担癌・炎症状態におけるマウスシステインプロテアーゼインヒビター/低分子キニノーゲンおよびラットT-キニノーゲンに関する研究 タンガン エンショウ ジョウタイ 二 オケル マウスシステインプロテアーゼインヒビター テイブンシ キニノーゲン オヨビ ラットT-キニノーゲン 二 カンスル ケンキュウ

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著者

    • 伊藤, 徳夫 イトウ, ノリオ

書誌事項

タイトル

担癌・炎症状態におけるマウスシステインプロテアーゼインヒビター/低分子キニノーゲンおよびラットT-キニノーゲンに関する研究

タイトル別名

タンガン エンショウ ジョウタイ 二 オケル マウスシステインプロテアーゼインヒビター テイブンシ キニノーゲン オヨビ ラットT-キニノーゲン 二 カンスル ケンキュウ

著者名

伊藤, 徳夫

著者別名

イトウ, ノリオ

学位授与大学

大阪大学

取得学位

薬学博士

学位授与番号

乙第5778号

学位授与年月日

1992-09-02

注記・抄録

博士論文

10386

博士(薬学)

1992-09-02

大阪大学

14401乙第05778号

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 緒論 研究の背景 / p1 (0005.jp2)
  3. 本論 / p5 (0007.jp2)
  4. 第1章 マウス癌性腹水からのシステインプロテアーゼインヒビターの精製とその生化学的性質 / p5 (0007.jp2)
  5. 1.1 マウス血漿および癌性腹水のパパイン阻害作用 / p5 (0007.jp2)
  6. 1.2 腹水からのシステインプロテアーゼインヒビターの精製 / p7 (0008.jp2)
  7. 1.3 マウスシステインプロテアーゼインヒビターのプロテアーゼに対する阻害スペクトル / p10 (0010.jp2)
  8. 1.4 小括 / p12 (0011.jp2)
  9. 第2章 マウスシステインプロテアーゼインヒビターはキニノーゲンであった / p13 (0011.jp2)
  10. 2.1 トリプシン、カリクレインによるマウスシステインプロテアーゼインヒビターからのキニン遊離 / p13 (0011.jp2)
  11. 2.2 マウスシステインプロテアーゼインヒビターの部分アミノ酸配列の決定 / p16 (0013.jp2)
  12. 2.3 小括 / p19 (0014.jp2)
  13. 第3章 担癌状態および炎症におけるマウス血漿mCPI/LMWK量の変動 / p20 (0015.jp2)
  14. 3.1 抗mCPI/LMWK抗体を用いたマウス血漿および癌性腹水のイムノブロット分析 / p20 (0015.jp2)
  15. 3.2 癌細胞移植によるマウス血漿mCPI/LMWKの変動 / p22 (0016.jp2)
  16. 3.3 起炎刺激によるマウス血漿mCPI/LMWKの変動 / p25 (0017.jp2)
  17. 3.4 小括 / p27 (0018.jp2)
  18. 第4章 ラットキニノーゲンの炎症急性期反応に対する免疫担当細胞の関与 / p28 (0019.jp2)
  19. 4.1 アジュバントおよびLPS投与ラットにおけるキニノーゲンの炎症急性期反応 / p28 (0019.jp2)
  20. 4.2 炎症巣浸出細胞は正常ラットにキニノーゲンの炎症急性期反応を再現する / p30 (0020.jp2)
  21. 4.3 小括 / p34 (0022.jp2)
  22. 第5章 活性化免疫担当細胞による初代培養肝細胞のT-キニノーゲン産生の促進 / p35 (0022.jp2)
  23. 5.1 炎症巣浸出細胞による初代培養肝細胞のT-キニノーゲン産生の促進 / p35 (0022.jp2)
  24. 5.2 in vitroで活性化したマクロファージおよびT細胞によるT-キニノーゲン産生の促進 / p38 (0024.jp2)
  25. 5.3 小括 / p41 (0025.jp2)
  26. 第6章 サイトカインによる肝細胞T-キニノーゲン産生の調節 / p42 (0026.jp2)
  27. 6.1 IL-1、IL-6、TNFの、肝細胞T-キニノーゲン産生に対する影響 / p43 (0026.jp2)
  28. 6.2 インターフェロン(IFN)のT-キニノーゲン産生に対する影響 / p45 (0027.jp2)
  29. 6.3 肝細胞T-キニノーゲン産生に対するサイトカイン間相互作用 / p47 (0028.jp2)
  30. 6.4 正常ラットヘのサイトカイン投与によるT-キニノーゲンの炎症急性期反応の再現 / p48 (0029.jp2)
  31. 6.5 小括 / p51 (0030.jp2)
  32. 第7章 免疫担当細胞由来のT-キニノーゲン産生促進因子の決定 / p52 (0031.jp2)
  33. 7.1 活性化マクロファージ由来のT-キニノーゲン産生促進因子の決定 / p52 (0031.jp2)
  34. 7.2 活性化T細胞由来のT-キニノーゲン産生促進因子の決定 / p54 (0032.jp2)
  35. 7.3 小括 / p57 (0033.jp2)
  36. 第8章 システインプロテアーゼインヒビターとしてのキニノーゲンの細胞増殖に対する影響 / p58 (0034.jp2)
  37. 8.1 Sarcoma180細胞、マウス胎児細胞、BALB/c3T3細胞、SV40-3T3細胞の増殖に対するmCPI/LMWK、T-キニノーゲン、卵白シスタチンの影響 / p58 (0034.jp2)
  38. 8.2 SV40-3T3細胞のDNA、RNA、タンパク質合成に対するmCPI/LMWKの影響 / p61 (0035.jp2)
  39. 8.3 mCPI/LMWKのSV40-3T3細胞の細胞周期上の作用点 / p63 (0036.jp2)
  40. 8.4 小括 / p67 (0038.jp2)
  41. 総括 / p68 (0039.jp2)
  42. 結論 / p73 (0041.jp2)
  43. 謝辞 / p74 (0042.jp2)
  44. 参考文献 / p75 (0042.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000090662
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000090883
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000254976
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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