計算機システム応答時間の人間工学研究 : 応答時間に伴う心理的負担軽減のための方法研究

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著者

    • 小松原, 明哲, 1957- コマツバラ, アキノリ

書誌事項

タイトル

計算機システム応答時間の人間工学研究 : 応答時間に伴う心理的負担軽減のための方法研究

著者名

小松原, 明哲, 1957-

著者別名

コマツバラ, アキノリ

学位授与大学

早稲田大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

甲第889号

学位授与年月日

1991-10-17

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0006.jp2)
  3. 1-1 研究目的 / p1 (0006.jp2)
  4. 1-2 当論文で用いられる用語の定義と研究の前提 / p2 (0007.jp2)
  5. 1-3 応答時間に起因する人間工学的問題点 / p8 (0013.jp2)
  6. 1-4 対話型作業に於ける作業者行動と応答時間の種類 / p8 (0013.jp2)
  7. 1-5 応答時間設定のための方法及び基準の作成の必要性 / p10 (0015.jp2)
  8. 1-6 当論文の進め方 / p12 (0017.jp2)
  9. 1-7 まとめ / p13 (0018.jp2)
  10. 第2章 当論文の仮説及び研究課題 / p15 (0020.jp2)
  11. 2-1 応答時間による心理的負担の考察 / p15 (0020.jp2)
  12. 2-2 応答時間に関する問題点の調査 / p17 (0022.jp2)
  13. 2-3 文献調査の結果 / p18 (0023.jp2)
  14. 2-4 現場調査 / p19 (0024.jp2)
  15. 2-5 仮説及び文献・現場調査結果との関係 / p32 (0037.jp2)
  16. 2-6 応答時間による心理的負担軽減のための当論文の研究課題 / p33 (0038.jp2)
  17. 2-7 まとめ / p34 (0039.jp2)
  18. 第3章 研究方法 / p35 (0040.jp2)
  19. 3-1 はじめに / p35 (0040.jp2)
  20. 3-2 心理的負担の測定 / p35 (0040.jp2)
  21. 3-3 当論文で用いる質問紙 / p37 (0042.jp2)
  22. 3-4 面接 / p39 (0044.jp2)
  23. 3-5 作業評価 / p42 (0047.jp2)
  24. 3-6 被験者 / p42 (0047.jp2)
  25. 3-7 標準実験条件 / p43 (0048.jp2)
  26. 3-8 まとめ / p44 (0049.jp2)
  27. 第4章 応答時間の設定に関する実験 / p45 (0050.jp2)
  28. 4-1 目的 / p45 (0050.jp2)
  29. 4-2 方法 / p45 (0050.jp2)
  30. 4-3 判断を伴う対話型作業による実験 / p46 (0051.jp2)
  31. 4-4 伝票処理対話型作業による実験 / p54 (0059.jp2)
  32. 4-5 応答時間の設定に関する実験の検討 / p61 (0066.jp2)
  33. 4-6 まとめ / p68 (0073.jp2)
  34. 第5章 応答待ち時間中の経過表示に関する実験 / p69 (0074.jp2)
  35. 5-1 目的 / p69 (0074.jp2)
  36. 5-2 実験方法 / p69 (0074.jp2)
  37. 5-3 結果及び考察 / p72 (0077.jp2)
  38. 5-4 まとめ / p81 (0086.jp2)
  39. 第6章 応答待ち時間中に他作業を行うことに関する実験 / p82 (0087.jp2)
  40. 6-1 目的 / p82 (0087.jp2)
  41. 6-2 方法 / p82 (0087.jp2)
  42. 6-3 結果 / p84 (0089.jp2)
  43. 6-4 まとめ / p88 (0093.jp2)
  44. 第7章 応答時間設定のための方法及び基準の作成 / p89 (0094.jp2)
  45. 7-1 方法及び基準作成の狙い / p89 (0094.jp2)
  46. 7-2 応答時間による心理的負担についての知見の総括 / p89 (0094.jp2)
  47. 7-3 応答時間設定のための方法及び基準の仕様 / p90 (0095.jp2)
  48. 7-4 方法及び基準の内容 / p98 (0103.jp2)
  49. 7-5 まとめ / p137 (0142.jp2)
  50. 第8章 応答時間に関する人間特性からの考察 / p138 (0143.jp2)
  51. 8-1 一般的理解の目的 / p138 (0143.jp2)
  52. 8-2 心理的許容下限値・上限値、及び適当値 / p138 (0143.jp2)
  53. 8-3 応答待ち時間中の経過表示の有効性 / p139 (0144.jp2)
  54. 8-4 応答待ち時間中の他作業遂行の有効性 / p139 (0144.jp2)
  55. 8-5 まとめ / p140 (0145.jp2)
  56. 第9章 総括 / p141 (0146.jp2)
  57. 謝辞 / p142 (0147.jp2)
  58. 付録1 キー入力後の生理的必要時間に関する生理学的考察 / p143 (0149.jp2)
  59. 付録2 応答時間中の他作業遂行の有効性に関する予備的実験結果 / p145 (0151.jp2)
  60. 付録3 心理的負担測定法としての作業印象調べ / p147 (0153.jp2)
  61. 付録4 被験者数についての考え方 / p148 (0154.jp2)
  62. 付録5 きわめて短い応答時間において視線移動によりスループットが悪化することの確認実験 / p150 (0156.jp2)
  63. 参考文献 / p151 (0157.jp2)
  64. 研究業績 / p156 (0162.jp2)
7アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000086584
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000979057
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000250898
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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