. 2.2 原問題と類似または新しい発展的問題設定 / p279 (0283.jp2)
  72. 2.3 発展的問題解決の方法の開発 / p284 (0288.jp2)
  73. 第3節 問題設定は問題解決を導く / p292 (0296.jp2)
  74. 3.1 問題設定は問題解決を導く / p293 (0297.jp2)
  75. 3.2 一般から特殊へとその逆 / p294 (0298.jp2)
  76. 3.3 条件の過不足な問題の解決 / p298 (0302.jp2)
  77. 3.4 質問のない場面からの問題解決 / p300 (0304.jp2)
  78. 第4節 創造的思考の育成の観点から / p305 (0309.jp2)
  79. 4.1 序言 / p306 (0310.jp2)
  80. 4.2 問題解決の場を通して / p308 (0312.jp2)
  81. 4.3 問題設定の場を通して / p316 (0320.jp2)
  82. 4.4 まとめと示唆 / p325 (0329.jp2)
  83. 第V章 問題設定と問題解決の調査・分析 / p328 (0332.jp2)
  84. 第1節 問題設定の実験と調査 / p330 (0334.jp2)
  85. 1.1 序言 / p331 (0335.jp2)
  86. 1.2 実験目的、方法と展開 / p333 (0337.jp2)
  87. 1.3 実験結果の分析及び考察 / p342 (0346.jp2)
  88. 1.4 問題設定の教授=学習に対する子供側の反応 / p358 (0362.jp2)
  89. 1.5 まとめと示唆 / p364 (0368.jp2)
  90. 第2節 問題設定と問題解決の相互関連に関する調査 / p371 (0375.jp2)
  91. 2.1 序言 / p372 (0376.jp2)
  92. 2.2 調査の目的と方法 / p373 (0377.jp2)
  93. 2.3 問題設定に関する分析 / p377 (0381.jp2)
  94. 2.4 問題解決に関する分析 / p386 (0390.jp2)
  95. 2.5 質問紙の調査内容と分析 / p398 (0402.jp2)
  96. 2.6 まとめと示唆 / p401 (0405.jp2)
  97. 終章 総括と今後の課題 / p405 (0409.jp2)
  98. 付録 / p408 (0412.jp2)
  99. 1.数学の問題設定におけるプロトコール(第III章、第4節) / p409 (0413.jp2)
  100. 1.1 問題解決の用紙 / p410 (0414.jp2)
  101. 1.2 問題設定のプロトコール / p414 (0418.jp2)
  102. 2.問題設定の実験と調査(第V章、第1節) / p435 (0439.jp2)
  103. 2.1 実験用紙 / p436 (0440.jp2)
  104. 2.2 授業内容 / p439 (0443.jp2)
  105. 2.3 詳細な分析表 / p454 (0458.jp2)
  106. 2.4 子供が作った問題の実例 / p465 (0469.jp2)
  107. 3.問題設定と問題解決の相互関連に関する調査(第V章、第2節) / p485 (0489.jp2)
  108. 3.1 調査用紙とアンケート用紙 / p486 (0490.jp2)
  109. 3.2 詳細な分析表 / p495 (0499.jp2)
  110. 3.3 子供が作った問題の実例 / p507 (0511.jp2)
  111. 3.4 子供の解決の実例 / p517 (0521.jp2)
  112. 引用・参考文献 / p527 (0531.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000086454
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000086668
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000250768
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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