マイクロ波領域における氷結晶の誘電特性の測定と、極域雪氷圏における電波リモートセンシングへの応用 Measurement on the dielectric properties of ice at microwave frequency and its applications to the remote sensing of the Polar Cryosphere

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著者

    • 藤田, 秀二 フジタ, シュウジ

書誌事項

タイトル

マイクロ波領域における氷結晶の誘電特性の測定と、極域雪氷圏における電波リモートセンシングへの応用

タイトル別名

Measurement on the dielectric properties of ice at microwave frequency and its applications to the remote sensing of the Polar Cryosphere

著者名

藤田, 秀二

著者別名

フジタ, シュウジ

学位授与大学

北海道大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

甲第3119号

学位授与年月日

1992-09-30

注記・抄録

博士論文

x, 178p.

Hokkaido University(北海道大学). 博士(工学)

目次

  1. 目次 / p6 (0008.jp2)
  2. 1、序論 / p1 (0013.jp2)
  3. 1、1 はじめに / p1 (0013.jp2)
  4. 1、2 雪氷圏電波リモートセンシングの重要性 / p2 (0014.jp2)
  5. 1、3 氷の複素誘電率とリモートセンシング / p4 (0016.jp2)
  6. 1、4 本論文の目的と構成 / p11 (0023.jp2)
  7. 2 定在波法による複素誘電率の測定 / p18 (0030.jp2)
  8. 2,1 測定の原理と手順 / p19 (0031.jp2)
  9. 2、2 測定結果の例 / p26 (0038.jp2)
  10. 2、3 測定例に対する考察 / p27 (0039.jp2)
  11. 2、4 測定の際に必要な注意点―導波管内で偶然に発生する共鳴― / p30 (0042.jp2)
  12. 3 氷結晶の9.7GHzにおける誘電異方性 / p41 (0053.jp2)
  13. 3、1 本章の要旨 / p41 (0053.jp2)
  14. 3、2 はじめに / p42 (0054.jp2)
  15. 3、3 測定条件 / p43 (0055.jp2)
  16. 3、4 測定結果 / p43 (0055.jp2)
  17. 3、5 考察 / p44 (0056.jp2)
  18. 4 酸を含有する多結晶氷の9. 7GHzにおける誘電特性 / p54 (0066.jp2)
  19. 4、1 本章の要旨 / p54 (0066.jp2)
  20. 4、2 はじめに / p55 (0067.jp2)
  21. 4、3 測定条件 / p55 (0067.jp2)
  22. 4、4 測定結果 / p56 (0068.jp2)
  23. 4、5 考察 / p58 (0070.jp2)
  24. 5 酸を含有する多結晶氷の、マイクロ波帯とLF帯における誘電特性の比較 / p70 (0082.jp2)
  25. 5、1 本章の要旨 / p70 (0082.jp2)
  26. 5、2 はじめに / p71 (0083.jp2)
  27. 5、3 酸を含む氷の誘電特性 / p73 (0085.jp2)
  28. 5、4 考察 / p76 (0088.jp2)
  29. 5、5 結論 / p80 (0092.jp2)
  30. 5、6 含有不純物としての塩の効果について / p81 (0093.jp2)
  31. 6 氷の誘電特性から求めた、氷体中での電磁波の伝播特性 / p84 (0096.jp2)
  32. 6、1 本章の要旨 / p84 (0096.jp2)
  33. 6、2 伝播速度 / p85 (0097.jp2)
  34. 6、3 多結晶氷中での複屈折と、電磁波の偏波状態 / p88 (0100.jp2)
  35. 6、4 減衰 / p90 (0102.jp2)
  36. 6、5 今後の課題 / p94 (0106.jp2)
  37. 7 氷床内部反射層の原因とその性質 / p99 (0111.jp2)
  38. 7、1 本章の要旨 / p99 (0111.jp2)
  39. 7、2 はじめに―氷床内部反射層の研究経緯― / p100 (0112.jp2)
  40. 7、3 ファブリックパターンの変化による反射 / p102 (0114.jp2)
  41. 7、4 氷の酸性度の変化に起因する反射 / p106 (0118.jp2)
  42. 7、5 内部反射層の性質 / p108 (0120.jp2)
  43. 7、6 今後必要な研究 / p113 (0125.jp2)
  44. 8 南極みずほ基地における、氷床の内部反射とファブリックパターンの関係 / p120 (0132.jp2)
  45. 8、1 本章の要旨 / p120 (0132.jp2)
  46. 8、2 はじめに / p121 (0133.jp2)
  47. 8、3 みずほ基地におけるラジオエコーサウンディングの結果 / p122 (0134.jp2)
  48. 8、4 みずほコアのファブリックパターン / p123 (0135.jp2)
  49. 8、5 誘電率テンソルの異方性 / p123 (0135.jp2)
  50. 8、6 電磁波の伝播 / p124 (0136.jp2)
  51. 7、1 本章の要旨 / p99 (0111.jp2)
  52. 7、2 はじめに―氷床内部反射層の研究経緯― / p100 (0112.jp2)
  53. 7、3 ファブリックパターンの変化による反射 / p102 (0114.jp2)
  54. 7、4 氷の酸性度の変化に起因する反射 / p106 (0118.jp2)
  55. 7、5 内部反射層の性質 / p108 (0120.jp2)
  56. 7、6 今後必要な研究 / p113 (0125.jp2)
  57. 8 南極みずほ基地における、氷床の内部反射とファブリックパターンの関係 / p120 (0132.jp2)
  58. 8、1 本章の要旨 / p120 (0132.jp2)
  59. 8、2 はじめに / p121 (0133.jp2)
  60. 8、3 みずほ基地におけるラジオエコーサウンディングの結果 / p122 (0134.jp2)
  61. 8、4 みずほコアのファブリックパターン / p123 (0135.jp2)
  62. 8、5 誘電率テンソルの異方性 / p123 (0135.jp2)
  63. 8、6 電磁波の伝播 / p124 (0136.jp2)
  64. 8、7 反射 / p128 (0140.jp2)
  65. 9 東南極セルロンダーネ山脈の側方域の裸氷帯氷のファブリックと氷床の歪 / p140 (0152.jp2)
  66. 9、1 はじめに / p140 (0152.jp2)
  67. 9、2 氷試料とその採取地点 / p141 (0153.jp2)
  68. 9、3 測定結果 / p143 (0155.jp2)
  69. 9、4 考察 / p144 (0156.jp2)
  70. 10 総括 / p154 (0166.jp2)
  71. 10、1 本研究で得られた成果のまとめ / p154 (0166.jp2)
  72. 10、2 将来あるべきレーダーやセンサーの開発思想 / p158 (0170.jp2)
  73. 10、3 電波リモートセンシングにより観測できる、極域氷床に関する物理量・現象 / p160 (0172.jp2)
  74. 10、4 マイクロ波領域での氷の誘電特性、今後に残る課題 / p163 (0175.jp2)
  75. 参考文献 / p167 (0179.jp2)
  76. 謝辞 / p173 (0185.jp2)
  77. 付録1 先端短絡法を用いた、誘電率の計算プログラム / p174 (0186.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000091145
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000091368
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000255459
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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