ワイン醸造における二酸化硫黄使用量の節減に関する研究

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著者

    • 渡邉, 正平 ワタナベ, マサヒラ

書誌事項

タイトル

ワイン醸造における二酸化硫黄使用量の節減に関する研究

著者名

渡邉, 正平

著者別名

ワタナベ, マサヒラ

学位授与大学

東京農業大学

取得学位

農学博士

学位授与番号

乙第440号

学位授与年月日

1988-08-20

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 緒論 / p1 (0005.jp2)
  3. 第1章 日本産ワインにおける遊離SO₂の消長とSO₂受容体の含量 / p6 (0008.jp2)
  4. 第1節 ワインのSO₂受容体結合率とSO₂結合度 / p6 (0008.jp2)
  5. 1.モデルワインにおける各種SO₂受容体のSO₂結合率 / p12 (0011.jp2)
  6. 2.品種別ワインの結合SO₂量の比較 / p13 (0011.jp2)
  7. 3.日本及び外国産市販ワインの3受容体含量とSO₂結合度(EL)及び結合SO₂実測値(AL) / p13 (0011.jp2)
  8. 第2節 日本産ワインの主要SO₂受容体含量と結合SO₂量との関係 / p16 (0013.jp2)
  9. 1.各種ワイン中の3受容体定量値の分布 / p16 (0013.jp2)
  10. 2.種々のワインのSO₂結合度(EL)/結合SO₂実測値(AL) / p19 (0014.jp2)
  11. 3.3受容体の含量による供試ワインの分類 / p19 (0014.jp2)
  12. 第3節 要約 / p20 (0015.jp2)
  13. 第2章 赤ワイン果もろみの果皮、種子及び色素による受容体阻害能 / p22 (0016.jp2)
  14. 第1節 ワインの主要な3受容体のSO₂結合率に及ぼすブドウ果皮成分の影響 / p22 (0016.jp2)
  15. 1.供試ワインの分析結果 / p25 (0017.jp2)
  16. 2.試醸ワインにおける3受容体のSO₂結合率 / p26 (0018.jp2)
  17. 3.試醸ワイン中の3受容体のSO₂結合率に及ぼす遊離SO₂量、pH及び温度の影響 / p27 (0018.jp2)
  18. 4.試醸ワインのSO₂結合度(ELn)/結合SO₂実測値(AL) / p29 (0019.jp2)
  19. 第2節 3受容体のSO₂結合率の低下に及ぼすブドウ果皮色素及びブドウ種子ポリフェノールの影響 / p31 (0020.jp2)
  20. 1.ブドウ果皮色素の影響 / p33 (0021.jp2)
  21. 2.ブドウ種子ポリフェノールの影響 / p33 (0021.jp2)
  22. 第3節 種類別ワインの3受容体によるSO₂結合率とSO₂結合度(ELn)/結合SO₂実測値(AL) / p34 (0022.jp2)
  23. 1.醸造年度別ワインのELn/AL / p36 (0023.jp2)
  24. 2.品種別ワインのELn/AL / p36 (0023.jp2)
  25. 3.国内産及び外国産ワインのELn/AL / p38 (0024.jp2)
  26. 4.赤ワイン3受容体のSO₂結合率の補正値 / p41 (0025.jp2)
  27. 第4節 要約 / p41 (0025.jp2)
  28. 第3章 ワイン醸造の諸元と3受容体の生成量及びSO₂結合度との関係 / p44 (0027.jp2)
  29. 第1節 酵母の種類、SO₂の有無の影響 / p44 (0027.jp2)
  30. 1.各酵母菌株のSO₂耐性とSO₂の生成 / p46 (0028.jp2)
  31. 2.各酵母菌株による3受容体生成量の比較 / p48 (0029.jp2)
  32. 3.各酵母菌株による3受容体の生成量とその含量による分類 / p48 (0029.jp2)
  33. 4.酵母別供試ワインの3受容体から算出したSO₂結合度(EL)と結合SO₂実測値(AL) / p49 (0029.jp2)
  34. 5.圧搾生果汁と加熱殺菌搾汁とにおける3受容体生成量の比較 / p50 (0030.jp2)
  35. 第2節 白ワインの発酵と3受容体の生成、果汁搾汁率の影響 / p51 (0030.jp2)
  36. 1.発酵経過と3受容体の生成経過 / p53 (0031.jp2)
  37. 2.生成ワインにおけるSO₂の結合 / p55 (0032.jp2)
  38. 第3節 赤ワインの発酵と3受容体の生成、醸造方法の影響 / p57 (0033.jp2)
  39. 1.発酵中の3受容体の生成経過 / p58 (0034.jp2)
  40. 2.3受容体の生成量とその含量による分類 / p61 (0035.jp2)
  41. 3.生成ワインにおけるSO₂の結合 / p62 (0036.jp2)
  42. 第4節 ワイン醸造における諸条件の影響 / p63 (0036.jp2)
  43. 1.3受容体の生成量に及ぼす発酵温度の影響 / p64 (0037.jp2)
