塩蔵大根の"歯切れ"に関与するペクチン質の変化とその機構に関する研究

この論文をさがす

著者

    • 金子, 憲太郎, 1942- カネコ, ケンタロウ

書誌事項

タイトル

塩蔵大根の"歯切れ"に関与するペクチン質の変化とその機構に関する研究

著者名

金子, 憲太郎, 1942-

著者別名

カネコ, ケンタロウ

学位授与大学

東京農業大学

取得学位

農学博士

学位授与番号

乙第354号

学位授与年月日

1985-03-20

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 緒言 / p1 (0005.jp2)
  3. 第1編 塩蔵大根の‟歯切れ”とペクチンについて / p2 (0006.jp2)
  4. 緒言 / p2 (0006.jp2)
  5. 第1章 塩蔵大根の‟歯切れ” / p2 (0006.jp2)
  6. 第1節 ‟歯切れ”の機器測定による評価と塩蔵中の変化 / p2 (0006.jp2)
  7. (1)塩蔵人根の部位による‟歯切れ”の差異 / p3 (0007.jp2)
  8. (2)塩蔵中における‟歯切れ”の変化 / p6 (0010.jp2)
  9. 第2節 ‟歯切れ”とペクチンの化学的性状について / p9 (0013.jp2)
  10. (1)水溶性、へキサメタリン酸及び塩酸可溶性ペクチン画分の変化 / p11 (0015.jp2)
  11. (2)粗細胞壁多糖類とペクチンの変化 / p11 (0015.jp2)
  12. 第3節 大根の塩蔵中におけるCa、Mg含量の変化と‟歯切れ”について / p12 (0016.jp2)
  13. 第4節 本章の要約 / p14 (0018.jp2)
  14. 第2章 塩蔵大根のペクチンについて / p15 (0019.jp2)
  15. 第1節 大根及び塩蔵大根の理化学的性状について / p15 (0019.jp2)
  16. 第2節 大根及び塩蔵大根ペクチンの化学的性状について / p17 (0021.jp2)
  17. (1)ペクチンの成分 / p18 (0022.jp2)
  18. (2)D.E.A.E.-セルロースカラムクロマトグラフィー / p18 (0022.jp2)
  19. (3)熱水可溶性、へキサメタリン酸可溶性及び塩酸可溶性ペクチン画分 / p20 (0024.jp2)
  20. 第3節 本章の要約 / p22 (0026.jp2)
  21. 第3章 大根の塩漬け中におけるペクチンの変化について / p23 (0027.jp2)
  22. 第1節 メトキシル基含量の変化 / p23 (0027.jp2)
  23. 第2節 ペクチンの溶解性変化 / p24 (0028.jp2)
  24. 第3節 粗細胞壁のCa、Mg含量の変化とペクチンの溶解性 / p26 (0030.jp2)
  25. 第4節 本章の要約 / p27 (0031.jp2)
  26. 第4章 ペクチンの溶解性と粗細胞壁のCa、Mg含量に及ぼすCa、Mg塩の影響 / p28 (0032.jp2)
  27. 第1節 ペクチンの溶解性に及ぼすCa、Mg塩の影響 / p28 (0032.jp2)
  28. 第2節 粗細胞壁のCa、Mg含量に及ぼすCa、Mg塩の影響とペクチンの溶解性 / p32 (0036.jp2)
  29. 第3節 本章の要約 / p35 (0039.jp2)
  30. 第5章 ペクチンの溶解性と‟歯切れ”について / p36 (0040.jp2)
  31. 第1節 Ca塩によるペクチンの溶解性変化の抑制 / p36 (0040.jp2)
  32. 第2節 ‟歯切れ”とペクチン / p38 (0042.jp2)
  33. 第3節 本章の要約 / p40 (0044.jp2)
  34. 第2編 大根ペクチンの化学的性状及び物性に及ぼすNaClの影響 / p41 (0045.jp2)
  35. 諸言 / p41 (0045.jp2)
  36. 第1章 大根の塩漬けによる粗細胞壁と熱水可溶性ペクチン画分中の無機金属元素の変化について / p41 (0045.jp2)
  37. 第1節 粗細胞壁における無機金属元素の変化 / p41 (0045.jp2)
  38. 第2節 熱水可溶性ペクチン画分中における無機金属元素の変化 / p43 (0047.jp2)
  39. 第3節 本章の要約 / p44 (0048.jp2)
  40. 第2章 ペクチンのカルボキシル基と無機金属元素含量に及ばすNaClの影響 / p45 (0049.jp2)
  41. 第1節 ペクチンのカルボキシル基に対するNaClの影響 / p45 (0049.jp2)
  42. (1)pHの変化 / p45 (0049.jp2)
  43. (2)赤外線吸収スペクトルの変化 / p46 (0050.jp2)
  44. 第2節 ペクチンの無機金属元素含量に及ぼすNaClの影響 / p48 (0052.jp2)
  45. 第3節 本章の要約 / p51 (0055.jp2)
  46. 第3章 ペクチンの無機金属元素とNaClのイオン交換反応性について / p52 (0056.jp2)
  47. 第1節 供試ペクチンの性状 / p52 (0056.jp2)
  48. 第2節 K-、Ca-、Mg-ペクテネート及びそれら混合ペクテネートについて / p54 (0058.jp2)
  49. 第3節 K-、Ca-、Mg-ペクテネート及びそれら混合ペクテネートの各無機金属元素とNaClのイオン交換反応性について / p57 (0061.jp2)
  50. 第4節 本章の要約 / p59 (0063.jp2)
  51. 第4章 ペクチンの物性に及ぼすNaClの影響 / p61 (0065.jp2)
  52. 第1節 ペクチン水溶液の相対粘度に及ぼすNaClと庶糖の影響 / p61 (0065.jp2)
  53. 第2節 大根ペクチン水溶液のpHと相対粘度に及ぼすNaClの影響 / p63 (0067.jp2)
  54. 第3節 本章の要約 / p66 (0070.jp2)
  55. まとめ / p67 (0071.jp2)
  56. 謝辞 / p70 (0074.jp2)
  57. 文献 / p71 (0075.jp2)
  58. 英文 Summary / p74 (0078.jp2)
0アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000090003
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000986081
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000254317
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