おもろさうしの国語学的研究

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著者

    • 高橋, 俊三, 1942-2012 タカハシ, トシゾウ

書誌事項

タイトル

おもろさうしの国語学的研究

著者名

高橋, 俊三, 1942-2012

著者別名

タカハシ, トシゾウ

学位授与大学

法政大学

取得学位

文学博士

学位授与番号

乙第57号

学位授与年月日

1992-03-19

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p6 (0006.jp2)
  2. 自序 / p1 (0003.jp2)
  3. 凡例 / p5 (0005.jp2)
  4. 第一章『おもろさうし』の言語の概説 / p1 (0008.jp2)
  5. 第一節 言語資料としての位置 / p1 (0008.jp2)
  6. 第二節 音韻 / p4 (0010.jp2)
  7. 一、母音 / p4 (0010.jp2)
  8. 二、子音 / p5 (0010.jp2)
  9. 第三節 文法 / p7 (0011.jp2)
  10. 一、動詞 / p7 (0011.jp2)
  11. 二、形容詞 / p12 (0014.jp2)
  12. 三、代名詞 / p15 (0015.jp2)
  13. 四、副詞 / p16 (0016.jp2)
  14. 五、連体詞 / p17 (0016.jp2)
  15. 六、感動詞 / p18 (0017.jp2)
  16. 七、接続詞 / p18 (0017.jp2)
  17. 八、助動詞 / p19 (0017.jp2)
  18. 九、助詞 / p22 (0019.jp2)
  19. 一〇、敬語法 / p39 (0027.jp2)
  20. 第四節 語彙 / p40 (0028.jp2)
  21. 一、外来語 / p40 (0028.jp2)
  22. 二、造語法・語構成 / p41 (0028.jp2)
  23. 第二章 音韻詳論 / p43 (0029.jp2)
  24. 第一節 表記法と音韻 / p43 (0029.jp2)
  25. 一、母音 / p43 (0029.jp2)
  26. 二、子音 / p56 (0036.jp2)
  27. 第二節 エ段音とイ段音 / p70 (0043.jp2)
  28. はじめに / p70 (0043.jp2)
  29. 一、「え」と「い」 / p71 (0043.jp2)
  30. 二、「け・げ」と「き・ぎ」 / p71 (0043.jp2)
  31. 三、「せ・ぜ」と「し・じ」 / p75 (0045.jp2)
  32. 四、「て・で」「ちへ・ぢへ」と「ち・ぢ」 / p79 (0047.jp2)
  33. 五、「ね」と「に」 / p81 (0048.jp2)
  34. 六、「へ」「ゑ」と「い」「ひ」「ゐ」 / p82 (0049.jp2)
  35. 七、「べ」と「び」 / p91 (0053.jp2)
  36. 八、「め」と「み」 / p91 (0053.jp2)
  37. 九、「れ」と「り」 / p94 (0055.jp2)
  38. むすび / p97 (0056.jp2)
  39. 第三節 オ段音とウ段音 / p99 (0057.jp2)
  40. 第四節 口蓋化 / p119 (0067.jp2)
  41. はじめに / p119 (0067.jp2)
  42. 一、子音の前のi母音の影響による口蓋化 / p120 (0068.jp2)
  43. 二、子音の後のi母音の影響による口蓋化 / p138 (0077.jp2)
  44. 三、その他の口蓋化 / p145 (0080.jp2)
  45. むすび / p149 (0082.jp2)
  46. 第五節 音数律 / p151 (0083.jp2)
  47. はじめに / p151 (0083.jp2)
  48. 一、助詞「の」の有無 / p152 (0084.jp2)
  49. 二、助詞「が」「ぎや」の有無 / p160 (0088.jp2)
  50. 三、助詞「に」の有無 / p163 (0089.jp2)
  51. 四、助詞「は」の有無 / p166 (0091.jp2)
  52. 五、助詞「や」の有無 / p169 (0092.jp2)
  53. 六、助詞「よ」の有無 / p170 (0093.jp2)
  54. 七、助詞「す・しよ」の有無 / p170 (0093.jp2)
  55. 八、助詞「ど・ろ」の有無 / p171 (0093.jp2)
  56. 九、助詞「も」の有無 / p171 (0093.jp2)
  57. むすび / p172 (0094.jp2)
  58. 第三章 文法詳論 / p174 (0095.jp2)
  59. 第一節 補助用言 / p174 (0095.jp2)
  60. 一、補助動詞 / p174 (0095.jp2)
  61. 二、補助形容詞 / p210 (0113.jp2)
  62. 第二節 助動詞 / p212 (0114.jp2)
  63. 一、未然形に接続する助動詞 / p212 (0114.jp2)
  64. 二、連用形に接続する助動詞 / p226 (0121.jp2)
  65. 三、終止形に接続する助動詞 / p237 (0126.jp2)
  66. 四、連体形あるいは体言に接続する助動詞 / p238 (0127.jp2)
  67. 第三節 「とて」考 / p247 (0131.jp2)
  68. はじめに / p247 (0131.jp2)
  69. 一、「おなおさ」「なおさ」に接続した「とて」 / p248 (0132.jp2)
  70. 二、「おより」に接続した「とて」 / p252 (0134.jp2)
  71. 三、「おれよ」に接続した「とて」 / p256 (0136.jp2)
