古代ローマの記念門の研究

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著者

    • 渡辺, 道治, 1956- ワタナベ, ミチハル

書誌事項

タイトル

古代ローマの記念門の研究

著者名

渡辺, 道治, 1956-

著者別名

ワタナベ, ミチハル

学位授与大学

東京都立大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

乙第780号

学位授与年月日

1992-02-20

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0014.jp2)
  2. 図版出典目録 / (0003.jp2)
  3. 第一章 序論 / p1 (0017.jp2)
  4. 第一節 記念門の定義 / p2 (0018.jp2)
  5. 第二節 研究の目的 / p2 (0018.jp2)
  6. 第三節 研究の方法と資料について / p3 (0019.jp2)
  7. 第四節 論文構成について / p4 (0020.jp2)
  8. 第二章 記念門の配置 / p6 (0022.jp2)
  9. 第一節 はじめに / p7 (0023.jp2)
  10. 第二節 凱旋行進路と記念門の位置 / p8 (0024.jp2)
  11. 第三節 主軸街路の区分する記念門の配置 / p10 (0026.jp2)
  12. 第一項 手法の形成 / p10 (0026.jp2)
  13. 第二項 手法の展開-スケノグラフィア的配置法への展開 / p15 (0031.jp2)
  14. 第四節 フォルムの軸線を強調する記念門の配置 / p18 (0034.jp2)
  15. 第一項 古代ローマ市(フォルム・ローマーヌムとアウグストゥスのフォルム)の場合 / p19 (0035.jp2)
  16. 第二項 その他の諸都市の場合 / p24 (0040.jp2)
  17. 第五節 プロピュロン建築の伝統に従った記念門の配置 / p26 (0042.jp2)
  18. 第一項 はじめに / p26 (0042.jp2)
  19. 第二項 隅角部配置 / p26 (0042.jp2)
  20. 第三項 軸線上配置 / p30 (0046.jp2)
  21. 第六節 まとめ / p32 (0048.jp2)
  22. 第三章 記念門の平面形式 / p34 (0050.jp2)
  23. 第一節 はじめに / p35 (0051.jp2)
  24. 第二節 単一アーチの記念門 / p35 (0051.jp2)
  25. 第三節 二連アーチの記念門 / p37 (0053.jp2)
  26. 第四節 三連アーチの記念門 / p38 (0054.jp2)
  27. 第五節 四面門 / p40 (0056.jp2)
  28. 第六節 まとめ / p42 (0058.jp2)
  29. 第四章 記念門の立面構成 / p43 (0059.jp2)
  30. 第一節 はじめに / p44 (0060.jp2)
  31. 第二節 アーチとオーダーの調和を図る過程 / p46 (0062.jp2)
  32. 第一項 基壇とオーダーの採用 / p46 (0062.jp2)
  33. 第二項 迫元、迫持ち柱、オーダーの柱との位置関係の確立 / p50 (0066.jp2)
  34. 第三節 オーダーの重要性が増加する過程 / p53 (0069.jp2)
  35. 第一項 コンソール形要石の採用 / p53 (0069.jp2)
  36. 第二項 独立柱の採用 / p59 (0075.jp2)
  37. 第四節 立面構成の多様化 / p64 (0080.jp2)
  38. 第一項 オーダーの構成・比例の原則を保持した立面構成 / p64 (0080.jp2)
  39. 第二項 オーダーの厳格な構成・比例の原則の弛緩とその装飾化 / p66 (0082.jp2)
  40. 第五節 まとめ / p70 (0086.jp2)
  41. 第五章 平面・立面の各部における比例分析 / p74 (0090.jp2)
  42. 第一節 はじめに / p75 (0091.jp2)
  43. 第二節 分析の前提条件 / p75 (0091.jp2)
  44. 第三節 分析方法について / p76 (0092.jp2)
  45. 第一項 平面の分析について / p76 (0092.jp2)
  46. 第二項 立面の分析について / p77 (0093.jp2)
  47. 第三項 誤差について / p77 (0093.jp2)
  48. 第四節 資料について / p77 (0093.jp2)
  49. 第五節 分析結果 / p78 (0094.jp2)
  50. 第一項 平面の分析 / p78 (0094.jp2)
  51. 第二項 立面の分析 / p93 (0109.jp2)
  52. 第六節 まとめ / p113 (0129.jp2)
  53. 第六章 記念門の新たな年代区分 / p115 (0131.jp2)
  54. 第一節 各章のまとめ / p116 (0132.jp2)
  55. 第二節 記念門の建築的な発展過程についてのあらたな年代区分 / p118 (0134.jp2)
  56. 第一項 はじめに / p118 (0134.jp2)
  57. 第二項 新たな五つの年代区分 / p119 (0135.jp2)
  58. 第三節 建築としての記念門からみた古代ローマ建築の特性 / p120 (0136.jp2)
  59. 注と参考文献 / p124 (0140.jp2)
  60. 図版および表 / (0181.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000087708
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000087925
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000252022
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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