架空送電線の力学的性質および風による運動の研究

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著者

    • 大月, 晃 オオツキ, アキラ

書誌事項

タイトル

架空送電線の力学的性質および風による運動の研究

著者名

大月, 晃

著者別名

オオツキ, アキラ

学位授与大学

東京工業大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

乙第2237号

学位授与年月日

1991-07-31

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0002.jp2)
  2. 緒言 / p1 (0007.jp2)
  3. 第1編 架空送電線の引っ張りおよび弛度、張力の力学的性質の研究 / p4 (0010.jp2)
  4. 第1章 架空送電線とその機械的諸問題 / p4 (0010.jp2)
  5. 第2章 電線の力学的解析と研究 / p10 (0016.jp2)
  6. 2.1 電線の力学的性質 / p10 (0016.jp2)
  7. 2.2 電線の引っ張りおよび捩れに関する理論 / p11 (0017.jp2)
  8. 2.3 引っ張りに対する応用 / p13 (0019.jp2)
  9. 第3章 架空送電線の弛度と張力の研究 / p19 (0025.jp2)
  10. 3.1 架空送電線の弛度、張力 / p19 (0025.jp2)
  11. 3.2 一般的な架線状態の変化 / p21 (0027.jp2)
  12. 3.3 より線の張力分担と弾性係数、線膨張係数 / p23 (0029.jp2)
  13. 3.4 分布関数を近似した場合の弾性係数および線膨張係数 / p25 (0031.jp2)
  14. 3.5 弛度張力計算方法 / p28 (0034.jp2)
  15. 第2編 架空送電線の風による運動の研究 / p34 (0040.jp2)
  16. 第1章 緒論 / p34 (0040.jp2)
  17. 1.1 研究の背景と位置付け / p34 (0040.jp2)
  18. 1.2 研究の構成 / p37 (0043.jp2)
  19. 第2章 基礎理論 / p40 (0046.jp2)
  20. 2.1 分布定数系の不規則入力に対する統計理論 / p40 (0046.jp2)
  21. 2.2 架空送電線の運動に対する基礎理論 / p41 (0047.jp2)
  22. 2.3 電線支持点とその等価回路 / p43 (0049.jp2)
  23. 2.4 電線運動の伝達関数 / p44 (0050.jp2)
  24. 第3章 風の構造 / p46 (0052.jp2)
  25. 3.1 風の構造の表示と測定方法 / p46 (0052.jp2)
  26. 3.2 A.G.Davenport氏の風の構造の研究 / p47 (0053.jp2)
  27. 第4章 風による横ぶれと支持点作用力のパワースペクトル密度 / p49 (0055.jp2)
  28. 4.1 電線運動のパワースペクトル密度 / p49 (0055.jp2)
  29. 4.2 単独径間の電線運動のパワースペクトル密度 / p50 (0056.jp2)
  30. 4.3 懸垂碍子連の運動のパワースペクトル密度 / p52 (0058.jp2)
  31. 第5章 級数展開による計算と近似計算式 / p55 (0061.jp2)
  32. 5.1 伝達関数の級数展開 / p55 (0061.jp2)
  33. 5.2 単独径間の中央の運動のパワースペクトル密度 / p55 (0061.jp2)
  34. 5.3 単独径間の支持点作用力のパワースペクトル密度 / p57 (0063.jp2)
  35. 5.4 単独径間の電線運動および支持点作用力の近似計算 / p58 (0064.jp2)
  36. 第6章 複導体送電線の風に対する応答の近似計算方法 / p61 (0067.jp2)
  37. 6.1 平面を保った運動としての近似計算方法 / p61 (0067.jp2)
  38. 6.2 単独径間の近似計算方法 / p64 (0070.jp2)
  39. 6.3 吹上角度のある風による横ぶれの計算 / p66 (0072.jp2)
  40. 第7章 横ぶれおよび支持点作用力の発生頻度と風圧低減 / p68 (0074.jp2)
  41. 7.1 単独径間の横ぶれおよび支持点作用力の発生頻度 / p68 (0074.jp2)
  42. 7.2 風の構造による風圧の低減 / p69 (0075.jp2)
  43. 7.3 架空送電線の風圧低減 / p74 (0080.jp2)
  44. 第8章 架空送電線の絶縁設計に対する本理論の適用 / p76 (0082.jp2)
  45. 8.1 架空送電線の絶縁設計の概要と問題点 / p76 (0082.jp2)
  46. 8.2 線間離隔距離の検討 / p77 (0083.jp2)
  47. 8.3 二線の運動特性が等しい場合 / p82 (0088.jp2)
  48. 8.4 線間離隔距離の具体的な検討 / p84 (0090.jp2)
  49. 第9章 結論 / p91 (0097.jp2)
  50. 第3編 架空送電線のギャロッピングとその対策の研究 / p93 (0099.jp2)
  51. 第1章 緒論 / p93 (0099.jp2)
  52. 1.1 研究の背景と位置付け / p93 (0099.jp2)
  53. 1.2 研究の構成 / p98 (0104.jp2)
  54. 第2章 基礎理論 / p100 (0106.jp2)
  55. 2.1 一様な空気流のなかの物体に作用する力 / p100 (0106.jp2)
  56. 2.2 電線系の運動方程式 / p102 (0108.jp2)
  57. 第3章 線形系としてのギャロッピングの検討 / p105 (0111.jp2)
  58. 3.1 定常的なギャロッピングの発生 / p105 (0111.jp2)
  59. 3.2 ギャロッピング運動の線形解 / p108 (0114.jp2)
  60. 3.3 等価ギャロッピングモデルによる実験と検討 / p110 (0116.jp2)
  61. 第4章 ギャロッピングの運動範囲 / p126 (0132.jp2)
  62. 4.1 非線形自励振動の機構について / p126 (0132.jp2)
  63. 4.2 ギャロッピングにおけるエネルギーの検討 / p131 (0137.jp2)
  64. 4.3 運動範囲の記述関数的計算 / p132 (0138.jp2)
  65. 第5章 ギャロッピング防止対策の研究 / p140 (0146.jp2)
  66. 5.1 ギャロッピング対策の理論的検討 / p140 (0146.jp2)
  67. 5.2 偏心質量によるギャロッピング防止装置の開発 / p142 (0148.jp2)
  68. 5.3 模擬着氷雪試験線による効果の確認 / p148 (0154.jp2)
  69. 第6章 結論 / p152 (0158.jp2)
  70. 結言 / p154 (0160.jp2)
  71. 謝辞 / p156 (0162.jp2)
  72. 参考文献 / p158 (0164.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000088486
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000088705
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000252800
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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