動弾性問題における時間領域型境界要素法の実用化に関する基礎的研究

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著者

    • 阿部, 和久 アベ, カズヒサ

書誌事項

タイトル

動弾性問題における時間領域型境界要素法の実用化に関する基礎的研究

著者名

阿部, 和久

著者別名

アベ, カズヒサ

学位授与大学

東京工業大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

乙第2221号

学位授与年月日

1991-05-31

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0002.jp2)
  2. 目次 / (0004.jp2)
  3. 第1章 序論 / p1 (0007.jp2)
  4. 1.1 はじめに / p2 (0008.jp2)
  5. 1.2 境界要素法の波動解析への適用についての概説 / p4 (0009.jp2)
  6. 1.3 時間領域型境界要素法の動的問題への適用性に関する既往の研究 / p7 (0010.jp2)
  7. 1.4 境界要素法と有限要素法との結合解法についての概説 / p9 (0011.jp2)
  8. 1.5 不整形地盤の振動応答に関する既往の研究 / p14 (0014.jp2)
  9. 1.6 本研究の目的および概要 / p20 (0017.jp2)
  10. 第2章 動弾性問題に対する積分方程式の誘導と境界要素法による離散化解法の構成 / p23 (0018.jp2)
  11. 2.1 はじめに / p24 (0019.jp2)
  12. 2.2 基礎方程式 / p24 (0019.jp2)
  13. 2.3 積分方程式による定式化 / p27 (0020.jp2)
  14. 2.4 基本解とその特異積分 / p32 (0023.jp2)
  15. 2.5 境界積分方程式 / p38 (0026.jp2)
  16. 2.6 境界要素法による積分方程式の離散化 / p40 (0027.jp2)
  17. 2.7 内点における変位の計算 / p46 (0030.jp2)
  18. 2.8 面外波動問題における境界積分方程式の離散化 / p48 (0031.jp2)
  19. 第3章 時間領域積分方程式近似解の挙動に関する考察 / p51 (0032.jp2)
  20. 3.1 はじめに / p52 (0033.jp2)
  21. 3.2 一次元波動場の積分方程式近似解の挙動 / p52 (0033.jp2)
  22. 3.3 二次元円形波動場の積分方程式近似解の挙動 / p66 (0040.jp2)
  23. 第4章 時間領域型境界要素法の設定諸条件が動弾性解析の精度に及ぼす影響 / p81 (0047.jp2)
  24. 4.1 はじめに / p82 (0048.jp2)
  25. 4.2 かど点の処理方法に関する検討 / p82 (0048.jp2)
  26. 4.3 時間ステップ幅等が係数行列成分の計算精度に及ぼす影響 / p90 (0052.jp2)
  27. 4.4 無限境界の打切り長が解の精度へ及ぼす影響 / p99 (0056.jp2)
  28. 4.5 入射波長λ、要素長h、時間ステップ幅Δtが解へ及ぼす影響 / p103 (0058.jp2)
  29. 4.6 係数行列成分の切り捨てが解の精度等に及ぼす影響 / p109 (0061.jp2)
  30. 第5章 境界要素法と有限要素法の時間領域結合過程の検討 / p113 (0063.jp2)
  31. 5.1 はじめに / p114 (0064.jp2)
  32. 5.2 有限要素法による動弾性問題の定式化 / p115 (0064.jp2)
  33. 5.3 境界要素法と有限要素法の結合 / p117 (0065.jp2)
  34. 第6章 結合解法の地盤振動解析への適用に関する検討 / p123 (0068.jp2)
  35. 6.1 はじめに / p124 (0069.jp2)
  36. 6.2 結合解の安定性および安定化に関する検討 / p124 (0069.jp2)
  37. 6.3 境界要素法と有限要素法の時間ステップ幅の設定に関する検討 / p135 (0074.jp2)
  38. 6.4 要素分割が計算精度へ与える影響 / p140 (0077.jp2)
  39. 第7章 堆積層を有する不整形地盤の振動解析 / p143 (0078.jp2)
  40. 7.1 はじめに / p144 (0079.jp2)
  41. 7.2 解析対象および離散化方法 / p144 (0079.jp2)
  42. 7.3 堆積層が一層の場合(Model-1)の応答 / p147 (0080.jp2)
  43. 7.4 堆積層が二層より成る場合に中間層の伝播速度の違いが応答に及ぼす影響 / p149 (0081.jp2)
  44. 7.5 中間層の傾斜境界端での形状の違いが応答に及ぼす影響 / p151 (0082.jp2)
  45. 7.6 傾斜層境界近傍での形状の違いが応答に及ぼす影響(P波入射の場合) / p154 (0084.jp2)
  46. 第8章 結論 / p225 (0119.jp2)
  47. (1)時間領域型境界要素法の動弾性問題への適用に関する検討結果 / p226 (0120.jp2)
  48. (2)堆積層を有する不整形地盤の振動解析結果 / p228 (0121.jp2)
  49. 謝辞 / p231 (0122.jp2)
  50. 参考文献 / p233 (0123.jp2)
  51. 付録 / p245 (0129.jp2)
  52. 付録-1 動弾性問題の基本解 / p246 (0130.jp2)
  53. A.1.1 像空間(周波数領域)における三次元の基本解 / p246 (0130.jp2)
  54. A.1.2 時間依存の三次元基本解 / p248 (0131.jp2)
  55. A.1.3 面内波動問題の時間依存の基本解 / p250 (0132.jp2)
  56. A.1.4 面内波動問題における表面力の基本解 / p251 (0132.jp2)
  57. A.1.5 面外波動問題の時間依存の基本解 / p253 (0133.jp2)
  58. 付録-2 境界要素方程式の係数行列 / p256 (0135.jp2)
  59. A.2.1 [数式]の計算 / p256 (0135.jp2)
  60. A.2.1.1 積分係数の定義 / p256 (0135.jp2)
  61. A.2.1.2 係数の時間積分 / p258 (0136.jp2)
  62. A.2.1.3 係数の空間方向積分 / p262 (0138.jp2)
  63. A.2.2 [数式]の計算 / p269 (0141.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000088470
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000088689
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000252784
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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