農業技術普及の過程と方法に関する研究

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著者

    • 藤田, 康樹, 1928- フジタ, ヤスキ

書誌事項

タイトル

農業技術普及の過程と方法に関する研究

著者名

藤田, 康樹, 1928-

著者別名

フジタ, ヤスキ

学位授与大学

東京農業大学

取得学位

農学博士

学位授与番号

乙第397号

学位授与年月日

1986-08-20

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0004.jp2)
  2. I 研究の目的 / p1 (0013.jp2)
  3. II 研究の方法 / p12 (0024.jp2)
  4. III 研究結果の摘要 / p17 (0029.jp2)
  5. IV 本論 / (0046.jp2)
  6. 第1部 日本における普及活動方法研究の変遷に関する考察 / p34 (0047.jp2)
  7. 第1章 普及事業の発足とその特色 / p34 (0047.jp2)
  8. 1 普及事業の発足と主体 / p34 (0047.jp2)
  9. 2 普及事業の目的と領域 / p43 (0056.jp2)
  10. 3 普及事業の農政上における意義 / p47 (0060.jp2)
  11. 第2章 普及事業発足前後の農業指導論 / p51 (0064.jp2)
  12. 1 普及事業発足の農業指導論 / p51 (0064.jp2)
  13. 2 普及事業発足時の理論的背景 / p62 (0075.jp2)
  14. 第3章 普及活動方法論追求の系譜 / p81 (0094.jp2)
  15. 1 普及手段の研究 / p82 (0095.jp2)
  16. 2 普及職員による普及現場の調査研究 / p86 (0099.jp2)
  17. 3 普及活動の基本的展開パターンの研究 / p89 (0102.jp2)
  18. 4 普及現場の実証的研究 / p92 (0105.jp2)
  19. 5 既存学問領域からの影響 / p95 (0108.jp2)
  20. 6 一つの体系化 / p98 (0111.jp2)
  21. 7 普及活動システム化のための研究 / p104 (0117.jp2)
  22. 8 もう一つの流れとしての普及方法研究 / p110 (0123.jp2)
  23. 9 普及方法確立の緊要性 / p117 (0130.jp2)
  24. 第2部 農業技術の普及過程と普及活動方法の体系化 / p129 (0143.jp2)
  25. 第1章 「農業普及」の概念 / p129 (0143.jp2)
  26. 1 社会現象としての「農業普及」 / p129 (0143.jp2)
  27. 2 「普及」の概念の系譜 / p135 (0149.jp2)
  28. 3「普及」と「普及活動」との関係 / p145 (0159.jp2)
  29. 4 普及活動の構成 / p149 (0163.jp2)
  30. 5 農業における指導の含意 / p153 (0167.jp2)
  31. 6 普及の制度 / p157 (0171.jp2)
  32. 第2章 農業者の技術革新 / p169 (0183.jp2)
  33. 1 技術革新のケース / p169 (0183.jp2)
  34. 2 技術革新のステージ / p188 (0202.jp2)
  35. 3 三つのケースの相互関係 / p193 (0207.jp2)
  36. 4 農業者の技術革新の動機とステージ / p200 (0214.jp2)
  37. 第3章 農業者の技術革新過程における実施内容 / p205 (0219.jp2)
  38. 1 事例からみた実施内容 / p205 (0219.jp2)
  39. 2 農業者の能力と先駆的農業者の条件 / p220 (0234.jp2)
  40. 第4章 農業者の技術革新を促す方法 / p225 (0239.jp2)
  41. 1 影響媒体調査結果の要点 / p226 (0240.jp2)
  42. 2 農業者の技術革新を促す方法 / p235 (0249.jp2)
  43. 3 グループの技術革新を促す方法 / p242 (0256.jp2)
  44. 4 その他の留意点 / p250 (0264.jp2)
  45. 第5章 技術革新の経過や成果の波及を促す方法 / p253 (0267.jp2)
  46. 1 波及の過程 / p254 (0268.jp2)
  47. 2 普及の要因 / p258 (0272.jp2)
  48. 3 波及速度等調査結果の要点 / p264 (0278.jp2)
  49. 4 個人やグループの技術革新の経過や成果の波及を促す方法 / p273 (0287.jp2)
  50. 5 その他の留意点 / p294 (0308.jp2)
  51. 第6章 普及活動方法体系化の最終的ねらい / p296 (0310.jp2)
  52. 1 普及活動方法体系化のねらい / p296 (0310.jp2)
  53. 2 普及活動の効果測定と評価 / p300 (0314.jp2)
  54. 3 普及の結果として生ずる問題点 / p304 (0318.jp2)
  55. 第7章 普及活動者の要件 / p308 (0322.jp2)
  56. 1 普及活動者にとって必要な2つの条件 / p308 (0322.jp2)
  57. 2 信頼性の要素 / p312 (0326.jp2)
  58. 3 普及活動者の姿勢 / p315 (0329.jp2)
  59. 4 普及活動の能力化 / p323 (0337.jp2)
  60. 5 能力を生かす条件 / p332 (0346.jp2)
  61. 第3部 普及活動方法の体系化の効用 / p341 (0356.jp2)
  62. 第1章 普及活動方法の体系に対する評価 / p343 (0358.jp2)
  63. 1 全般或いは基本的なことについて / p343 (0358.jp2)
  64. 2 技術革新の過程について / p346 (0361.jp2)
  65. 3 相互作用・波及について / p348 (0363.jp2)
  66. 4 体系化のねらいについて / p350 (0365.jp2)
  67. 5 普及活動者について / p350 (0365.jp2)
  68. 6 以上の意見に対する私見 / p352 (0367.jp2)
  69. 第2章 体系化の副次的効用 / p357 (0372.jp2)
  70. 1 普及活動の自己診断の尺度及び普及活動事例分析の視点としての利用 / p357 (0372.jp2)
  71. 2 地域農業・むらづくりを促すときの普及活動方法論としての適用 / p366 (0381.jp2)
  72. 3 開発途上国の普及を促すための指標としての利用 / p380 (0395.jp2)
  73. 第4部 技術革新における影響媒体及び波及に関する調査 / p405 (0421.jp2)
  74. 第1章 農業者の技術革新における影響媒体に関する調査 / p405 (0421.jp2)
  75. 1 調査の目的 / p405 (0421.jp2)
  76. 2 調査の方法 / p406 (0422.jp2)
  77. 3 調査の結果 / p413 (0429.jp2)
  78. 第2章 集落における技術革新とその波及に関する調査 / p461 (0477.jp2)
  79. 1 調査の目的 / p461 (0477.jp2)
  80. 2 調査の方法 / p462 (0478.jp2)
  81. 3 調査の結果 / p468 (0484.jp2)
  82. 付載 参考文献 / p508 (0525.jp2)
  83. 英文要約 / p517 (0535.jp2)
2アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000090046
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000986090
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000254360
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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