一本鎖型二分子膜の分子集合構造制御と錯体化学への応用に関する研究

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著者

    • 西見, 大成 ニシミ, タイセイ

書誌事項

タイトル

一本鎖型二分子膜の分子集合構造制御と錯体化学への応用に関する研究

著者名

西見, 大成

著者別名

ニシミ, タイセイ

学位授与大学

九州大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

甲第3003号

学位授与年月日

1992-05-29

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. (第1章)緒言 / p1 (0006.jp2)
  3. 1-1.序 / p1 (0006.jp2)
  4. 1-2.金属錯体分子集合体のこれまでの研究例 / p9 (0014.jp2)
  5. 1-3.問題提起と本論文の構成 / p16 (0021.jp2)
  6. (第2章)二分子膜形成化合物の合成 / p20 (0025.jp2)
  7. (第3章)ベンジリデンアニリン基・サリチリデンアニリン基を剛直部位として含む二分子膜の分子集合構造制御 / p28 (0033.jp2)
  8. 3-1.緒言 / p28 (0033.jp2)
  9. 3-2.電子顕微鏡観察 / p30 (0035.jp2)
  10. 3-3.DSC測定 / p33 (0038.jp2)
  11. 3-4.紫外・可視吸収スペクトル測定 / p38 (0043.jp2)
  12. 3-5.キャストフィルムのX線回折測定 / p41 (0046.jp2)
  13. 3-6.分子集合構造の温度依存性 / p44 (0049.jp2)
  14. 3-7.結言 / p48 (0053.jp2)
  15. (第4章)二分子膜集合構造の違いを利用したサリチリデンアニリン-銅(II)錯体の構造制 / p49 (0054.jp2)
  16. 4-1.緒言 / p49 (0054.jp2)
  17. 4-2.銅(II)イオン添加による吸収スペクトル変化 / p50 (0055.jp2)
  18. 4-3.錯化速度に及ぼす相転移の効果 / p53 (0058.jp2)
  19. 4-4.二分子膜錯体のDSC測定 / p56 (0061.jp2)
  20. 4-5.二分子膜錯体のTEM観察 / p57 (0062.jp2)
  21. 4-6.二分子膜錯体キャストフィルムのX線構造解析 / p58 (0063.jp2)
  22. 4-7.錯体膜のESR測定 / p59 (0064.jp2)
  23. 4-8.二分子膜構造を破壊した場合の効果 / p63 (0068.jp2)
  24. 4-9.マトリックス膜中での錯化挙動 / p64 (0069.jp2)
  25. 4-10.結言 / p67 (0072.jp2)
  26. (第5章)サイクラム基を親水部として含むアゾベンゼン二分子膜の錯化による分子配向変化 / p70 (0075.jp2)
  27. 5-1.緒言 / p70 (0075.jp2)
  28. 5-2.電子顕微鏡観察 / p73 (0078.jp2)
  29. 5-3.DSC測定 / p74 (0079.jp2)
  30. 5-4.紫外可視吸収スペクトルのpH依存性 / p74 (0079.jp2)
  31. 5-5.紫外可視吸収スペクトルの温度依存性 / p77 (0082.jp2)
  32. 5-6.金属イオン添加による紫外可視吸収スペクトル変化 / p80 (0085.jp2)
  33. 5-7.EDTA添加による吸収スペクトル変化 / p85 (0090.jp2)
  34. 5-8.金属錯体膜の紫外可視吸収スペクトルの温度依存性 / p87 (0092.jp2)
  35. 5-9.結言 / p90 (0095.jp2)
  36. (題6章)サイクラム二分子膜の表面に吸着したシアニン色素の分子配向変化 / p91 (0096.jp2)
  37. 6-1.緒言 / p91 (0096.jp2)
  38. 6-2.二分子膜と色素の濃度比による吸着色素の分子配向変化 / p92 (0097.jp2)
  39. 6-3.色素の吸着による二分子膜の分子配向変化 / p93 (0098.jp2)
  40. 6-4.膜結合シアニン色素の吸収スペクトルの温度依存性 / p94 (0099.jp2)
  41. 6-5.二分子膜の錯化に伴う膜結合色素の配向変化 / p96 (0101.jp2)
  42. 6-6.結言 / p98 (0103.jp2)
  43. (第7章)サイクラム-銅(II)錯体を親水部として含むアゾベンゼン二分子膜の固定化フィルム中の分子配向制御 / p99 (0104.jp2)
  44. 7-1.緒言 / p99 (0104.jp2)
  45. 7-2.X線回折測定 / p100 (0105.jp2)
  46. 7-3.紫外可視吸収スペクトル測定 / p102 (0107.jp2)
  47. 7-4.ESRスペクトル測定 / p104 (0109.jp2)
  48. 7-5.分子集合構造の温度依存性 / p110 (0115.jp2)
  49. 7-6.結言 / p111 (0116.jp2)
  50. (第8章)サイクラム二分子膜とマロネート二分子膜の複合化による分子集合構造制御 / p113 (0118.jp2)
  51. 8-1.緒言 / p113 (0118.jp2)
  52. 8-2.マロネート二分子膜の電子顕微鏡観察 / p115 (0120.jp2)
  53. 8-3.マロネート二分子膜の紫外可視吸収スペクトル測定 / p117 (0122.jp2)
  54. 8-4.マロネート二分子膜のX線回折測定 / p118 (0123.jp2)
  55. 8-5.サイクラム二分子膜・マロネート二分子膜混合系の紫外可視吸収スペクトル測定 / p120 (0125.jp2)
  56. 8-6.サイクラム二分子膜・マロネート二分子膜混合系のX線回折測定 / p123 (0128.jp2)
  57. 8-7.結言 / p124 (0130.jp2)
  58. (第9章)結論 / p126 (0131.jp2)
  59. 9-1.本論文の総括 / p126 (0131.jp2)
  60. 9-2.今後の展望 / p128 (0133.jp2)
  61. 参考文献 / p132 (0137.jp2)
  62. 謝辞 / p137 (0142.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000089146
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000089366
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000253460
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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