上代漢詩文と中国文学

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著者

    • 波戸岡, 旭, 1945- ハトオカ, アキラ

書誌事項

タイトル

上代漢詩文と中国文学

著者名

波戸岡, 旭, 1945-

著者別名

ハトオカ, アキラ

学位授与大学

國學院大學

取得学位

文学博士

学位授与番号

乙第101号

学位授与年月日

1991-06-19

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0005.jp2)
  2. はじめに / p1 (0003.jp2)
  3. 第一編 『懷風藻』 / (0008.jp2)
  4. 第一章 序文考―『文選』序文との比較― / p3 (0009.jp2)
  5. 一、前言 / p3 (0009.jp2)
  6. 二、文化史的概觀 / p4 (0010.jp2)
  7. 三、近江朝讚美 / p7 (0011.jp2)
  8. 四、編纂意圖 / p11 (0013.jp2)
  9. 五、結語 / p16 (0016.jp2)
  10. 第二章 侍宴詩考―作品構造とその類型― / p18 (0017.jp2)
  11. 一、前言 / p18 (0017.jp2)
  12. 二、編纂意圖 / p20 (0018.jp2)
  13. 三、公宴詩の性格 / p22 (0019.jp2)
  14. 四、侍宴詩の範圍 / p23 (0019.jp2)
  15. 五、侍宴詩の構造 / p24 (0020.jp2)
  16. 六、表現技巧の類型 / p38 (0027.jp2)
  17. 七、『文選』公宴詩の構造 / p42 (0029.jp2)
  18. 八、結語 / p45 (0030.jp2)
  19. 第三章 吉野詩考―「智水仁山」の典故を中心に― / p47 (0031.jp2)
  20. 一、前言 / p47 (0031.jp2)
  21. 二、王勃「山家興序」 / p48 (0032.jp2)
  22. 三、「智水仁山」の表現技巧 / p51 (0033.jp2)
  23. 四、吉野詩の特色 / p56 (0036.jp2)
  24. 五、結語 / p65 (0040.jp2)
  25. 第四章 作樓宴詩考―重陽詩成立以前― / p69 (0042.jp2)
  26. 一、前言 / p69 (0042.jp2)
  27. 二、重陽節と宴詩 / p69 (0042.jp2)
  28. 三、奈良朝の重陽宴 / p73 (0044.jp2)
  29. 四、作賓樓宴詩の特色 / p76 (0046.jp2)
  30. 五、結語 / p83 (0049.jp2)
  31. 第五章 詩語「煙霞」考―六朝・初唐詩との關連― / p85 (0050.jp2)
  32. 一、前言 / p85 (0050.jp2)
  33. 二、唐代以前の詩文に見える「煙霞」 / p87 (0051.jp2)
  34. 三、王勃詩に見える「煙霞」 / p99 (0057.jp2)
  35. 四、『懷風藻』に見える「煙霞」 / p104 (0060.jp2)
  36. 五、結 語 / p122 (0069.jp2)
  37. 第二編 空海と『三敎指歸』 / (0070.jp2)
  38. 第一章 『聾瞽指歸』と『三敎指歸』と / p127 (0071.jp2)
  39. 一、前言―上代思想界俯瞰― / p127 (0071.jp2)
  40. 二、兩書の成立について / p131 (0073.jp2)
  41. 三、『聾瞽指歸』序文考 / p135 (0075.jp2)
  42. 四、『三教指歸』序文考 / p141 (0078.jp2)
  43. 五、本論部の三教顴 / p146 (0081.jp2)
  44. 六、兩書の十韻詩 / p152 (0084.jp2)
  45. 七、結語 / p155 (0085.jp2)
  46. 第二章 「虛亡隱士論」と『抱朴子』と―出典論考― / p159 (0087.jp2)
  47. 一、前言 / p159 (0087.jp2)
  48. 二、登場人物名と書名 / p160 (0088.jp2)
  49. 三、神仙術博授を巡って / p161 (0088.jp2)
  50. 四、結語 / p167 (0091.jp2)
  51. (付 表) / p169 (0092.jp2)
  52. 第三章 入唐前後の空海の三敎觀 / p175 (0095.jp2)
  53. 一、前言 / p175 (0095.jp2)
  54. 二、大學時代 / p176 (0096.jp2)
  55. 三、『聾瞽指歸』執筆の頃 / p181 (0098.jp2)
  56. 四、入唐(於福州) / p185 (0100.jp2)
  57. 五、歸朝(於越州) / p189 (0102.jp2)
  58. 六、結語 / p192 (0104.jp2)
  59. 第四章「遊山慕仙詩」と「遊仙詩」と / p195 (0105.jp2)
  60. 一、前言 / p195 (0105.jp2)
  61. 二、『文選』遊仙詩の評價を巡って / p196 (0106.jp2)
  62. 三、遊仙詩の創作動機 / p207 (0111.jp2)
  63. 四、遊仙詩の構造 / p208 (0112.jp2)
  64. 五、遊山慕仙詩の構造 / p211 (0113.jp2)
  65. 六、結語 / p229 (0122.jp2)
  66. 第五章『文鏡秘府論』「九意」考―四季意識の諸相― / p232 (0124.jp2)
  67. 一、前言 / p232 (0124.jp2)
  68. 二、例句の性格 / p233 (0124.jp2)
  69. 三、四季意識の諸相 / p236 (0126.jp2)
  70. 四、「論文意」と「九意」と / p245 (0130.jp2)
  71. 五、結語 / p248 (0132.jp2)
  72. 第三編 嵯峨天皇と三勅撰集 / (0133.jp2)
  73. 第一章 勅撰三集序文考 / p253 (0134.jp2)
  74. 一、前言 / p253 (0134.jp2)
  75. 二、『凌雲集』序文考 / p255 (0135.jp2)
  76. 三、『文華秀麗集』序文考 / p266 (0141.jp2)
  77. 四、『經國集』序文考 / p273 (0144.jp2)
  78. 五、各集の編纂方針 / p280 (0148.jp2)
  79. 六、結語 / p285 (0150.jp2)
  80. 第二章 『凌雲集』と『文華秀麗集』と―詩風の展開― / p289 (0152.jp2)
  81. 一、前言 / p289 (0152.jp2)
  82. 二、詩型及び創作形態 / p289 (0152.jp2)
  83. 三、兩集所收作品の比較分析 / p295 (0155.jp2)
  84. 四、結語 / p310 (0163.jp2)
  85. 第三章 嵯峨天皇と重陽詩賦 / p312 (0164.jp2)
  86. 一、前言 / p312 (0164.jp2)
  87. 二、三勅撰集所收の重陽詩賦 / p313 (0164.jp2)
  88. 三、神泉苑について / p317 (0166.jp2)
  89. 四、御製の重陽詩賦 / p320 (0168.jp2)
  90. 五、結語 / p327 (0171.jp2)
  91. 第四章 嵯峨天皇御製の詩境 / p329 (0172.jp2)
  92. 一、前言 / p329 (0172.jp2)
  93. 二、嵯峨天皇の文學觀 / p331 (0173.jp2)
  94. 三、御製の詩境 / p335 (0175.jp2)
  95. 四、結語 / p348 (0182.jp2)
  96. あとがき / p351 (0183.jp2)
  97. 索引 / p1 (0190.jp2)
8アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000088119
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000979178
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000252433
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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