動的低価基準にかんする歴史的・概念的研究

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著者

    • 平敷, 慶武, 1938- ヘシキ, ヨシタケ

書誌事項

タイトル

動的低価基準にかんする歴史的・概念的研究

著者名

平敷, 慶武, 1938-

著者別名

ヘシキ, ヨシタケ

学位授与大学

神戸大学

取得学位

経営学博士

学位授与番号

乙第1605号

学位授与年月日

1991-12-18

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 序論 / p1 (0007.jp2)
  3. 第1節 低価基準研究の意義 / p1 (0007.jp2)
  4. 第2節 本論文の目的および論点 / p3 (0008.jp2)
  5. 1 本論文の目的 / p3 (0008.jp2)
  6. 2 低価基準の本質解明の論点 / p3 (0008.jp2)
  7. 第I章 会計目的観と低価基準観 / p11 (0012.jp2)
  8. 第1節 静的会計目的観と低価基準観 / p11 (0012.jp2)
  9. 第2節 動的会計目的観と低価基準観 / p13 (0013.jp2)
  10. 1 会計目的観の変化 / p13 (0013.jp2)
  11. 2 会計目的観の変化と低価基準観の変化 / p15 (0014.jp2)
  12. 第3節 低価基準の本質を解明するための課題 / p17 (0015.jp2)
  13. 第II章 低価基準の呼称用語の多様性 / p27 (0020.jp2)
  14. 第1節 低価基準の呼称用語の考察の意義 / p27 (0020.jp2)
  15. 第2節 低価基準の呼称用語の分類と吟味 / p29 (0021.jp2)
  16. 1 低価基準の呼称用語の分類 / p29 (0021.jp2)
  17. 2 我国にみられる低価基準の呼称用語の多様性 / p29 (0021.jp2)
  18. 3 米国にみられる低価基準の呼称用語の多様性 / p38 (0026.jp2)
  19. 第3節 呼称用語解消論 / p56 (0035.jp2)
  20. 第4節 むすび / p59 (0036.jp2)
  21. 第III章 低価基準観の多様性 / p69 (0041.jp2)
  22. 第1節 はじめに / p69 (0041.jp2)
  23. 第2節 低価基準観の概観 / p70 (0042.jp2)
  24. 1 非合理的基準説 / p70 (0042.jp2)
  25. 2 合理的基準説 / p79 (0046.jp2)
  26. 3 修正原価主義説 / p85 (0049.jp2)
  27. 4 折衷説 / p87 (0050.jp2)
  28. 第3節 むすび / p87 (0050.jp2)
  29. 第IV章 米国公認会計士協会の低価基準観の史的展開 / p97 (0055.jp2)
  30. 第1節 はじめに / p97 (0055.jp2)
  31. 第2節 1936年棚卸資産報告書 / p97 (0055.jp2)
  32. 第3節 1938年棚卸資産報告書 / p99 (0056.jp2)
  33. 第4節 1940年6月棚卸資産予備報告書 / p100 (0057.jp2)
  34. 第5節 1940年10月棚卸資産試案報告書 / p103 (0058.jp2)
  35. 第6節 1941年棚卸資産試案報告書 / p109 (0061.jp2)
  36. 1 「'41年試案報告書」の要旨 / p110 (0062.jp2)
  37. 2 「'41年試案報告書」の特徴 / p120 (0067.jp2)
  38. 第7節 1943年棚卸資産報告書 / p121 (0067.jp2)
  39. 第8節 むすび / p122 (0068.jp2)
  40. 第V章 会計研究公報第29号および同43号の成立 / p127 (0070.jp2)
  41. 第1節 会計研究公報第29号「棚卸資産の評価」の成立 / p127 (0070.jp2)
  42. 第2節 各『ステートメント』および「ディスカッション」の意味 / p129 (0071.jp2)
  43. 第3節 会計研究公報第29号への反対論 / p142 (0078.jp2)
  44. 第4節 会計研究公報第29号と同43号との比較 / p143 (0078.jp2)
  45. 第VI章 会計研究公報第43号の特徴 / p153 (0083.jp2)
  46. 第1節 はじめに / p153 (0083.jp2)
