北海石油開発政策の研究

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著者

    • 山田, 健治, 1943- ヤマダ, ケンジ

書誌事項

タイトル

北海石油開発政策の研究

著者名

山田, 健治, 1943-

著者別名

ヤマダ, ケンジ

学位授与大学

名古屋市立大学

取得学位

経済学博士

学位授与番号

乙第862号

学位授与年月日

1990-12-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / 目次1 / (0003.jp2)
  2. はじめに / p1 (0006.jp2)
  3. 第I部 北海石油概説 / p1 (0010.jp2)
  4. 第1章 北海石油と国際石油市場 / p1 (0010.jp2)
  5. 1 はじめに / p1 (0010.jp2)
  6. 2 国際石油市場の動向 / p5 (0012.jp2)
  7. 3 本章のまとめ / p40 (0029.jp2)
  8. 第2章 石油とヨーロッパ / p47 (0033.jp2)
  9. 1 はじめに / p47 (0033.jp2)
  10. 2 西ヨーロッパのエネルギー構造の分析 / p49 (0034.jp2)
  11. 3 主要国のエネルギー政策 / p51 (0035.jp2)
  12. 4 ソ蓮とヨーロッパ / p59 (0039.jp2)
  13. 第II部 北海石油共同開発事業の基礎的条件 / p69 (0044.jp2)
  14. 第3章 北海石油開発と組織 / p69 (0044.jp2)
  15. 1 はじめに / p69 (0044.jp2)
  16. 2 世界協力としての第3次国連海洋法会議 / p70 (0044.jp2)
  17. 3 世界的な国際組織 / p71 (0045.jp2)
  18. 4 国際地域協力 / p74 (0046.jp2)
  19. 5 地域協力―機能組織 / p77 (0048.jp2)
  20. 6 政府組織 / p82 (0050.jp2)
  21. 第4章 北海分割の法的側面 / p89 (0054.jp2)
  22. 1 はじめに / p89 (0054.jp2)
  23. 2 北海大陸棚分割をめぐる制度的諸問題 / p91 (0055.jp2)
  24. 第5章 共同油層開発 / p113 (0066.jp2)
  25. 1 はじめに / p113 (0066.jp2)
  26. 2 エコフィスクとフリッグ / p115 (0067.jp2)
  27. 3 エコフィスク・油田をめぐる交渉過程 / p116 (0067.jp2)
  28. 4 フリッグ・ガス田の分割 / p120 (0070.jp2)
  29. 5 フリッグ合意の概要 / p121 (0070.jp2)
  30. 6 まとめ / p122 (0071.jp2)
  31. 第6章 北海石油開発と環境保全 / p129 (0075.jp2)
  32. 1 はじめに / p129 (0075.jp2)
  33. 2 ブラボーの暴噴 / p130 (0075.jp2)
  34. 3 イストックIの暴噴 / p133 (0077.jp2)
  35. 4 北海海洋汚染 / p139 (0080.jp2)
  36. 5 北海石油開発をめぐる事故 / p145 (0083.jp2)
  37. 6 まとめ / p147 (0084.jp2)
  38. 第III部 北海石油開発の展開 / p151 (0086.jp2)
  39. 第7章 イギリスの北海石油開発政策 / p151 (0086.jp2)
  40. 1 はじめに / p151 (0086.jp2)
  41. 2 イギリスの免許政策の変遷(その1) / p152 (0086.jp2)
  42. 3 イギリスの免許政策の変遷(その2) / p162 (0091.jp2)
  43. 4 イギリスの免許政策の変遷(その3) / p165 (0093.jp2)
  44. 5 イギリス北海石油租税政策の変遷 / p168 (0094.jp2)
  45. 6 参加政策 / p181 (0101.jp2)
  46. 第8章 ノルウェーの北海石油開発政策 / p201 (0111.jp2)
  47. 1 はじめに / p201 (0111.jp2)
  48. 2 免許政策の変還 / p201 (0111.jp2)
  49. 3 租税政策 / p213 (0117.jp2)
  50. 4 ノルウェー石油開発の経済的問題 / p220 (0120.jp2)
  51. IV部 石油開発のインパクト / p249 (0135.jp2)
  52. 第9章 石油開発とスコットランドの経済開発 / p249 (0135.jp2)
  53. 1 はじめに / p249 (0135.jp2)
  54. 2 石油開発の利益 / p250 (0135.jp2)
  55. 3 石油開発の産業基盤への影響 / p252 (0136.jp2)
  56. 4 石油開発の雇用効果 / p256 (0138.jp2)
  57. 5 北海石油開発のシェトランド経済への影響 / p258 (0139.jp2)
  58. 6 イギリスの補給産業の成長と政府の介入政策 / p260 (0140.jp2)
  59. 7 ノルウェー補給産業の育成策 / p272 (0146.jp2)
  60. 8 まとめ / p274 (0147.jp2)
  61. 第10章 北海石油開発とファイナンス / p281 (0151.jp2)
  62. 1 本章の目的 / p281 (0151.jp2)
  63. 2 北海石油開発資金調達 / p283 (0152.jp2)
  64. 3 純金銭収支分析 / p294 (0157.jp2)
  65. 第V部 まとめと結論 / p301 (0161.jp2)
  66. 第11章 北海石油開発政策の意味 / p301 (0161.jp2)
  67. 1 各章の簡単なまとめ / p301 (0161.jp2)
  68. 2 海洋資源を持つことの意味 / p316 (0168.jp2)
  69. 3 世界石油関連の構造 / p329 (0175.jp2)
  70. 4 石油開発政策の総合的評価 / p332 (0176.jp2)
  71. 5 北海石油開発の日本への含意 / p337 (0179.jp2)
  72. 第VI部 付録 / p355 (0188.jp2)
  73. 第12章 北海油田の基礎データ / p355 (0188.jp2)
  74. 日本国と大韓民国との間の両国に隣接する大陸棚の北部の境界画定に関する協定 / p387 (0204.jp2)
  75. Agreement between Japan and Republic of korea concerning Joint Developmenmt of the Southern Part of the Continental Shelf Adjacent to the Two Countries.Agreement between the Government of the United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland and the Government of the Kingdom of Norway Relating to the Exploitation of the Frigg Field Resevoir and the Transmission of Gas there from to the United Kingdom. / p397 (0209.jp2)
  76. 邦文文献 / p431 (0227.jp2)
  77. 欧文文献 / p435 (0229.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000089382
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000986051
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000253696
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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