送電線雷故障防止技術に関する研究

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著者

    • 菰田, 光治 コモダ, ミツハル

書誌事項

タイトル

送電線雷故障防止技術に関する研究

著者名

菰田, 光治

著者別名

コモダ, ミツハル

学位授与大学

名古屋大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

乙第4126号

学位授与年月日

1992-03-09

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0004.jp2)
  2. 第1章 緒論 / p1 (0007.jp2)
  3. 1.1 まえがき / p1 (0007.jp2)
  4. 1.2 送電線の事故および故障の実態 / p2 (0008.jp2)
  5. 1.3 わが国における耐雷設計の動向と本研究の位置づけ / p2 (0008.jp2)
  6. 1.4 本研究の目的と内容 / p18 (0016.jp2)
  7. 第1章の文献 / p21 (0017.jp2)
  8. 第2章 地域別送電線雷故障発生率の推定手法 / p24 (0019.jp2)
  9. 2.1 まえがき / p24 (0019.jp2)
  10. 2.2 送電線雷故障の実績 / p25 (0019.jp2)
  11. 2.3 総合故障指数とIKLおよび雷放電度数との比較 / p34 (0024.jp2)
  12. 2.4 大地雷撃密度N値に対する検討 / p37 (0025.jp2)
  13. 2.5 送電線経過地、設計などの違いによる影響 / p39 (0026.jp2)
  14. 2.6 結論 / p40 (0027.jp2)
  15. 第2章の文献 / p42 (0028.jp2)
  16. 第3章 送電鉄塔の多線逆フラッシオーバ解析法 / p43 (0028.jp2)
  17. 3.1 まえがき / p43 (0028.jp2)
  18. 3.2 架空送電線の多線逆フラッシオーバのモデル / p48 (0031.jp2)
  19. 3.3 絶縁差率-高側上昇率特性 / p49 (0031.jp2)
  20. 3.4 鉄塔電位上昇法(TPR法) / p52 (0033.jp2)
  21. 3.5 適用例 / p58 (0036.jp2)
  22. 3.6 事故実績との対比 / p62 (0038.jp2)
  23. 3.7 結論 / p64 (0039.jp2)
  24. 第3章の文献 / p66 (0040.jp2)
  25. 第3章の付録 / p67 (0040.jp2)
  26. 第4章 変電所近距離雷撃時に誘発される変圧器共振現象の送電鉄塔用避雷器による防止 / p68 (0041.jp2)
  27. 4.1 まえがき / p68 (0041.jp2)
  28. 4.2 EMTP法による変圧器端子到達雷サージ解析 / p69 (0041.jp2)
  29. 4.3 変圧器端子到達雷サージ波形 / p72 (0043.jp2)
  30. 4.4 近距離雷撃による変圧器内部共振 / p75 (0044.jp2)
  31. 4.5 送電鉄塔用避雷器の変圧器内部共振防止効果 / p77 (0045.jp2)
  32. 4.6 結論 / p81 (0047.jp2)
  33. 第4章の文献 / p83 (0048.jp2)
  34. 第5章 電磁誘導による架空送電線の損傷検出法 / p85 (0049.jp2)
  35. 5.1 まえがき / p85 (0049.jp2)
  36. 5.2 各種検出方法の比較 / p86 (0050.jp2)
  37. 5.3 測定器の構成 / p87 (0050.jp2)
  38. 5.4 最適検出条件の検討 / p89 (0051.jp2)
  39. 5.5 検出器の構成およびシステム / p93 (0053.jp2)
  40. 5.6 試験結果 / p100 (0057.jp2)
  41. 5.7 結論 / p105 (0059.jp2)
  42. 第5章の文献 / p107 (0060.jp2)
  43. 第6章 架空地線の電力損失低減方法 / p108 (0061.jp2)
  44. 6.1 まえがき / p108 (0061.jp2)
  45. 6.2 架空地線の電力損失低減方法 / p109 (0061.jp2)
  46. 6.3 77kV送電線における実地試験 / p115 (0064.jp2)
  47. 6.4 電力損失低減量、低減率および経済性の検討 / p122 (0068.jp2)
  48. 6.5 結論 / p127 (0070.jp2)
  49. 第6章の文献 / p128 (0071.jp2)
  50. 第6章の付録 / p129 (0071.jp2)
  51. 第7章 総括 / p133 (0073.jp2)
  52. 7.1 送電線雷故障防止技術に関する研究の意義 / p133 (0073.jp2)
  53. 7.2 地域別送電線雷故障発生率の推定方法の開発 / p134 (0074.jp2)
  54. 7.3 送電鉄塔の多線逆フラッシオーバ解析法の開発 / p134 (0074.jp2)
  55. 7.4 変電所近距離雷撃時に誘発される変圧器共振現象の送電鉄塔用避雷器による防止 / p135 (0074.jp2)
  56. 7.5 電磁誘導による架空送電線の損傷検出法の開発 / p136 (0075.jp2)
  57. 7.6 架空地線の電力損失低減法の開発 / p137 (0075.jp2)
  58. 7.7 送電線雷故障防止技術の今後の課題 / p137 (0075.jp2)
  59. 謝辞 / p139 (0076.jp2)
  60. 本研究に関して発表した論文 / p140 (0077.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000090494
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000090715
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000254808
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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