  47. 第2節 低価基準は原価主義か否か / p153 (0083.jp2)
  48. 第3節 時価の意味 / p155 (0084.jp2)
  49. 第4節 理論と実務の妥協 / p159 (0086.jp2)
  50. 1 有用性喪失の諸原因の同質性 / p160 (0087.jp2)
  51. 2 回収可能原価主義(または有用原価主義) / p162 (0088.jp2)
  52. 3 条件付取替原価 / p163 (0088.jp2)
  53. 4 会計手続委員会の見解 / p165 (0089.jp2)
  54. 第5節 むすび / p170 (0092.jp2)
  55. 第VII章 動的低価基準の生成・確立 / p173 (0093.jp2)
  56. 第1節 はじめに / p173 (0093.jp2)
  57. 第2節 低価基準は原価主義か否か / p175 (0094.jp2)
  58. 第3節 低価基準は「評価減」と同質か否か / p185 (0099.jp2)
  59. 第4節 時価の意義 / p189 (0101.jp2)
  60. 第5節 動的低価基準の本質 / p192 (0103.jp2)
  61. 第VIII章 棚卸資産原価配分における「有用性」(回収可能性)概念の生成 / p197 (0105.jp2)
  62. 第1節 「有用性」または「回収可能性」概念の考察の意義 / p197 (0105.jp2)
  63. 第2節 各「ステートメント」にみられる「有用性」(または「回収可能性」)概念の概観 / p198 (0106.jp2)
  64. 1 「会社財務諸表会計原則試案」 / p198 (0106.jp2)
  65. 2 「会社財務諸表の基礎的会計原則」 / p199 (0106.jp2)
  66. 3 「会社財務諸表の基礎的概念」 / p200 (0107.jp2)
  67. 4 「会社財務諸表の会計および報告基準」 / p201 (0107.jp2)
  68. 5 「棚卸資産測定に関する諸接近方法論」 / p202 (0108.jp2)
  69. 第3節 若干の吟味 / p204 (0109.jp2)
  70. 第4節 むすび / p206 (0110.jp2)
  71. 第IX章 米国会計学会の低価基準観 / p211 (0112.jp2)
  72. 第1節 1936年ステートメントにおける低価基準観 / p211 (0112.jp2)
  73. 第2節 1941年ステートメントにおける低価基準観 / p219 (0116.jp2)
  74. 第3節 1948年ステートメントにおける低価基準観 / p221 (0117.jp2)
  75. 第4節 1957年改訂ステートメントにおける低価基準観 / p233 (0123.jp2)
  76. 第5節 米国会計学会の低価基準観の特徴 / p236 (0125.jp2)
  77. 1 各「ステートメント」における低価基準観 / p236 (0125.jp2)
  78. 2 米国会計学会の低価基準観の吟味 / p238 (0126.jp2)
  79. 第X章 米国公認会計士協会と米国会計学会の低価基準観の比較 / p251 (0132.jp2)
  80. 第1節 「協会」および「学会」の低価基準観の特徴 / p251 (0132.jp2)
  81. 第2節 「協会」および「学会」の低価基準観の類似点と相違点 / p253 (0133.jp2)
  82. 第3節 むすび / p259 (0136.jp2)
  83. 第XI章 棚卸資産概念の規定 / p261 (0137.jp2)
  84. 第1節 棚卸資産概念の考察の意義 / p261 (0137.jp2)
  85. 第2節 棚卸資産観の概観 / p262 (0138.jp2)
  86. 1 オーソリティーの見解 / p262 (0138.jp2)
  87. 2 諸見解の共通の特徴 / p277 (0145.jp2)
  88. 第3節 棚卸資産の属性 / p278 (0146.jp2)
  89. 1 棚卸資産の会計的属性 / p279 (0146.jp2)
  90. 2 棚卸資産の経営的属性 / p282 (0148.jp2)
  91. 3 棚卸資産の経済的属性 / p285 (0149.jp2)
  92. 4 棚卸資産の三つの属性の意義 / p287 (0150.jp2)
  93. 第4節 棚卸資産概念とその特質との関係 / p291 (0152.jp2)
  94. 1 棚卸資産概念と「販売性」および「流動性」との関係 / p291 (0152.jp2)
  95. 2 棚卸資産慨念と流動資産との関係 / p293 (0153.jp2)
