[1]H-NMR分光法による、カルシウムその他2価金属イオンとカルモジュリンとの結合反応の比較研究、並びに中枢系のカルシウム-カルモジュリン依存性ドーパミン合成能からみた或種疾病との関連性についての研究

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著者

    • 秋山, 佳代 アキヤマ, カヨ

書誌事項

タイトル

[1]H-NMR分光法による、カルシウムその他2価金属イオンとカルモジュリンとの結合反応の比較研究、並びに中枢系のカルシウム-カルモジュリン依存性ドーパミン合成能からみた或種疾病との関連性についての研究

著者名

秋山, 佳代

著者別名

アキヤマ, カヨ

学位授与大学

北里大学

取得学位

保健学博士

学位授与番号

乙第513号

学位授与年月日

1991-12-18

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0005.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0008.jp2)
  3. 第1節 はじめに / p1 (0008.jp2)
  4. 第2節 本研究の背景と目的 / p4 (0011.jp2)
  5. 第3節 本研究の意義 / p6 (0013.jp2)
  6. 第2章 ¹H-NMR法によるCa²⁺,Zn²⁺,Hg²⁺,Mn²⁺及びMg²⁺とカルモジュリンの結合反応の分子レベルでの研究 / p8 (0015.jp2)
  7. 緒言 / p8 (0015.jp2)
  8. 第1節 カルモジュリンとCa²⁺その他の金属イオン結合部位の解析 / p9 (0016.jp2)
  9. 方法と材料 / p9 (0016.jp2)
  10. 結果 / p12 (0019.jp2)
  11. 考察 / p28 (0035.jp2)
  12. 第2節 カルモジュリンの酵素結合部位の解析 / p32 (0039.jp2)
  13. 方法と材料 / p32 (0039.jp2)
  14. 結果 / p32 (0039.jp2)
  15. 考察 / p40 (0047.jp2)
  16. 第3章 顕微測光法による中枢系カルシウム-カルモジュリン依存性チロシン水酸化酵素の活性調節に関する組織化学的研究 / p49 (0056.jp2)
  17. 緒言 / p49 (0056.jp2)
  18. 第1節 ラット脳内アセチルコリン合成酵素の分布の免疫組織化学的分析 / p50 (0057.jp2)
  19. 方法と材料 / p50 (0057.jp2)
  20. 結果 / p52 (0059.jp2)
  21. 考察 / p56 (0063.jp2)
  22. 第2節 ラット脳内チロシン水酸化酵素とカルモジュリンの分布の比較分析 / p58 (0065.jp2)
  23. 方法と材料 / p58 (0065.jp2)
  24. 結果 / p59 (0066.jp2)
  25. 考察 / p66 (0073.jp2)
  26. 第4章 カルシウム-カルモジュリン依存性 生体アミン合成系からみた各種疾患発症機序及び予防機序についての研究 / p70 (0077.jp2)
  27. 緒言 / p70 (0077.jp2)
  28. 第1節 カルシウム-カルモジュリン系からみたカドミウム中毒の発症機序についての研究 / p73 (0080.jp2)
  29. (I) ¹H-NMR法によるCa²及びCd²⁺によって誘導されるカルモジュリンの高次構造変化とそれに及ぼすW-7の影響の比較 / p73 (0080.jp2)
  30. 方法と材料 / p73 (0080.jp2)
  31. 結果 / p73 (0080.jp2)
  32. (II) 中枢カルモジュリン依存性ドーパミン合成系におけるCa²⁺とCd²⁺の交叉反応 / p82 (0089.jp2)
  33. 方法と材料 / p82 (0089.jp2)
  34. 結果 / p85 (0092.jp2)
  35. 考察 / p88 (0095.jp2)
  36. 第2節 自然発症高血圧ラットの高血圧発症におけるカルシウム-カルモジュリンの関与に関する研究 / p90 (0097.jp2)
  37. 方法と材料 / p90 (0097.jp2)
  38. 結果 / p92 (0099.jp2)
  39. 考察 / p95 (0102.jp2)
  40. 第3節 寒冷ストレスによる行動変化における中枢カルシウム-カルモジュリン依存性生体アミン合成系の関与に関する研究 / p99 (0106.jp2)
  41. 方法と材料 / p99 (0106.jp2)
  42. 結果 / p102 (0109.jp2)
  43. 考察 / p109 (0116.jp2)
  44. 第4節 E1マウスのてんかん発作発症におけるカルシウム-カルモジュリン依存性ドーパミン合成系の関与に関する研究 / p111 (0118.jp2)
  45. 方法と材料 / p111 (0118.jp2)
  46. 結果 / p112 (0119.jp2)
  47. 考察 / p115 (0122.jp2)
  48. 第5章 総括 / p116 (0123.jp2)
  49. 謝辞 / p119 (0126.jp2)
  50. 参考文献 / p120 (0127.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000089717
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000089938
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000254031
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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