WAI技法による自我の実証的研究 : Self-Imageの内容と構造の分析

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著者

    • 岩熊, 史朗 イワクマ, シロウ

書誌事項

タイトル

WAI技法による自我の実証的研究 : Self-Imageの内容と構造の分析

著者名

岩熊, 史朗

著者別名

イワクマ, シロウ

学位授与大学

慶應義塾大学

取得学位

社会学博士

学位授与番号

甲第1125号

学位授与年月日

1991-12-11

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. ―目次― / p2 (0005.jp2)
  3. 第1部 自我・自己の研究の流れ / (0012.jp2)
  4. 第1章 序にかえて / p2 (0013.jp2)
  5. 第2章 自我・自己の理論 / p7 (0018.jp2)
  6. 1.Jamesらの自我理論 / p7 (0018.jp2)
  7. 2.Freudの自我理論 / p11 (0022.jp2)
  8. 3.Eriksonの自我理論 / p14 (0025.jp2)
  9. 4.Rogersの自我理論 / p16 (0027.jp2)
  10. 5.Allportの自我理論 / p20 (0031.jp2)
  11. 6.まとめ / p25 (0036.jp2)
  12. 第3章 自我・自己の実証的研究 / p28 (0039.jp2)
  13. 1.実験社会心理学での自我・自己の研究 / p28 (0039.jp2)
  14. 2.自我・自己の発達的視点からの研究 / p32 (0043.jp2)
  15. 3.自由回答法を用いた自己概念・self-imageの研究 / p38 (0049.jp2)
  16. 4.まとめ / p46 (0057.jp2)
  17. 第2部 槇田らのWAI技法によるSelf-Imageの研究 / (0059.jp2)
  18. 第4章 槇田らの研究の目的 / p49 (0060.jp2)
  19. 1.自我・自己の実証的研究の課題 / p49 (0060.jp2)
  20. 2.槇田らのプロジェクトの目的 / p51 (0062.jp2)
  21. 3.WAI技法の有効性 / p53 (0064.jp2)
  22. 第5章 基準書の作成 / p55 (0066.jp2)
  23. 1.目的 / p55 (0066.jp2)
  24. 2.WAI技法の施行と反応の分析 / p56 (0067.jp2)
  25. 3.1983年度版基準書の作成 / p59 (0070.jp2)
  26. 4.基準書の改訂 / p60 (0071.jp2)
  27. 5.まとめ / p62 (0073.jp2)
  28. 第6章 基準書によるWAI反応の分析 / p63 (0074.jp2)
  29. 1.目的 / p63 (0074.jp2)
  30. 2.方法 / p63 (0074.jp2)
  31. 3.結果と考察 / p65 (0076.jp2)
  32. 4.まとめ / p71 (0082.jp2)
  33. 第7章 WAI反応の相互関連性の分析 / p74 (0085.jp2)
  34. 1.目的 / p74 (0085.jp2)
  35. 2.方法 / p76 (0087.jp2)
  36. 3.結果と考察 / p78 (0089.jp2)
  37. 4.まとめ / p82 (0093.jp2)
  38. 第3部 WAI反応の反応パターンの分析 / (0095.jp2)
  39. 第8章 反応パターンの分析とSelf-Imageの構造 / p85 (0096.jp2)
  40. 1.WAI反応の分析の課題 / p85 (0096.jp2)
  41. 2.反応パターンの分析 / p86 (0097.jp2)
  42. 3.Self-Imageの構造 / p88 (0099.jp2)
  43. 第9章 小学生から高校生までを対象とした反応パターンの分析 / p90 (0101.jp2)
  44. 1.目的 / p90 (0101.jp2)
  45. 2.方法 / p91 (0102.jp2)
  46. 4.考察 / p96 (0107.jp2)
  47. 5.まとめ / p98 (0109.jp2)
  48. 第10章 小学生から老人までを対象とした反応パターンの分析 / p100 (0111.jp2)
  49. 1.目的 / p100 (0111.jp2)
  50. 2.方法 / p101 (0112.jp2)
  51. 3.結果と考察 / p104 (0115.jp2)
  52. 4.まとめ / p119 (0130.jp2)
  53. 第4部 研究の総括と今後の展望 / (0134.jp2)
  54. 第11章 研究の総括と今後の展望 / p124 (0135.jp2)
  55. 1.研究のまとめ / p124 (0135.jp2)
  56. 2.自我・自己研究における研究結果の位置づけ / p133 (0144.jp2)
  57. 3.展望 / p137 (0148.jp2)
  58. 引用文献 / p139 (0150.jp2)
  59. あとがき / p147 (0158.jp2)
  60. 図表 / (0161.jp2)
  61. 資料 / (0260.jp2)
2アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000087764
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000087981
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000252078
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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