パナマ運河計画史の技術的評価に関する研究

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著者

    • 長野, 正孝, 1945- ナガノ, マサタカ

書誌事項

タイトル

パナマ運河計画史の技術的評価に関する研究

著者名

長野, 正孝, 1945-

著者別名

ナガノ, マサタカ

学位授与大学

名古屋大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

乙第4097号

学位授与年月日

1992-02-04

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 序 / p1 (0009.jp2)
  3. 第一章 パナマ運河計画史の概要 / p3 (0011.jp2)
  4. 1.中米地峡運河計画調査の動機 / p3 (0011.jp2)
  5. 2.時代区分 / p3 (0011.jp2)
  6. 第二章 パナマ運河前史 / p7 (0014.jp2)
  7. 1.スペイン帝国の運河調査 / p7 (0014.jp2)
  8. 2.17~19世紀初頭の運河調査 / p11 (0016.jp2)
  9. 3.パナマ運河の実現に貢献したプロジェクト / p16 (0020.jp2)
  10. 4.19世紀中頃の中米地峡運河調査 / p19 (0022.jp2)
  11. 第三章 現パナマ運河のプロトタイプ / p26 (0026.jp2)
  12. 1.アメリカ海軍調査 / p26 (0026.jp2)
  13. 2.レセップスと「両洋間運河研究国際会議」 / p36 (0031.jp2)
  14. 3.レセップスの海面式パナマ運河建設 / p44 (0035.jp2)
  15. 4.新運河会社の活動と閘門式運河計画 / p52 (0039.jp2)
  16. 第四章 アメリカによるパナマ運河建設 / p54 (0041.jp2)
  17. 1.運河建設着工 / p54 (0041.jp2)
  18. 2.基本計画の策定 / p58 (0043.jp2)
  19. 3.中央分水嶺(クレブラ・カット)の掘削と崩壊対策 / p69 (0051.jp2)
  20. 4.パナマ運河の規模と収支決算 / p75 (0054.jp2)
  21. 第五章 新しい運河計画 / p79 (0057.jp2)
  22. 1.軍拡時代の運河計画 / p79 (0057.jp2)
  23. 2.現実問題に対応した運河計画 / p104 (0072.jp2)
  24. 第六章 運河の規模と技術の変遷 / p124 (0083.jp2)
  25. 1.運河規模の変遷と将来像 / p124 (0083.jp2)
  26. 2.土木技術の発展とその展望 / p129 (0086.jp2)
  27. 3.将来の提言と新しい運河のコンセプト / p137 (0090.jp2)
  28. 第七章 結論 / p142 (0093.jp2)
  29. 参考資料 / p146 (0096.jp2)
  30. 資料-A 中米地峡技術史 / p146 (0096.jp2)
  31. 資料-B 中米地峡30ルート一覧表 / p151 (0099.jp2)
  32. 資料-C 中米地峡運河計画断面 / p152 (0099.jp2)
  33. 資料-D 現在のパナマ運河の水路の諸元 / p153 (0100.jp2)
  34. 資料-E パナマ運河水路航行制限速度 / p153 (0100.jp2)
  35. 資料-F 船型と閘門通過時間の関係 / p154 (0100.jp2)
  36. 資料-G ガツン湖の水資源の利用状況 / p155 (0101.jp2)
  37. 参考文献 / p156 (0102.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000090465
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000986125
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000254779
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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