  44. 2.3受容体の生成量に及ぼす搾汁のpHの影響 / p66 (0038.jp2)
  45. 3.3受容体の生成量に及ぼす“かもし”日数の影響 / p67 (0038.jp2)
  46. 4.3受容体の生成量に及ぼす大量酵母の添加効果 / p68 (0039.jp2)
  47. 第5節 ブドウ品種の影響 / p69 (0039.jp2)
  48. 1.白ワイン用品種別の影響 / p70 (0040.jp2)
  49. 2.赤ワイン用品種別の影響 / p72 (0041.jp2)
  50. 第6節 ブドウ熟期別(収穫時期の早晩)の影響 / p74 (0042.jp2)
  51. 1.熟期別ブドウ搾汁の成分変化 / p75 (0042.jp2)
  52. 2.熟期別ブドウ果からの試醸ワインの成分 / p76 (0043.jp2)
  53. 3.熟期別試醸ワインのSO₂結合度(EL) / p77 (0043.jp2)
  54. 第7節 要約 / p78 (0044.jp2)
  55. 第4章 中間工業試験のワインもろみにおける3受容体の生成と含量の変動 / p83 (0046.jp2)
  56. 第1節 白ワイン(甲州種)醸造の場合 / p83 (0046.jp2)
  57. 1.発酵中の成分変化 / p85 (0047.jp2)
  58. 2.瓶貯蔵中のSO₂と3受容体含量の変化及び官能試験結果 / p88 (0049.jp2)
  59. 第2節 赤ワイン(マスカット・ベリーA種)醸造の場合 / p90 (0050.jp2)
  60. 1.発酵中の成分変化 / p91 (0050.jp2)
  61. 2.発酵中における3受容体の最高生成値とそれ以後の減少率の比較 / p93 (0051.jp2)
  62. 第3節 要約 / p95 (0052.jp2)
  63. 第5章 段仕込み醸造法によるSO₂使用量の節減 / p98 (0054.jp2)
  64. 第1節 2段及び3段仕込みによる試醸ワインの成分変化と3受容体生成量の低減化 / p98 (0054.jp2)
  65. 1.2段仕込み法の場合 / p100 (0055.jp2)
  66. 2.3段仕込み法の場合 / p102 (0056.jp2)
  67. 3.段仕込み試醸ワインの3受容体含量 / p103 (0056.jp2)
  68. 第2節 要約 / p104 (0057.jp2)
  69. 第6章 貯蔵中の遊離SO₂及び結合SO₂の消長とその予測 / p105 (0057.jp2)
  70. 第1節 ワインに添加されたSO₂の動向とその予測調整 / p105 (0057.jp2)
  71. 1.貯蔵容器の影響 / p107 (0058.jp2)
  72. 2.貯蔵条件の影響 / p109 (0059.jp2)
  73. 3.原料品種別及び醸造年度別の影響 / p111 (0060.jp2)
  74. 4.醸造場の影響 / p112 (0061.jp2)
  75. 5.SO₂使用量の節減管理について / p113 (0061.jp2)
  76. 第2節 メタ重亜硫酸カリウムを添加したワインの全SO₂に対する遊離SO₂含量の割合 / p114 (0062.jp2)
  77. 1.醸造年度別ワインの場合 / p116 (0063.jp2)
  78. 2.種々の供試ワインの場合 / p117 (0063.jp2)
  79. 3.全SO₂に対し遊離SO₂の占める割合が異常に低い数種のワインとその原因 / p118 (0064.jp2)
  80. 第3節 要約 / p119 (0064.jp2)
  81. 第7章 SO₂使用量節減のための方策の提言 / p121 (0065.jp2)
  82. 第1節 3受容体の生成量低減化と醸造技術的条件 / p121 (0065.jp2)
  83. 第2節 ワイン貯蔵中及び出荷時のSO₂節減のための貯蔵技術的条件 / p123 (0066.jp2)
  84. 第8章 方策の実行によるSO₂使用量節減の状況 / p124 (0067.jp2)
  85. 総括 / p126 (0068.jp2)
  86. List of abbreviations used in the text / p131 (0070.jp2)
  87. 謝辞 / p133 (0071.jp2)
  88. 引用文献 / p134 (0072.jp2)
  89. 本論文に関係のある著者の報文 / p138 (0074.jp2)
  90. Summary / p140 (0075.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000090089
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000090310
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000254403
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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