憲法裁判研究序説

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著者

    • 畑尻, 剛, 1950- ハタジリ, ツヨシ

書誌事項

タイトル

憲法裁判研究序説

著者名

畑尻, 剛, 1950-

著者別名

ハタジリ, ツヨシ

学位授与大学

中央大学

取得学位

法学博士

学位授与番号

乙第154号

学位授与年月日

1992-03-28

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 序論―問題提起 / p3 (0007.jp2)
  3. 第1章 肯定・集中論の萌芽―19世紀ドイツ / p10 (0011.jp2)
  4. 問題の所在 / p10 (0011.jp2)
  5. 第1節 19世紀ドイツにおける問題の状況 / p11 (0011.jp2)
  6. 第2節 第4回ドイツ法律家会議における議論 / p13 (0012.jp2)
  7. 第1 ドイツ法律家会議 / p13 (0012.jp2)
  8. 第2 M.シュトゥーベンラオホ / p15 (0013.jp2)
  9. 第3 R.グナイスト / p20 (0016.jp2)
  10. 第4 H.ヤークエス / p25 (0018.jp2)
  11. 第3節 三人の鑑定意見にあらわれた裁判官の審査権をめぐる諸問題 / p33 (0022.jp2)
  12. 第1 アメリカ法の影響 / p33 (0022.jp2)
  13. 第2 違憲法律の無効 / p37 (0024.jp2)
  14. 第3 立憲君主制と裁判官の審査権 / p39 (0025.jp2)
  15. 第4 具体的規模統制の原型 / p40 (0026.jp2)
  16. 中結 / p42 (0027.jp2)
  17. 第2章 肯定・集中論の展開―ヴァイマル憲法時代 / p52 (0032.jp2)
  18. 問題の所在 / p52 (0032.jp2)
  19. 第1節 ヴァイマル憲法の出発点―憲法制定国民会議 / p57 (0034.jp2)
  20. 第1 裁判官の独立 / p58 (0035.jp2)
  21. 第2 裁判官の審査権と国事裁判所 / p63 (0037.jp2)
  22. 第3 国事裁判所法制定過程における討議 / p75 (0043.jp2)
  23. 小結 / p77 (0044.jp2)
  24. 第2節 法実務・判例の立場 / p79 (0045.jp2)
  25. 第3節 国事裁判所への集中論(1)―H.トリーペルの審査権肯定・集中論 / p84 (0048.jp2)
  26. 第1 H.トリーペルの審査権肯定論 / p85 (0048.jp2)
  27. 第2 H.トリーペルの審査権集中論 / p92 (0052.jp2)
  28. 第4節 国事裁判所への集中論(2)―G.アンシュッツの審査権否定・集中論 / p95 (0053.jp2)
  29. 第1 G.アンシュッツの審査権否定論 / p95 (0053.jp2)
  30. 第2 G.アンシュッツの審査権集中論 / p99 (0055.jp2)
  31. 第5節 国事裁判所への集中論(3)―肯定・集中論の立法化の試み=キュルツ草案及び政府案 / p107 (0059.jp2)
  32. 第1 法案作成の経緯 / p107 (0059.jp2)
  33. 第2 キュルツ草案と政府案 / p109 (0060.jp2)
  34. 第3 両案の共通点と相違点 / p113 (0062.jp2)
  35. 第6節 集中論批判(1)―F.モルシュタイン-マルクスの審査権肯定・非集中論 / p120 (0066.jp2)
  36. 第1 F.モルシュタイン-マルクスの審査権否定論批判 / p120 (0066.jp2)
  37. 第2 F.モルシュタイン-マルクスの審査権集中論批判 / p121 (0066.jp2)
  38. 第7節 集中論批判(2)―F.ノイマンの審査権否定・非集中論 / p125 (0068.jp2)
  39. 第1 SPDの審査権論 / p125 (0068.jp2)
  40. 第2 F.ノイマンの裁判官論 / p128 (0070.jp2)
  41. 第3 F.ノイマンの基本権論 / p131 (0071.jp2)
  42. 第4 アメリカ法の影響 / p137 (0074.jp2)
  43. 小結 / p141 (0076.jp2)
  44. 第8節 違憲法律の効力論 / p144 (0078.jp2)
  45. 中結 / p149 (0080.jp2)
  46. 第3章 ボン基本法における肯定・集中論の法的表現―具体的規範統制手続 / p157 (0084.jp2)
  47. 問題の所在 / p157 (0084.jp2)
  48. 第1節 具体的規範統制手続と裁判官の審査権 / p160 (0086.jp2)
  49. 第1 具体的規範統制手続の趣旨 / p160 (0086.jp2)
  50. 第2 裁判官の審査権 / p162 (0087.jp2)
  51. 第2節 移送裁判所の手続 / p164 (0088.jp2)
  52. (1)移送の主体 / p165 (0088.jp2)
  53. (2)移送の対象 / p166 (0089.jp2)
  54. (3)付随的問題としての移送問題 / p167 (0089.jp2)
