気象現象に伴う景観に関する研究

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著者

    • 小林, 享, 1957- コバヤシ, トオル

書誌事項

タイトル

気象現象に伴う景観に関する研究

著者名

小林, 享, 1957-

著者別名

コバヤシ, トオル

学位授与大学

東京工業大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

乙第2244号

学位授与年月日

1991-07-31

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0002.jp2)
  2. 目次 / p1 (0004.jp2)
  3. 序論 / p1 (0007.jp2)
  4. 1節.本研究の背景と目的 / p2 (0008.jp2)
  5. 2節.本研究の位置づけ / p3 (0009.jp2)
  6. 1)「景観」という言葉 / p3 (0009.jp2)
  7. 2)本研究の位置づけ / p5 (0011.jp2)
  8. 3)本論文の体系 / p6 (0012.jp2)
  9. 第I部.「時」と「気象」の景観的把握 / p9 (0015.jp2)
  10. 1章.気象景観に於ける「移ろい」の意味と効果 / p9 (0015.jp2)
  11. 1節.景観変化の捉え方 / p10 (0016.jp2)
  12. 1)景観変化の考え方 / p10 (0016.jp2)
  13. 2)景観体験における変化の重要性 / p15 (0021.jp2)
  14. 2節.景観変化認識の諸相 / p26 (0032.jp2)
  15. 1)時刻的景観変化 / p26 (0032.jp2)
  16. 2)季節的景観変化 / p30 (0036.jp2)
  17. 3)気象的景観変化 / p35 (0041.jp2)
  18. 2章.気象現象と景観―気象景観の基礎的考え方― / p42 (0048.jp2)
  19. 1節.「気象景観」の体系―言葉の定義と対象 / p43 (0049.jp2)
  20. 2節.日本に於ける気象景観の意味 / p46 (0052.jp2)
  21. 1)日本の位置と地形 / p46 (0052.jp2)
  22. 2)気象景観がもたらすもの / p50 (0056.jp2)
  23. 3節.景観的観点から見た気象現象 / p54 (0060.jp2)
  24. 1)雨 / p54 (0060.jp2)
  25. 2)雪 / p57 (0063.jp2)
  26. 3)霧 / p59 (0065.jp2)
  27. 4)風 / p62 (0068.jp2)
  28. 5)雲 / p62 (0068.jp2)
  29. 3章.景観体験と景観印象成立の構造 / p69 (0075.jp2)
  30. 1節.視覚的体験 / p70 (0076.jp2)
  31. 2節.聴覚的体験 / p72 (0078.jp2)
  32. 1)聴覚的に捉えた景観の意味 / p72 (0078.jp2)
  33. 2)音響景観認識の特性 / p72 (0078.jp2)
  34. 3節.嗅覚的体験 / p75 (0081.jp2)
  35. 4節.触覚的体験 / p78 (0084.jp2)
  36. 5節.味覚的体験 / p81 (0087.jp2)
  37. 4章.気象景観体験と感覚印象 / p91 (0097.jp2)
  38. 1節.気象景観体験における身体感覚操作の意味 / p92 (0098.jp2)
  39. 1)五感による気象景観の体験 / p92 (0098.jp2)
  40. 2)気象景観の体系と操作性 / p93 (0099.jp2)
  41. 2節.気象景観体験の構造 / p94 (0100.jp2)
  42. 1)景観体験の基本構造 / p94 (0100.jp2)
  43. 2)気象景観把握モデル / p94 (0100.jp2)
  44. 3)身体感覚の働き(感覚相互間の有機的連関) / p96 (0102.jp2)
  45. 3節.気象景観体験における感覚印象操作の可能性 / p101 (0107.jp2)
  46. 4節.身体感覚の操作における課題と方向性 / p103 (0109.jp2)
  47. 5節.まとめ / p105 (0111.jp2)
  48. 第II部.文化現象としての気象 / p107 (0113.jp2)
  49. 5章.気象現象と地名 / p107 (0113.jp2)
  50. 1節.気象地名の比較 / p108 (0114.jp2)
  51. 1)地名の抽出と類型 / p108 (0114.jp2)
  52. 2)気象現象の地名の比較 / p109 (0115.jp2)
  53. 2節.雨の地名分析 / p126 (0132.jp2)
  54. 6章.気象現象と諺 / p133 (0139.jp2)
  55. 1節.雨に関わる「諺」の体系 / p134 (0140.jp2)
  56. 2節.諺に見る予知の要因と内容 / p134 (0140.jp2)
  57. 1)降雨の予知 / p134 (0140.jp2)
  58. 2)雨曇の予知 / p144 (0150.jp2)
  59. 3)雨晴の予知 / p145 (0151.jp2)
  60. 4)雨風の予知 / p148 (0154.jp2)
  61. 5)雷雨の予知 / p150 (0156.jp2)
  62. 6)雨雪の予知 / p152 (0158.jp2)
  63. 7章.気象現象と信仰 / p155 (0161.jp2)
  64. 1節.水に関わる信仰 / p156 (0162.jp2)
  65. 1)水の神の種類と意味 / p156 (0162.jp2)
  66. 2)信仰と場所の特性(事例) / p160 (0166.jp2)
  67. 2節.雨の神の信仰―水に関わる基本の神― / p170 (0176.jp2)
  68. 1)雨に関わる神の類型 / p170 (0176.jp2)
  69. 2)雨の神の信仰と場所(地名、空間特性) / p172 (0178.jp2)
  70. 3)雨乞儀礼に見る景観特性と行為の意味 / p187 (0195.jp2)
  71. 8章.気象景観と鑑賞(鑑賞対象としての気象現象) / p190 (0198.jp2)
  72. 1節.芸術表現の分析の意味と方法 / p191 (0199.jp2)
  73. 1)芸術表現の分析の意味と方法 / p191 (0199.jp2)
  74. 2)芸術表現に見る音響景観の分析 / p191 (0199.jp2)
  75. 2節.雨の表現された和歌及び俳句の分析 / p197 (0205.jp2)
  76. 1)日本語の語彙に見られる雨のイメージ / p197 (0205.jp2)
  77. 2)和歌及び俳句に見られる鑑賞された雨の姿 / p204 (0212.jp2)
  78. 3節.絵画の分析(大和絵から現代) / p219 (0227.jp2)
  79. 1)雨を題材とした絵画の概観 / p219 (0227.jp2)
  80. 2)絵画に見られる雨の現象 / p219 (0227.jp2)
  81. 4節.文章表現に見る雨の景観の分析 / p226 (0234.jp2)
  82. 1)雨の現象とその形容 / p227 (0235.jp2)
  83. 2)作家が魅力を感じた雨の情景 / p234 (0242.jp2)
  84. 5節.雨に関わる既存のデザイン / p242 (0250.jp2)
  85. 9章.気象景観の計画技術手法 / p250 (0262.jp2)
  86. 1節.気象景観計画の目的 / p251 (0263.jp2)
  87. 2節.気象景観計画の組立 / p252 (0264.jp2)
  88. 1)計画のプロセス / p252 (0264.jp2)
  89. 2)景観操作の方法 / p255 (0267.jp2)
  90. 3節.気象景観計画の推進方法 / p260 (0278.jp2)
  91. 1)景観計画の推進を支援するシステム / p261 (0279.jp2)
  92. 2)景観計画を推進する体制 / p263 (0281.jp2)
  93. 結論 / p267 (0285.jp2)
  94. 図・表・写真リスト / p271 (0289.jp2)
4アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000088493
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000985980
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000252807
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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