  96. 3 原価配分手続と棚卸資産の概念規定 / p300 (0157.jp2)
  97. 4 棚卸資産概念と類似棚卸資産概念 / p301 (0157.jp2)
  98. 第5節 むすび / p304 (0159.jp2)
  99. 第XII章 棚卸計算法観と低価基準観 / p317 (0165.jp2)
  100. 第l節 はじめに / p317 (0165.jp2)
  101. 第2節 静的棚卸計算法観 / p318 (0166.jp2)
  102. 第3節 動的棚卸計算法観 / p323 (0168.jp2)
  103. 第4節 棚卸計算法観と低価基準観 / p329 (0171.jp2)
  104. 第5節 むすび / p337 (0175.jp2)
  105. 第XIII章 保守主義観と低価基準観 / p347 (0180.jp2)
  106. 第1節 はじめに / p347 (0180.jp2)
  107. 第2節 低価基準と保守主義との関係 / p349 (0181.jp2)
  108. 1 各論者の見解 / p349 (0181.jp2)
  109. 2 保守主義原則の性格 / p353 (0183.jp2)
  110. 第3節 保守主義会計の構造 / p355 (0184.jp2)
  111. 第4節 損傷等と低価基準 / p359 (0186.jp2)
  112. 第5節 むすび / p363 (0188.jp2)
  113. 第XIV章 計算原則観と低価基準観 / p373 (0193.jp2)
  114. 第1節 はじめに / p373 (0193.jp2)
  115. 第2節 「正規の簿記の原則」と低価基準 / p374 (0194.jp2)
  116. 第3節 低価基準と原価配分の原則 / p377 (0195.jp2)
  117. 1 各論者の見解 / p379 (0196.jp2)
  118. 2 諸見解の吟味 / p386 (0200.jp2)
  119. 第4節 低価基準と対応原則 / p390 (0202.jp2)
  120. 1 各論者の見解 / p391 (0202.jp2)
  121. 2 低価基準と対応原則の関係 / p396 (0205.jp2)
  122. 第5節 むすび / p398 (0206.jp2)
  123. 第XV章 結論 / p409 (0211.jp2)
  124. 第1節 はじめに / p409 (0211.jp2)
  125. 第2節 棚卸資産の本質 / p410 (0212.jp2)
  126. 第3節 計算原則の本質 / p412 (0213.jp2)
  127. 第4節 原価主義の本質 / p416 (0215.jp2)
  128. 第5節 回収可能原価主義の本質 / p423 (0218.jp2)
  129. 第6節 低価基準の容認の根拠 / p431 (0222.jp2)
  130. 第7節 動的低価基準観と静的低価基準観 / p442 (0228.jp2)
  131. 第8節 低価基準観と期間計算 / p446 (0230.jp2)
  132. 第9節 低価基準観と利益計算目的観 / p451 (0232.jp2)
  133. 第10節 低価基準の妥協的性格 / p454 (0234.jp2)
  134. 1 動的低価基準を前提とした場合の妥協観 / p455 (0234.jp2)
  135. 2 静的低価基準観を前提とした場合の妥協観 / p458 (0236.jp2)
  136. 第11節 低価基準の呼称用語 / p460 (0237.jp2)
  137. 第12節 低価基準の考察にあたっての留意点 / p468 (0241.jp2)
  138. 1 修正原価主義 / p468 (0241.jp2)
  139. 2 我国の「企業会計原則」における低価基準観について / p469 (0241.jp2)
  140. 第13節 むすび / p474 (0244.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000088862
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000089081
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000253176
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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