異なった課題の比較を通しての空間認識の枠組みの発達に関する研究

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著者

    • 今川, 峰子, 1946- イマガワ, ミネコ

書誌事項

タイトル

異なった課題の比較を通しての空間認識の枠組みの発達に関する研究

著者名

今川, 峰子, 1946-

著者別名

イマガワ, ミネコ

学位授与大学

名古屋大学

取得学位

教育学博士

学位授与番号

乙第4074号

学位授与年月日

1992-01-13

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 日次 / p1 (0004.jp2)
  2. 序論 / p1 (0006.jp2)
  3. 第1章 空間関係の認識における発達的な順次性と課題の違いから推定される認識の枠組みについて / p9 (0014.jp2)
  4. 1.研究の手掛り / p9 (0014.jp2)
  5. 2.三次元空間認識の発達における順次性について(実験1) / p17 (0022.jp2)
  6. 3.三次元空間認識における方向間の発達的順次性について(実験2) / p31 (0036.jp2)
  7. 第2章 空間関係を整理する認識の枠組みと実験条件について / p44 (0049.jp2)
  8. 1.標準刺激の配置方法と左右,前後方向の発達的順次性について(実験3) / p44 (0049.jp2)
  9. 2.二次元及び三次元の方向認識課題における配置条件の検討と諸課題間の関連性について(実験4) / p54 (0059.jp2)
  10. 第3章 空間関係を整理する認識の枠組みの性質について / p65 (0070.jp2)
  11. 1.空間認識の発達に関わる認識の枠組みと言語についてI(実験5) / p65 (0070.jp2)
  12. 2.空間認識の発達に関わる認識の枠組みと言語についてII(実験6) / p74 (0079.jp2)
  13. 3.課題遂行過程の比較を通しての空間関係の認識に関わる認識の枠組みの検討(実験7) / p80 (0085.jp2)
  14. 4.課題遂行過程の比較を通しての二次元方向の認識の枠組みについて(実験8) / p89 (0094.jp2)
  15. 5.二次元方向知覚と模写能力の関係について(実験9) / p95 (0100.jp2)
  16. 6.実験1~実験9より得られた結果について / p102 (0107.jp2)
  17. 第4章 空間関係を整理する認識の枠組みと発達過程について / p104 (0109.jp2)
  18. 1.異なった課題の背後にある認知構造としての空間認識の枠組みの検討(実験10) / p104 (0109.jp2)
  19. 2.縦断的研究法による空間認識の構造化と発達過程の検討(実験11) / p123 (0128.jp2)
  20. 3.他者視点取得課題の分析的研究からみた自己中心性と構造化について(実験12) / p144 (0149.jp2)
  21. 第5章 子どもの空間認識の多面性・多様性と発達過程 / p162 (0167.jp2)
  22. 1.空間認識の発達における従来のモデルの検討 / p162 (0167.jp2)
  23. 2.空間認識における発達の直線的モデル / p168 (0173.jp2)
  24. 3.空間認識の発達における直線的モデルの問題点 / p172 (0177.jp2)
  25. 4.筆者の研究結果からみた空間認識の枠組みについて / p176 (0181.jp2)
  26. 5.空間認識の発達過程の記述について / p183 (0188.jp2)
  27. 6.異なった認識の枠組みとその発達過程について / p187 (0192.jp2)
  28. 7.今後の発展として / p203 (0208.jp2)
  29. 引用文献 / p208 (0213.jp2)
  30. 学位請求関連論文一覧 / p221 (0226.jp2)
  31. あとがき / p222 (0227.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000090442
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000986121
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000254756
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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