コンクリート構造のポストピーク挙動に関する解析的研究

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著者

    • 中村, 光, 1964- ナカムラ, ヒカル

書誌事項

タイトル

コンクリート構造のポストピーク挙動に関する解析的研究

著者名

中村, 光, 1964-

著者別名

ナカムラ, ヒカル

学位授与大学

名古屋大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

甲第2626号

学位授与年月日

1992-03-25

注記・抄録

博士論文

名古屋大学博士学位論文 学位の種類:工学博士 (課程) 学位授与年月日:平成4年3月25日

目次

  1. -CONTENTS- / p1 (0004.jp2)
  2. 1章.序論 / p1 (0007.jp2)
  3. 1.1.概説 / p1 (0007.jp2)
  4. 1.2.本論文の内容 / p8 (0011.jp2)
  5. 2章.材料非線形を考慮した有限変形問題に対する理論的考察 / p11 (0012.jp2)
  6. 2.1.有限変形問題に対する増分形式の仮想仕事方程式 / p11 (0012.jp2)
  7. 2.2.構造物の安定性 / p13 (0013.jp2)
  8. 2.3.有限要素法による離散化 / p14 (0014.jp2)
  9. 2.4.構造特異点に関する考察 / p16 (0015.jp2)
  10. 2.5.結論 / p25 (0019.jp2)
  11. 3章.ひずみ軟化材料で構成される構造物のプレピークおよびポストピーク挙動の解析方法 / p26 (0020.jp2)
  12. 3.1.コンクリート構造を構成する材料の構成則 / p26 (0020.jp2)
  13. 3.2.変位増分法 / p31 (0022.jp2)
  14. 3.3.post bifurcation挙動の解析 / p33 (0023.jp2)
  15. 3.4.結論 / p35 (0024.jp2)
  16. 4章.コンクリート構造におけるbifurcation pointの物理的意義およびpost bifurcation挙動 / p37 (0025.jp2)
  17. 4.1.コンクリート一軸部材のひずみの局所化 / p37 (0025.jp2)
  18. 4.2.2軸応力場でのコンクリートのpost bifurcation挙動 / p43 (0028.jp2)
  19. 4.3.結論 / p46 (0030.jp2)
  20. 5章.鉄筋コンクリートはりのポストピーク挙動の解析 / p47 (0030.jp2)
  21. 5.1.有限変形問題の有限要素解析法の定式化 / p47 (0030.jp2)
  22. 5.2.鉄筋コンクリートはりのせん断破壊メカニズム / p49 (0031.jp2)
  23. 5.3.結論 / p59 (0036.jp2)
  24. 6章.鉄筋コンクリート柱のポストピーク挙動の解析 / p60 (0037.jp2)
  25. 6.1.概説 / p60 (0037.jp2)
  26. 6.2.せん断変形を考慮した鉄筋コンクリート構造物の大変形解析の定式化 / p61 (0037.jp2)
  27. 6.3.軸方向鉄筋の抜け出しによる水平変位 / p66 (0040.jp2)
  28. 6.4.鉄筋コンクリート柱の大変位繰り返し挙動 / p71 (0042.jp2)
  29. 6.5.せん断剛性モデル / p78 (0046.jp2)
  30. 6.6.鉄筋コンクリート柱の破壊と構造不安定性 / p87 (0050.jp2)
  31. 6.7.結論 / p94 (0054.jp2)
  32. 7章.コンクリート構造物の終局挙動 / p95 (0054.jp2)
  33. 7.1.概説 / p95 (0054.jp2)
  34. 7.2.既往の実験と本解析値との比較 / p95 (0054.jp2)
  35. 7.3.鉄筋コンクリートラーメン構造の靭性評価 / p100 (0057.jp2)
  36. 7.4.鉄筋コンクリートラーメン構造の靭性率に及ぼす諸要因の影響 / p102 (0058.jp2)
  37. 7.5.斜張橋タワーの終局挙動 / p104 (0059.jp2)
  38. 7.6.結論 / p107 (0060.jp2)
  39. 8章.鉄筋の座屈がポストピーク挙動に及ぼす影響 / p109 (0061.jp2)
  40. 8.1.概説 / p109 (0061.jp2)
  41. 8.2.鉄筋の引張・圧縮挙動 / p109 (0061.jp2)
  42. 8.3.スターラップが組み合わさった鉄筋の挙動 / p112 (0063.jp2)
  43. 8.4.座屈挙動を含む鉄筋の応力-ひずみ関係 / p114 (0064.jp2)
  44. 8.5.鉄筋の座屈を生じたコンクリート構造物の挙動 / p118 (0066.jp2)
  45. 8.6.結論 / p124 (0069.jp2)
  46. 9章.鉄筋コンクリート部材の塑性変形能 / p125 (0069.jp2)
  47. 9.1.概説 / p125 (0069.jp2)
  48. 9.2.鉄筋コンクリート柱の靭性率に対応する解析曲線上の特異点 / p126 (0070.jp2)
  49. 9.3.靭性率に及ぼす諸要因の影響 / p128 (0071.jp2)
  50. 9.4.鉄筋コンクリート部材の靭性評価式の提案 / p135 (0074.jp2)
  51. 9.5.結論 / p141 (0077.jp2)
  52. 10章.結論 / p143 (0078.jp2)
  53. 参考文献 / p146 (0080.jp2)
  54. 謝辞 / p151 (0082.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000090373
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000986117
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000254687
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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