  72. 四、「まきん」に接続した「とて」 / p259 (0137.jp2)
  73. 五、『おもろさうし』以外の資料における引用の助詞 / p260 (0138.jp2)
  74. むすび / p263 (0139.jp2)
  75. 第四節 「だな」「だ」考 / p264 (0140.jp2)
  76. はじめに / p264 (0140.jp2)
  77. 一、「だな」について(その一) / p264 (0140.jp2)
  78. 二、「だな」について(その二) / p272 (0144.jp2)
  79. 三、「だ」について / p273 (0144.jp2)
  80. むすび / p275 (0145.jp2)
  81. 第五節 「な」「に」考 / p276 (0146.jp2)
  82. はじめに / p276 (0146.jp2)
  83. 一、「な」について / p276 (0146.jp2)
  84. 二、「に」について / p284 (0150.jp2)
  85. むすび / p290 (0153.jp2)
  86. 第六節 助詞「ちょ」考 / p292 (0154.jp2)
  87. はじめに / p292 (0154.jp2)
  88. 一、格助詞の「ちよ」 / p292 (0154.jp2)
  89. 二、係助詞の「ぢよ」 / p303 (0159.jp2)
  90. むすび / p308 (0162.jp2)
  91. 第七節 助詞「が」「の」考 / p310 (0163.jp2)
  92. はじめに / p310 (0163.jp2)
  93. 一、「が」と「の」の用法 / p311 (0163.jp2)
  94. 二、「が」と「の」の相違 / p321 (0168.jp2)
  95. むすび / p332 (0174.jp2)
  96. 第八節 助詞「こと」「もの」考 / p334 (0175.jp2)
  97. はじめに / p334 (0175.jp2)
  98. 一、『琉球国碑文記』における「こと」「もの」 / p335 (0175.jp2)
  99. 二、『おもろさうし』における「こと」「もの」 / p337 (0176.jp2)
  100. 三、旧記類における「こと」「もの」 / p344 (0180.jp2)
  101. 四、組踊における「こと」「もの」 / p347 (0181.jp2)
  102. 五、『琉球語文典階梯』における「こと」「もの」 / p350 (0183.jp2)
  103. 六、『沖縄対話』『琉球語文典及び語彙』における「こと」「もの」 / p351 (0183.jp2)
  104. 七、『南島方言資料』における「こと」「もの」 / p351 (0183.jp2)
  105. 八、今日における「こと」「もの」 / p352 (0184.jp2)
  106. むすび / p353 (0184.jp2)
  107. 第九節 文表現法の特徴 / p354 (0185.jp2)
  108. はじめに / p354 (0185.jp2)
  109. 一、疑問表現法と返答表現法の特徴 / p355 (0185.jp2)
  110. 二、命令表現法の特徴 / p361 (0188.jp2)
  111. 第四章 語彙詳論 / p367 (0191.jp2)
  112. 第一節『おもろさうし』の地名 / p367 (0191.jp2)
  113. 一、「おもろさうし」と地名研究 / p367 (0191.jp2)
  114. 二、オモロ地名の新比定地 / p372 (0194.jp2)
  115. 第五章 本文批判 / p385 (0200.jp2)
  116. はじめに / p385 (0200.jp2)
  117. 一、写本間の異同 / p385 (0200.jp2)
  118. 二、仮名の異同 / p390 (0203.jp2)
  119. 三、意図的な変化 / p393 (0204.jp2)
  120. 四、新たな提案 / p395 (0205.jp2)
  121. 第六章『おもろさうし』以後の言語 / p402 (0209.jp2)
  122. 第一節 十八世紀初期の音韻 / p402 (0209.jp2)
  123. はじめに / p402 (0209.jp2)
  124. 一、エ段音とイ段音 / p403 (0209.jp2)
  125. 二、キ・ギの口蓋化 / p408 (0212.jp2)
  126. 三、ツ・ヅ・ス・ズの口蓋化 / p410 (0213.jp2)
  127. 四、リの子音脱落 / p412 (0214.jp2)
  128. 五、その他の音韻的特徴 / p416 (0216.jp2)
  129. 第二節 八行四段動詞のラ行四段活用化 / p422 (0219.jp2)
  130. はじめに / p422 (0219.jp2)
  131. 一、一段動詞のラ行四段活用化 / p422 (0219.jp2)
  132. 二、二段動詞のラ行四段活用化 / p423 (0219.jp2)
  133. 三、ハ行四段動詞のラ行四段活用化 / p423 (0219.jp2)
  134. むすび / p430 (0223.jp2)
  135. 主な引用文献・参考文献 / p432 (0224.jp2)
6アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000086679
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000979082
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000250993
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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