既設橋梁基礎の健全度判定法の開発に関する研究

この論文をさがす

著者

    • 西村, 昭彦 ニシムラ, アキヒコ

書誌事項

タイトル

既設橋梁基礎の健全度判定法の開発に関する研究

著者名

西村, 昭彦

著者別名

ニシムラ, アキヒコ

学位授与大学

東海大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

乙第163号

学位授与年月日

1992-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0005.jp2)
  3. 1.1 研究の目的 / p1 (0005.jp2)
  4. 1.2 既往の非破壊検査法と問題点 / p3 (0006.jp2)
  5. 1.3 本論文の構成 / p9 (0009.jp2)
  6. 第2章 橋梁基礎の健全度判定に用いる試験法 / p11 (0010.jp2)
  7. 2.1 基礎の健全度判定に用いる指標 / p11 (0010.jp2)
  8. 2.2 健全度判定のための試験法 / p12 (0011.jp2)
  9. 第3章 衝撃振動試験の実用化の検討 / p23 (0016.jp2)
  10. 3.1 検討項目 / p23 (0016.jp2)
  11. 3.2 荷重の検討 / p24 (0017.jp2)
  12. 3.3 起振機による強制振動試験と衝撃振動試験の比較 / p25 (0017.jp2)
  13. 3.4 固有振動数の変化の検討 / p28 (0019.jp2)
  14. 3.5 複数の卓越振動数を持つ橋脚の固有振動数の決定方法 / p37 (0023.jp2)
  15. 第4章 既設橋梁橋脚の健全度判定基準の提案 / p46 (0028.jp2)
  16. 4.1 健全度判定手順と検討項目 / p46 (0028.jp2)
  17. 4.2 固有振動数の標準値(単線橋梁) / p49 (0029.jp2)
  18. 4.3 固有振動数の標準値(複線橋梁) / p60 (0035.jp2)
  19. 4.4 健全度判定基準の提案 / p77 (0043.jp2)
  20. 第5章 健全度判定基準により発見した橋梁基礎の変状 / p93 (0051.jp2)
  21. 5.1 基礎の劣化による変状(山陽本線M橋梁) / p93 (0051.jp2)
  22. 5.2 洗掘による変状(N橋梁) / p99 (0054.jp2)
  23. 5.3 地盤の劣化による変状(O橋梁) / p107 (0058.jp2)
  24. 第6章 ラーメン高架橋基礎の健全度判定法の開発 / p110 (0060.jp2)
  25. 6.1 健全度判定法開発のための検討項目 / p110 (0060.jp2)
  26. 6.2 固有振動数の測定とその値に基づく基礎のばね定数などの算定 / p112 (0061.jp2)
  27. 6.3 基礎の残留目違い量および柱の強度などの調査 / p116 (0063.jp2)
  28. 6.4 柱の曲げ剛性および基礎のばね定数の評価法の検討 / p118 (0064.jp2)
  29. 6.5 基礎のばね定数の低下と固有振動数の低下の検討 / p123 (0066.jp2)
  30. 6.6 健全度判定基準の提案 / p125 (0067.jp2)
  31. 6.7 健全度判定例 / p145 (0077.jp2)
  32. 第7章 結論 / p147 (0078.jp2)
  33. 参考文献 / p151 (0080.jp2)
  34. 謝辞 / p153 (0081.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000086905
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000087120
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000251219
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