食品成分の抗体産生調節に関する研究

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著者

    • 山本, 万里 ヤマモト, マリ

書誌事項

タイトル

食品成分の抗体産生調節に関する研究

著者名

山本, 万里

著者別名

ヤマモト, マリ

学位授与大学

九州大学

取得学位

農学博士

学位授与番号

乙第5237号

学位授与年月日

1992-09-21

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p10 (0012.jp2)
  3. 第2章 食品成分のヒト型ハイブリドーマ抗体産生に及ぼす影響 / p16 (0018.jp2)
  4. 第1節 緒言 / p16 (0018.jp2)
  5. 第2節 実験材料及び方法:ヒト型ハイブリドーマHB4C5を用いた実験系について / p17 (0019.jp2)
  6. 第1項 細胞及び培養 / p17 (0019.jp2)
  7. 第2項 細胞増殖度の測定 / p18 (0020.jp2)
  8. 第3項 スクリーニング法 / p18 (0020.jp2)
  9. 第4項 抗体量の測定(ELISA法) / p19 (0021.jp2)
  10. 第3節 結果 / p20 (0022.jp2)
  11. 第1項 最適培地の選定 / p20 (0022.jp2)
  12. 第2項 単糖類の細胞増殖、抗体産生に及ぼす影響 / p25 (0027.jp2)
  13. 第3項 多糖類(食物繊維)の細胞増殖、抗体産生に及ぼす影響 / p27 (0029.jp2)
  14. 第4項 ローカストビーンガム及びペクチンの添加量による細胞増殖と抗体産生への影響 / p27 (0029.jp2)
  15. 第5項 ポリフェノール類のラットDNA切断試験とHB4C5細胞を用いた検定との比較 / p29 (0031.jp2)
  16. 第6項 コーヒー酸の細胞増殖、抗体産生パターンへの影響 / p34 (0036.jp2)
  17. 第4節 考察 / p36 (0038.jp2)
  18. 第5節 小括 / p38 (0040.jp2)
  19. 第3章 豆乳による抗体産生増強 / p41 (0043.jp2)
  20. 第1節 緒言 / p41 (0043.jp2)
  21. 第2節 実験材料及び方法 / p41 (0043.jp2)
  22. 第1項 豆乳 / p41 (0043.jp2)
  23. 第2項 陰イオン交換クロマトグラフィー / p42 (0044.jp2)
  24. 第3項 ConAアフィニティクロマトグラフィー / p42 (0044.jp2)
  25. 第4項 熱及びトリプシン処理 / p43 (0045.jp2)
  26. 第5項 ゲル濾過クロマトグラフィー / p43 (0045.jp2)
  27. 第6項 SDS-PAGE / p44 (0046.jp2)
  28. 第3節 結果 / p44 (0046.jp2)
  29. 第1項 豆乳のIPSF(lmmunoglobulin Production Stimlating Factor)活性 / p44 (0046.jp2)
  30. 第2項 豆乳のIPSF活性画分 / p45 (0047.jp2)
  31. 第3項 豆乳IPSFの特性-陰イオン交換クロマトグラフィーによる精製- / p45 (0047.jp2)
  32. 第4項 豆乳IPSFの特性-ConAによる検討- / p50 (0052.jp2)
  33. 第5項 熱、トリプシン感受性 / p50 (0052.jp2)
  34. 第6項 ゲル濾過クロマトグフィーによる精製 / p54 (0056.jp2)
  35. 第7項 SDS-PAGE / p54 (0056.jp2)
  36. 第4節 考察 / p56 (0058.jp2)
  37. 第5節 小括 / p58 (0060.jp2)
  38. 第4章 大豆外皮ヘミセルロース(SHH)による抗体産生増強 / p59 (0061.jp2)
  39. 第1節 緒言 / p59 (0061.jp2)
  40. 第2節 実験材料及び方法 / p59 (0061.jp2)
  41. 第1項 大豆種皮ヘミセルロース(SHH)の調製法 / p59 (0061.jp2)
  42. 第2項 米ぬかヘミセルロース(RBH)の調製法 / p60 (0062.jp2)
  43. 第3項 大麦ガム質(BG)の調製法 / p61 (0063.jp2)
  44. 第4項 レクチン結合アガロースゲルによる分離 / p61 (0063.jp2)
  45. 第5項 ゲル濾過クロマトグラフィー / p62 (0064.jp2)
  46. 第6項 β-ガラクトシダーゼによる消化 / p62 (0064.jp2)
  47. 第3節 結果 / p63 (0065.jp2)
  48. 第1項 SHHのIPSF活性 / p63 (0065.jp2)
  49. 第2項 SHHの特性-熱、トリプシン感受性- / p66 (0068.jp2)
  50. 第3項 SHHの特性-レクチンとの親和性- / p66 (0068.jp2)
  51. 第4項 ゲル濾過クロマトグラフィーによる精製 / p70 (0072.jp2)
  52. 第5項 SHH糖鎖部の酵素消化による活性への影響 / p70 (0072.jp2)
  53. 第6項 各種ハイブリドーマに対する影響 / p73 (0075.jp2)
  54. 第4節 考察 / p76 (0078.jp2)
  55. 第5節 小括 / p78 (0080.jp2)
  56. 第5章 キトサンによる抗体産生増強 / p79 (0081.jp2)
  57. 第1節 緒言 / p79 (0081.jp2)
  58. 第2節 実験材料及び方法 / p80 (0082.jp2)
  59. 第1項 キトサン / p80 (0082.jp2)
  60. 第2項 アセチル化度の測定 / p80 (0082.jp2)
  61. 第3項 分子量の測定 / p81 (0083.jp2)
