製造・使用上の安全のために高分子樹脂を混合した工業火薬の基礎研究

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著者

    • 佐藤, 純一 サトウ, ジュンイチ

書誌事項

タイトル

製造・使用上の安全のために高分子樹脂を混合した工業火薬の基礎研究

著者名

佐藤, 純一

著者別名

サトウ, ジュンイチ

学位授与大学

慶應義塾大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

乙第2397号

学位授与年月日

1991-11-06

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / (0005.jp2)
  3. 記号表および略号表 / p4 (0008.jp2)
  4. 第1章 緒言 / p1 (0010.jp2)
  5. 1・1 火薬類の歴史 / p1 (0010.jp2)
  6. 1・2 本研究の背景 / p2 (0011.jp2)
  7. 1・3 本研究の目的 / p3 (0012.jp2)
  8. 1・4 本論文の構成 / p4 (0013.jp2)
  9. 第2章 RDX-ポリエステル樹脂混合型爆薬 / p7 (0016.jp2)
  10. 2・1 緒言 / p7 (0016.jp2)
  11. 2・2 実験試料 / p8 (0017.jp2)
  12. 2・3 硬化前の爆薬性状 / p9 (0018.jp2)
  13. 2・4 爆速及び爆痕に及ぼすR/PE組成比の影響 / p9 (0018.jp2)
  14. 2・5 R/PE混合型爆薬の材料強度に関する検討 / p17 (0026.jp2)
  15. 2・6 取扱いの安全性に関する検討 / p17 (0026.jp2)
  16. 2・7 結論 / p19 (0028.jp2)
  17. 第3章 RDX-HTPB樹脂混合型爆薬 / p21 (0030.jp2)
  18. 3・1 緒言 / p21 (0030.jp2)
  19. 3・2 実験試料 / p21 (0030.jp2)
  20. 3・3 製造操作中の爆薬の性状 / p22 (0031.jp2)
  21. 3・4 試作爆薬の安全性に対する検討 / p22 (0031.jp2)
  22. 3・5 引張および圧縮特性 / p32 (0041.jp2)
  23. 3・6 結論 / p36 (0045.jp2)
  24. 第4章 PETN-エポキシ樹脂混合型爆薬 / p38 (0047.jp2)
  25. 4・1 緒言 / p38 (0047.jp2)
  26. 4・2 実験試料 / p39 (0048.jp2)
  27. 4・3 PETNとエポキシ樹脂の組成比変化に伴う材料強度の変化 / p39 (0048.jp2)
  28. 4・4 重合触媒量の変化に伴う材料強度の変化 / p48 (0057.jp2)
  29. 4・5 可撓性板状爆薬の試作と爆発性 / p51 (0060.jp2)
  30. 4・6 PETNの爆速に対するエポキシ樹脂の希釈効果 / p61 (0070.jp2)
  31. 4・7 粉状爆薬 / p68 (0077.jp2)
  32. 4・8 結論 / p76 (0085.jp2)
  33. 第5章 PETN-Pb(N0₂)₃-エポキシ樹脂混合型爆薬 / p77 (0086.jp2)
  34. 5・1 緒言 / p77 (0086.jp2)
  35. 5・2 EP871の重合反応に及ぼす酸化剤の影響 / p77 (0086.jp2)
  36. 5・3 PETN-Pb(NO₃)₂-EP871混合型爆薬の試作 / p80 (0089.jp2)
  37. 5・4 試製品の保存安定性 / p82 (0091.jp2)
  38. 5・5 薬質の変動 / p88 (0097.jp2)
  39. 5・6 爆発性能に関する検討 / p88 (0097.jp2)
  40. 5・7 取扱い安全性の検討 / p93 (0102.jp2)
  41. 5・8 PETN/Pb(N0₃)₂/EP871(DTA)の可塑性に関する考察 / p95 (0104.jp2)
  42. 5・9 結論 / p99 (0108.jp2)
  43. 第6章 TNT-ポリアクリルアミド樹脂混合型爆薬 / p100 (0109.jp2)
  44. 6・1 緒言 / p100 (0109.jp2)
  45. 6・2 実験試料 / p101 (0110.jp2)
  46. 6・3 PAAゲルおよび硝安(AN)を含むPAAの製造と性状 / p103 (0112.jp2)
  47. 6・4 試作爆薬と爆痕試験 / p107 (0116.jp2)
  48. 6・5 爆速測定結果 / p122 (0131.jp2)
  49. 6・6 圧縮試験による可塑性の検討 / p124 (0133.jp2)
  50. 6・7 結論 / p128 (0137.jp2)
  51. 第7章 工業用電気雷管への高分子材料の応用 / p131 (0140.jp2)
  52. 7・1 緒言 / p131 (0140.jp2)
  53. 7・2 DDNPを添装薬とした電気雷管 / p133 (0142.jp2)
  54. 7・3 高分子材料を用いた電気雷管 / p142 (0151.jp2)
  55. 7・4 結論 / p147 (0156.jp2)
  56. 第8章 結論 / p150 (0159.jp2)
  57. 謝辞 / p154 (0163.jp2)
  58. 参考文献 / p155 (0164.jp2)
  59. 本論文に関連する著者の発表論文 / p158 (0167.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000087815
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000088032
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000252129
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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