銅化合物によるカンキツ黒点病阻害機構ならびに新銅剤開発に関する研究

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著者

    • 伴野, 広太郎 トモノ, コウタロウ

書誌事項

タイトル

銅化合物によるカンキツ黒点病阻害機構ならびに新銅剤開発に関する研究

著者名

伴野, 広太郎

著者別名

トモノ, コウタロウ

学位授与大学

東京農業大学

取得学位

農学博士

学位授与番号

乙第424号

学位授与年月日

1987-10-20

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. I 緒言 / p1 (0008.jp2)
  3. II タマネギりん片上皮上でのカンキツ黒点病菌の生育過程 / p10 (0017.jp2)
  4. 1.柄胞子発芽から菌糸侵入までの生育過程 / p10 (0017.jp2)
  5. 2.柄子殻の形成 / p27 (0034.jp2)
  6. 3.摘要 / p31 (0038.jp2)
  7. III Cu²⁺イオンのカンキツ黒点病菌生育阻害効果 / p33 (0040.jp2)
  8. 1.カンキツ黒点病菌体の各器官に吸収された銅の量と生育阻害作用との関係 / p36 (0043.jp2)
  9. 2.Cu²⁺イオン濃度ならびにpHがカンキツ黒点病菌の生育に及ぼす影響 / p51 (0058.jp2)
  10. 3.無機銅水和剤のCu²⁺イオンによる柄胞子発芽阻害率とそれに及ぼす共存イオン(Zn²⁺、Mg²⁺、Ca²⁺)の影響 / p73 (0080.jp2)
  11. 4.摘要 / p90 (0097.jp2)
  12. IV カンキツ黒点病菌の生育に基づいた銅化合物の作用機構 / p93 (0100.jp2)
  13. 1.カンキツ黒点病菌に対する生育代謝阻害剤の効果 / p95 (0102.jp2)
  14. 2.硫酸銅の生育阻害作用とそれに及ぼす各種基質の影響 / p108 (0115.jp2)
  15. 3.8-ヒドロキシキノリン銅の生育阻害作用とそれに及ぼす各種基質の影響 / p119 (0126.jp2)
  16. 4.8-Quinolinolの生育阻害作用 / p126 (0133.jp2)
  17. 5.8-ヒドロキシキノリン銅のミトコンドリアの呼吸に及ぼす影響 / p153 (0160.jp2)
  18. 6.摘要 / p156 (0163.jp2)
  19. V Cu²⁺イオンと8-quinolinolの相乗効果 / p160 (0167.jp2)
  20. 1.カンキツ黒点病菌生育阻害効果 / p160 (0167.jp2)
  21. 2.ナシ黒斑病菌生育阻害効果 / p164 (0171.jp2)
  22. 3.摘要 / p181 (0188.jp2)
  23. VI 銅化合物の作用機構に基づいた新無機銅剤の創製 / p183 (0190.jp2)
  24. 1.無機銅剤の効果解析 / p184 (0191.jp2)
  25. 2.銅イオンの挙動に基づいた新無機銅製剤の開発 / p197 (0204.jp2)
  26. 3.摘要 / p211 (0218.jp2)
  27. VII 摘要 / p213 (0220.jp2)
  28. VIII Synopsis / p222 (0229.jp2)
  29. IX 引用文献 / p228 (0235.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000090073
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000090294
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000254387
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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