  62. 第3節 結果 / p81 (0083.jp2)
  63. 第1項 キトサンのIPSF活性 / p81 (0083.jp2)
  64. 第2項 溶解液の相違によるIPSF活性への影響 / p83 (0085.jp2)
  65. 第3項 脱アセチル化度及び分子量が活性発現に与える影響 / p83 (0085.jp2)
  66. 第4項 キトサンの抗体産生増強の特徴 / p88 (0090.jp2)
  67. 第5項 構成糖によるキトサン活性発現阻害 / p92 (0094.jp2)
  68. 第4節 考察 / p92 (0094.jp2)
  69. 第5節 小括 / p95 (0097.jp2)
  70. 第6章 ポリカチオンの抗体産生増強 / p96 (0098.jp2)
  71. 第1節 緒言 / p96 (0098.jp2)
  72. 第2節 実験材料及び方法 / p96 (0098.jp2)
  73. 第1項 供試物質 / p96 (0098.jp2)
  74. 第2項 ε-ポリリジンのトリプシン消化 / p97 (0099.jp2)
  75. 第3項 トリプシンで消化したポリリジンの分子量検定 / p97 (0099.jp2)
  76. 第3節 結果 / p99 (0101.jp2)
  77. 第1項 各種ポリカチオンのIPSF活性 / p99 (0101.jp2)
  78. 第2項 ε-ポリリジンの特性 / p101 (0103.jp2)
  79. 第3項 分子量及び結合塩の異なるポリリジンのIPSF活性 / p101 (0103.jp2)
  80. 第4項 ポリリジンのトリプシン消化によるIPSF活性への影響 / p104 (0106.jp2)
  81. 第5項 塩基性アミノ酸及びペプチドのIPSF活性 / p106 (0108.jp2)
  82. 第4節 考察 / p109 (0111.jp2)
  83. 第5節 小括 / p113 (0115.jp2)
  84. 第7章 豆乳、SHH、キトサンのヒトリンパ球抗体産生増強 / p115 (0117.jp2)
  85. 第1節 緒言 / p115 (0117.jp2)
  86. 第2節 実験材料及び方法 / p115 (0117.jp2)
  87. 第1項 ヒトリンパ球の調製 / p115 (0117.jp2)
  88. 第2項 卵黄リポタンパク質(YLP)の調製 / p116 (0118.jp2)
  89. 第3項 マイトジェン / p117 (0119.jp2)
  90. 第4項 検定方法 / p117 (0119.jp2)
  91. 第3節 結果 / p118 (0120.jp2)
  92. 第1項 豆乳による増強 / p118 (0120.jp2)
  93. 第2項 SHHによる増強 / p120 (0122.jp2)
  94. 第3項 キトサンによる増強 / p120 (0122.jp2)
  95. 第4節 考察 / p123 (0125.jp2)
  96. 第5節 小括 / p124 (0126.jp2)
  97. 第8章 キトサン及びポリリジンによる抗体産生増強機作の検討 / p126 (0128.jp2)
  98. 第1節 緒言 / p126 (0128.jp2)
  99. 第2節 実験材料及び方法 / p126 (0128.jp2)
  100. 第1項 膜外、膜内抗体量の測定 / p126 (0128.jp2)
  101. 第2項 mRNA転写阻害剤を使用した実験 / p127 (0129.jp2)
  102. 第3項 タンパク質合成阻害剤を使用した実験 / p128 (0130.jp2)
  103. 第4項 アセチルコリンエステラーゼ活性の測定 / p128 (0130.jp2)
  104. 第3節 結果 / p128 (0130.jp2)
  105. 第1項 キトサンの膜外、膜内抗体量の変化 / p129 (0131.jp2)
  106. 第2項 ポリカチオンの翻訳安定性 / p129 (0131.jp2)
  107. 第3項 膜損傷の測定 / p133 (0135.jp2)
  108. 第4節 考察 / p135 (0137.jp2)
  109. 第5節 小括 / p138 (0140.jp2)
  110. 第9章 多糖類及びポリカチオンによるインターフェロン-β産生調節 / p140 (0142.jp2)
  111. 第1節 緒言 / p140 (0142.jp2)
  112. 第2節 実験材料及び方法 / p142 (0144.jp2)
  113. 第1項 ヒト骨肉腫細胞株を用いたスクリーニング方法 / p142 (0144.jp2)
  114. 第2項 ELISA法 / p143 (0145.jp2)
  115. 第3項 小麦フスマヘミセルロースの調製 / p144 (0146.jp2)
  116. 第3節 結果 / p144 (0146.jp2)
  117. 第1項 食物繊維によるIFN-β産生調節 / p144 (0146.jp2)
  118. 第2項 ε-ポリリジンによるINF-β産生増強 / p145 (0147.jp2)
  119. 第4節 考察 / p148 (0150.jp2)
  120. 第5節 小括 / p149 (0151.jp2)
  121. 第10章 総括 / p150 (0152.jp2)
  122. 謝辞 / p160 (0162.jp2)
  123. 引用文献 / p161 (0163.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000091009
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000091231
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000255323
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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