高出力レーザの鋼材に対する加熱特性とその溶融加工および熱処理への利用に関する研究

この論文をさがす

著者

    • 南田, 勝宏 ミナミダ, カツヒロ

書誌事項

タイトル

高出力レーザの鋼材に対する加熱特性とその溶融加工および熱処理への利用に関する研究

著者名

南田, 勝宏

著者別名

ミナミダ, カツヒロ

学位授与大学

慶應義塾大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

乙第2451号

学位授与年月日

1992-03-05

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / (0004.jp2)
  3. 使用記号 / (0008.jp2)
  4. 第1章 序論 / p1 (0009.jp2)
  5. 第2章 レーザビームの金属表面における吸収要因とその加熱・溶融現象への影響の研究 / p11 (0014.jp2)
  6. 2.1 緒言 / p11 (0014.jp2)
  7. 2.2 レーザパワーと鋼材の昇温特性 / p12 (0015.jp2)
  8. 2.3 鋼板表面反射率とその要因 / p14 (0016.jp2)
  9. 2.4 各種鋼板の波長吸収特性 / p18 (0018.jp2)
  10. 2.5 酸化膜(スケール)の生成とレーザビームヘの影響 / p18 (0018.jp2)
  11. 2.6 水蒸気および水滴のレーザビームヘの影響 / p23 (0020.jp2)
  12. 2.7 圧延油のレーザビーム吸収への影響 / p26 (0022.jp2)
  13. 2.8 結言 / p27 (0022.jp2)
  14. 参考文献 / p28 (0023.jp2)
  15. 第3章 レーザプラズマの挙動解析と溶融形状制御法の開発 / (0023.jp2)
  16. 3.1 緒言 / p29 (0023.jp2)
  17. 3.2 一般レーザ溶接法 / p30 (0024.jp2)
  18. 3.3 プラズマの有効利用によるレーザ溶接法(PU法)の開発 / p33 (0025.jp2)
  19. 3.4 各種鋼板での溶接試験 / p52 (0035.jp2)
  20. 3.5 結言 / p55 (0036.jp2)
  21. 参考文献 / p56 (0037.jp2)
  22. 第4章 フィラーワイヤー供給式レーザビーム溶接法の開発 / (0037.jp2)
  23. 4.1 緒言 / p57 (0037.jp2)
  24. 4.2 研究目標 / p57 (0037.jp2)
  25. 4.3 フィラーワイヤ供給機構 / p59 (0038.jp2)
  26. 4.4 溶接プロセスの考え方 / p60 (0039.jp2)
  27. 4.5 フィラーワイヤ先端と母板の間隔 / p62 (0040.jp2)
  28. 4.6 ワイヤーオフセンターの許容限界 / p65 (0041.jp2)
  29. 4.7 フィラーワイヤを添加したビート形成 / p66 (0042.jp2)
  30. 4.8 レーザによる溶接特性 / p68 (0043.jp2)
  31. 4.9 レーザ出力と溶接速度及び溶接入熱の関係 / p70 (0044.jp2)
  32. 4.10 溶接入熱に着目した溶接継手特性 / p71 (0044.jp2)
  33. 4.11 フィラーワイヤ成分選定の考え方 / p77 (0047.jp2)
  34. 4.12 継手の繰返し曲げ特性 / p78 (0048.jp2)
  35. 4.13 溶接金属の偏析 / p80 (0049.jp2)
  36. 4.14 結言 / p86 (0052.jp2)
  37. 参考文献 / p87 (0052.jp2)
  38. 第5章 レーザ広幅溶融溶接法による薄手鋼板溶接技術の開発 / p88 (0053.jp2)
  39. 5.1 緒言 / p88 (0053.jp2)
  40. 5.2 一般のレーザビーム溶接法(キーホール溶接法) / p90 (0054.jp2)
  41. 5.3 レーザ広幅溶融溶接法の開発 / p92 (0055.jp2)
  42. 5.4 Nd-YAGレーザの波長吸収特性を利用した広幅溶融溶接法。 / p94 (0056.jp2)
  43. 5.5 CO₂レーザによるキャビティ多重反射式の広幅溶融溶接法。 / p96 (0057.jp2)
  44. 5.6 リップル発振Nd-YAGレーザによる広幅溶融溶接法の開発 / p105 (0061.jp2)
  45. 5.7 結言 / p119 (0068.jp2)
  46. 参考文献 / p120 (0069.jp2)
  47. 第6章 レーザの狭開先内多重反射集光法によるレーザERW複合溶接技術の開発 / (0069.jp2)
  48. 6.1 緒言 / p121 (0069.jp2)
  49. 6.2 狭開先内多重反射式レーザビーム集光の概念 / p123 (0070.jp2)
  50. 6.3 狭開先内におけるレーザビームの挙動 / p124 (0071.jp2)
  51. 6.4 多重反射集光法の応用:レーザERW度合溶接 / p129 (0073.jp2)
  52. 6.5 シミュレーションモデル / p138 (0078.jp2)
  53. 6.6 結言 / p147 (0082.jp2)
  54. 参考文献 / p148 (0083.jp2)
  55. 第7章 QスイッチYAGレーザのパルス特性制御法による微小溶融クレータの成形法の開発 / p150 (0084.jp2)
  56. 7.1 緒言 / p150 (0084.jp2)
  57. 7.2 調質圧延ラインとダル加工ロール / p150 (0084.jp2)
  58. 7.3 レーザダル加工システムの概略 / p153 (0085.jp2)
  59. 7.4 Nd-YAGレーザによるダル加工の原理 / p155 (0086.jp2)
  60. 7.5 レーザ照射技術とダル粗度制御 / p158 (0088.jp2)
  61. 7.6 Qスイッチ(Qsw)Nd-YAGレーザ漏れ制御技術 / p165 (0091.jp2)
  62. 7.7 実機ロール加工用YAGレーザダル加工装置の概要 / p168 (0093.jp2)
  63. 7.8 2ビーム合成によるダル形状制御 / p174 (0096.jp2)
  64. 7.9 実機圧延ロールの安定加工技術 / p182 (0100.jp2)
  65. 7.10 レーザプラズマ計測による自動焦点調整技術 / p183 (0100.jp2)
  66. 7.11 水中加工によるロール表面の耐摩耗性の向上 / p186 (0102.jp2)
  67. 7.12 結言 / p188 (0103.jp2)
  68. 参考文献 / p189 (0103.jp2)
  69. 第8章 コーンミラーによるスチールワイヤーのレーザ極表層熱処理法の開発 / p190 (0104.jp2)
  70. 8.1 緒言 / p190 (0104.jp2)
  71. 8.2 コーンミラーによるスチールワイヤーのレーザ極表層熱処理法の概念 / p190 (0104.jp2)
  72. 8.3 シミュレーションモデル / p192 (0105.jp2)
  73. 8.4 実験方法 / p196 (0107.jp2)
  74. 8.5 実験および試験結果 / p198 (0108.jp2)
  75. 8.6 考察 / p204 (0111.jp2)
  76. 8.7 結言 / p204 (0111.jp2)
  77. 参考文献 / p206 (0112.jp2)
  78. 第9章 結章 / p207 (0112.jp2)
  79. 著者の発表論文ならびに出願特許 / p212 (0115.jp2)
  80. 1) 公刊論文 / p212 (0115.jp2)
  81. 2) 口頭発表論文 / p214 (0116.jp2)
  82. 3) 関連出願特許 / p217 (0117.jp2)
  83. 謝辞 / p223 (0120.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000087869
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000088087
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000252183
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