雪氷路用タイヤの室内試験法に関する研究 setsupyoroyo taiya no shitsunai shikenho ni kansuru kenkyu

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著者

    • 清水, 健一 シミズ, ケンイチ

書誌事項

タイトル

雪氷路用タイヤの室内試験法に関する研究

タイトル別名

setsupyoroyo taiya no shitsunai shikenho ni kansuru kenkyu

著者名

清水, 健一

著者別名

シミズ, ケンイチ

学位授与大学

早稲田大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

乙第870号

学位授与年月日

1992-02-06

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次内容 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0007.jp2)
  3. 1.1節 雪氷路用タイヤの歴史と現状での問題点 / p1 (0007.jp2)
  4. 1.2節 雪氷路用タイヤ研究の現状と問題点 / p3 (0009.jp2)
  5. 1.3節 本研究の目的 / p8 (0014.jp2)
  6. 1.4節 本研究の概要 / p9 (0015.jp2)
  7. 第2章 室内タイヤ試験機の開発と供試用氷結路面の製造 / p16 (0022.jp2)
  8. 2.1節 雪氷路用タイヤ試験機の構造と仕様 / p16 (0022.jp2)
  9. 2.2節 供試用氷結路面の製造方法 / p19 (0025.jp2)
  10. 2.3節 試験に要求される条件 / p22 (0028.jp2)
  11. 2.3.1項 スラローム走行による試験 / p22 (0028.jp2)
  12. 2.3.2項 供試氷結路面の放置時間による問題 / p25 (0031.jp2)
  13. 2.3.3項 連続走行による問題点 / p26 (0032.jp2)
  14. 2.3.4項 タイヤの予備走行の影響 / p27 (0033.jp2)
  15. 2.4節 第2章のまとめ / p29 (0035.jp2)
  16. 第3章 タイヤの標準的な氷上性能試験の実施方法と試験結果 / p31 (0037.jp2)
  17. 3.1節 全制動試験 / p31 (0037.jp2)
  18. 3.1.1項 室内試験と実車試験の得失 / p31 (0037.jp2)
  19. 3.1.2項 室内試験時の試験条件 / p32 (0038.jp2)
  20. 3.1.3項 試験機の等価慣性質量 / p33 (0039.jp2)
  21. 3.1.4項 定速走行時の摩擦係数 / p34 (0040.jp2)
  22. 3.1.5項 速度を連続的に変化させる方法 / p37 (0043.jp2)
  23. 3.1.6項 氷の砕片による影響の除去 / p39 (0045.jp2)
  24. 3.2節 コーナリング特性試験 / p42 (0048.jp2)
  25. 3.3節 μ-S特性試験 / p43 (0049.jp2)
  26. 3.4節 第3章のまとめ / p45 (0051.jp2)
  27. 第4章 氷の機械的特徴とスパイクタイヤの氷上性能 / p47 (0053.jp2)
  28. 4.1節 試験機の概要と共通的な試験条件 / p47 (0053.jp2)
  29. 4.2節 氷の機械的特性の温度依存性の評価 / p48 (0054.jp2)
  30. 4.2.1項 氷温によるスタッドの突入時の挙動の差 / p49 (0055.jp2)
  31. 4.2.2項 氷温による氷の剪断抵抗の差 / p51 (0057.jp2)
  32. 4.3節 スパイク効果の氷温依存性 / p54 (0060.jp2)
  33. 4.4節 0℃付近の氷上でのみ効果的なすべり止めの提案 / p56 (0062.jp2)
  34. 4.5節 第4章のまとめ / p57 (0063.jp2)
  35. 第5章 スパイクタイヤによる舗装路面の損傷度の評価法 / p58 (0064.jp2)
  36. 5.1節 道路摩耗試験機と摩耗量評価の現状 / p58 (0064.jp2)
  37. 5.2節 試験装置 / p62 (0068.jp2)
  38. 5.2.1項 タイヤ試験機 / p62 (0068.jp2)
  39. 5.2.2項 供試アスファルトセグメント / p63 (0069.jp2)
  40. 5.2.3項 摩耗量測定装置 / p64 (0070.jp2)
  41. 5.3節 タイヤの横移動方法が摩耗結果に与える影響 / p65 (0071.jp2)
  42. 5.4節 低損傷レベルでの摩耗試験例 / p70 (0076.jp2)
  43. 5.5節 第5章のまとめ / p72 (0078.jp2)
  44. 第6章 氷の性状がタイヤの氷上性能に与える影響 / p73 (0079.jp2)
  45. 6.1節 評価試験用氷結路面の現状 / p73 (0079.jp2)
  46. 6.2節 白濁した氷結路面の製造 / p76 (0082.jp2)
  47. 6.3節 試験機の概要と試験条件 / p77 (0083.jp2)
  48. 6.4節 タイヤの氷上性能の結晶粒径依存性 / p79 (0085.jp2)
  49. 6.4.1項 μ-S特性 / p79 (0085.jp2)
  50. 6.4.2項 コーナリング特性 / p81 (0087.jp2)
  51. 6.4.3項 ロック制動特性 / p82 (0088.jp2)
  52. 6.5節 マクロな表面凹凸の影響の評価法 / p82 (0088.jp2)
  53. 6.6節 マクロな表面の凹凸とコーナリング特性の関係 / p85 (0091.jp2)
  54. 6.6.1項 氷の結晶粒径がマクロな凹凸路上での特性に与える影響 / p85 (0091.jp2)
  55. 6.6.2項 スパイクタイヤによる損傷時の路面特性の変化 / p86 (0092.jp2)
  56. 6.6.3項 スタッドレスタイヤによる踏み固め時の路面特性の変化 / p90 (0096.jp2)
  57. 6.7節 実路面で考慮すべき事項 / p92 (0098.jp2)
  58. 6.8節 第6章のまとめ / p93 (0099.jp2)
  59. 第7章 制動時のμ-S特性のヒステリシス / p95 (0101.jp2)
  60. 7.1節 試験条件と試験方法 / p95 (0101.jp2)
  61. 7.2節 スリップ比の制御方法 / p96 (0102.jp2)
  62. 7.3節 氷温によるμ-S 特性の差 / p98 (0104.jp2)
  63. 7.3.1項 タイプIIのヒステリシス / p103 (0109.jp2)
  64. 7.3.2項 タイプIのヒステリシス / p104 (0110.jp2)
  65. 7.3.3項 タイプIとIIのヒステリシスの混在 / p105 (0111.jp2)
  66. 7.4節 第7章のまとめ / p106 (0112.jp2)
  67. 第8章 本研究の成果 / p108 (0114.jp2)
  68. 謝辞 / p113 (0119.jp2)
  69. 研究業績 / p115 (0121.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000086652
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000086866
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000250966
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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