避難安全からみた火災フェイズにもとづく建築物の防災対策の構成方法に関する研究 ヒナン アンゼン カラ ミタ カサイ フェイズ ニ モトズク ケンチクブツ ノ ボウサイ タイサク ノ コウセイ ホウホウ ニ カンスル ケンキュウ

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著者

    • 矢代, 嘉郎 ヤシロ, ヨシロウ

書誌事項

タイトル

避難安全からみた火災フェイズにもとづく建築物の防災対策の構成方法に関する研究

タイトル別名

ヒナン アンゼン カラ ミタ カサイ フェイズ ニ モトズク ケンチクブツ ノ ボウサイ タイサク ノ コウセイ ホウホウ ニ カンスル ケンキュウ

著者名

矢代, 嘉郎

著者別名

ヤシロ, ヨシロウ

学位授与大学

千葉大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

甲第937号

学位授与年月日

1992-09-30

注記・抄録

博士論文

学位:千大院自博甲第工24号

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 序論 / p1 (0006.jp2)
  3. 0.1 研究の視点と目的 / p1 (0006.jp2)
  4. 0.2 研究の背景 / p2 (0007.jp2)
  5. 0.3 研究の方法 / p4 (0008.jp2)
  6. 0.4 関連分野の既往の研究 / p4 (0008.jp2)
  7. 0.5 論文の構成 / p9 (0010.jp2)
  8. 序論の注と参考文献 / p11 (0011.jp2)
  9. 第1章。建築物の火災ならびに防災計画の変遷と設計実態にもとづく課題の考察 / p17 (0014.jp2)
  10. 1.1 はじめに / p17 (0014.jp2)
  11. 1.2 ビル火災の特徴と防災計画の変遷 / p17 (0014.jp2)
  12. 1.3 設計実務における防災計画の実状 / p24 (0018.jp2)
  13. 1.4 防災対策の構成方法に関する課題の考察 / p32 (0022.jp2)
  14. 第1章の注と参考文献 / p39 (0025.jp2)
  15. 第2章。避難安全からみた火災フェイズの捉え方 / p43 (0027.jp2)
  16. 2.1 この章の目的と研究の手順 / p43 (0027.jp2)
  17. 2.2 建築における安全性の指標としての行動環境の状態変化 / p43 (0027.jp2)
  18. 2.3 火災フェイズの考え方 / p45 (0028.jp2)
  19. 2.4 非常時の行動にもとづく火災フェイズの設定方法 / p51 (0031.jp2)
  20. 2.5 行動記録における非常時の行動と起因との関係 / p54 (0033.jp2)
  21. 2.6 起因間の行動分布の類似度による火災フェイズの設定 / p57 (0034.jp2)
  22. 2.7 火災フェイズ別の行動の特徴 / p61 (0036.jp2)
  23. 2.8 まとめ / p62 (0037.jp2)
  24. 第2章の注と参考文献 / p64 (0038.jp2)
  25. 第3章。避難安全からみた火災フェイズの進展要因と進展過程 / p67 (0039.jp2)
  26. 3.1 この章の目的と研究方法 / p67 (0039.jp2)
  27. 3.2 フォールトツリーの設定方法と火災事例の分析方法 / p68 (0040.jp2)
  28. 3.3 避難安全からみた火災フェイズ進展のフォールトツリー / p71 (0041.jp2)
  29. 3.4 火災事例における火災フェイズ進展モードと進展要因 / p82 (0047.jp2)
  30. 3.5 火災事例における火災フェイズ進展過程の防災対策構成上の問題点 / p93 (0052.jp2)
  31. 3.6 火災フェイズ進展過程のモデルによる防災対策構成の考え方 / p95 (0053.jp2)
  32. 3.7 まとめ / p97 (0054.jp2)
  33. 第3章の注と参考文献 / p99 (0055.jp2)
  34. 第4章。火災フェイズにもとづく防災対策の構成とその前提条件 / p103 (0057.jp2)
  35. 4.1 この章の目的と背景 / p103 (0057.jp2)
  36. 4.2 火災進行過程の分析方法と防災対策にたいする考察方法 / p104 (0058.jp2)
  37. 4.3 超高層共同住宅火災事例における特別避難階段への煙伝播過程 / p107 (0059.jp2)
  38. 4.4 火災フェイズからみた超高層共同住宅火災事例の防災対策構成の問題点 / p115 (0063.jp2)
  39. 4.5 防災対策の構成における前提条件と安全性評価の考え方 / p119 (0065.jp2)
  40. 4.6 まとめ / p124 (0068.jp2)
  41. 第4章の注と参考文献 / p125 (0068.jp2)
  42. 第5章。火災フェイズの考え方にもとずく避難安全計画のケーススタディ / p127 (0069.jp2)
  43. 5.1 はじめに / p127 (0069.jp2)
  44. 5.2 防災計画のストーリーと防煙対策の位置づけ / p128 (0070.jp2)
  45. 5.3 煙伝播性状予測にもとづく避難安全性の評価 / p132 (0072.jp2)
  46. 5.4 加圧防煙システムの実証試験による評価 / p135 (0073.jp2)
  47. 5.5 火災フェイズ適用による防災対策の特徴 / p140 (0076.jp2)
  48. 第5章の注と参考文献 / p142 (0077.jp2)
  49. 第6章。結論 / p143 (0077.jp2)
  50. 6.1 避難安全からみた火災フェイズのモデル設定 / p143 (0077.jp2)
  51. 6.2 火災フェイズ進展過程のモデルによる防災対策構成の具体化 / p144 (0078.jp2)
  52. 6.3 防災対策構成の前提条件と安全性評価の条件 / p145 (0078.jp2)
  53. 6.4 防災計画における火災フェイズ進展過程モデルの今後の展開 / p146 (0079.jp2)
  54. 謝辞 / p149 (0080.jp2)
  55. 既往の実績 / p151 (0081.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000090811
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000091033
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000255125
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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