  55. (4)裁判官の確信及びその理由付け / p167 (0089.jp2)
  56. (6)中止義務 / p169 (0090.jp2)
  57. 第3節 Entscheidungserheblichkeitの原則 / p169 (0090.jp2)
  58. 第1 Entscheidungserheblichkeitと必要の原則 / p169 (0090.jp2)
  59. 第2 Entscheidungserheblichkeitの諸問題 / p171 (0091.jp2)
  60. 中結 / p174 (0093.jp2)
  61. 第4章 ボン基本法における肯定・集中論の法的帰結―違憲法律の当初無効論とその限界 / p178 (0095.jp2)
  62. 問題の所在 / p178 (0095.jp2)
  63. 第1節 基本法及び連邦憲法裁判所法制定過程 / p179 (0095.jp2)
  64. 第1 基本法(93条1項4号,94条,100条)の制定 / p179 (0095.jp2)
  65. 第2 連邦憲法裁判所法(78条,79条)の制定 / p180 (0096.jp2)
  66. 第2節 当初無効論の展開 / p183 (0097.jp2)
  67. 第1 当初無効論の展開 / p183 (0097.jp2)
  68. 第2 当初無効論の論拠 / p184 (0098.jp2)
  69. 第3節 取消論の登場 / p193 (0102.jp2)
  70. 第1 H.ゲッツの見解―取消論の提唱 / p193 (0102.jp2)
  71. 第2 C.ベッケンフェルデの見解―取消論の体系化 / p196 (0104.jp2)
  72. 第4節 連邦憲法裁判所による新しい判決形式の創造とその展開―当初無効論の実際上の問題点 / p201 (0106.jp2)
  73. 第1 違憲性確認判決―1971年6月24日連邦憲法裁判所第一部の決定 / p202 (0107.jp2)
  74. 第2 諸判決においてあらわれた当初無効論の限界 / p204 (0108.jp2)
  75. 第3 多様な判決形式 / p214 (0113.jp2)
  76. 第5節 連邦憲法裁判所法第4次改正―取消論の立法化の試み / p216 (0114.jp2)
  77. 第1 連邦憲法裁判所法改正案 / p216 (0114.jp2)
  78. 第2 改正反対論 / p225 (0118.jp2)
  79. 小結 / p228 (0120.jp2)
  80. 第6節 取消論の新たな展開 / p229 (0120.jp2)
  81. 第1 H.ゼーンの見解 / p229 (0120.jp2)
  82. 第2 C.メーンヒの見解 / p230 (0121.jp2)
  83. 中結 / p233 (0122.jp2)
  84. 第5章 わが国における違憲審査制度とその理論 / p239 (0125.jp2)
  85. 問題の所在 / p239 (0125.jp2)
  86. 第1節 違憲法律の効力 / p240 (0126.jp2)
  87. 第1 わが国における違憲法律の効力論 / p240 (0126.jp2)
  88. 第2 当初無効論の理論的問題 / p243 (0127.jp2)
  89. 第3 当初無効論の限界とその克服の可能性 / p252 (0132.jp2)
  90. 第2節 立法過程と先例をめぐる議論―四類型論からみて / p253 (0132.jp2)
  91. 第1 日本国憲法81条 / p254 (0133.jp2)
  92. 第2 裁判所法7条 / p260 (0136.jp2)
  93. 第3 集中された審査権の内実 / p262 (0137.jp2)
  94. 第4 先例とその問題点 / p265 (0138.jp2)
  95. 第3節 憲法裁判所説と憲法裁判所 / p270 (0141.jp2)
  96. 第1 憲法裁判所説の系譜 / p270 (0141.jp2)
  97. 第2 憲法裁判所説の問題点 / p283 (0147.jp2)
  98. 第4節 比較憲法の対象としての憲法裁判所 / p284 (0148.jp2)
  99. 第1 憲法裁判所制度研究の系譜とその特質 / p284 (0148.jp2)
  100. 第2 比較憲法の対象としての具体的規範統制手続 / p287 (0149.jp2)
  101. 第3 従来の研究の問題点 / p293 (0152.jp2)
  102. 中結 / p294 (0153.jp2)
  103. 結語 / p308 (0160.jp2)
  104. 参考文献一覧 / p311 (0161.jp2)
  105. 外語文献 / p311 (0161.jp2)
  106. 邦語文献 / p329 (0170.jp2)
9アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000089378
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000986047
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000253692
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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