スピンクロスオーバー錯体における協同的高スピン・低スピン間転移の研究

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著者

    • 佐々木, 直幸 ササキ, ナオユキ

書誌事項

タイトル

スピンクロスオーバー錯体における協同的高スピン・低スピン間転移の研究

著者名

佐々木, 直幸

著者別名

ササキ, ナオユキ

学位授与大学

電気通信大学

取得学位

理学博士

学位授与番号

乙第4号

学位授与年月日

1992-09-29

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文要旨 / (0010.jp2)
  2. 目次 / (0012.jp2)
  3. 第1章 はじめに / p1 (0017.jp2)
  4. 1-1 スピンクロスオーバー錯体とは / p1 (0017.jp2)
  5. 1-2 スピンクロスオーバー錯体の性質 / p5 (0021.jp2)
  6. 1-3 スピン転移に影響を与える因子 / p17 (0033.jp2)
  7. 1-4 スピンクロスーオーバー錯体の理論的研究の歴史 / p25 (0041.jp2)
  8. 1-5 解明すべき問題点 / p32 (0048.jp2)
  9. 1-6 我々のやつてきたこと / p34 (0050.jp2)
  10. 1-7 本論文の構成 / p36 (0052.jp2)
  11. 参考文献 / p38 (0054.jp2)
  12. 第2章 協同的分子変形により誘起される高スピン・低スピン間の転移の理論…温度依存性 / p42 (0058.jp2)
  13. 2-1 モデルと基本方程式 / p43 (0059.jp2)
  14. 2-2 Fe(III)化合物における高スピン・低スピン間の転移の温度依存性 / p62 (0078.jp2)
  15. 2-3 計算結果と実験との比較 / p70 (0086.jp2)
  16. 参考文献 / p77 (0093.jp2)
  17. 第3章 協同的分子変形により誘起される高スピン・低スピン間の転移の理論…圧力依存性 / p79 (0095.jp2)
  18. 3-1 モデルと基本方程式 / p80 (0096.jp2)
  19. 3-2 Fe化合物における高スピン・低スピン間の転移の圧力依存性 / p96 (0112.jp2)
  20. 参考文献 / p113 (0129.jp2)
  21. 第4章 協同的分子変形により誘起される高スピン・低スピン間の転移の理論…Feイオンの希釈化の効果 / p115 (0131.jp2)
  22. 4-1 Crをドープした Fe(III)化合物におけるスピン状態転移 / p115 (0131.jp2)
  23. 4-2 Coをドープした Fe(III)イヒ合物におけるスピン状態転移 / p121 (0137.jp2)
  24. 参考文献 / p126 (0142.jp2)
  25. 第5章 協同的分子変形により誘起される高スピン・低スピン間の転移の理論…磁場依存性 / p127 (0143.jp2)
  26. 5-1 モデルと基本方程式 / p127 (0143.jp2)
  27. 5-2 Fe(II)化合物における高スピン・低スピン間の転移への磁場の効果 / p137 (0153.jp2)
  28. 5-3 Fe(III)化合物における高スピン・低スピン間の転移への磁場の効果 / p141 (0157.jp2)
  29. 参考文献 / p144 (0160.jp2)
  30. 第6章 協同的分子変形により誘起される2ステップ高スピン・低スピン間の転移の理論 / p145 (0161.jp2)
  31. 6-1 モデルの説明 / p146 (0162.jp2)
  32. 6-2 熱平衡状態に於ける基本式 / p152 (0168.jp2)
  33. 6-3 スピン状態転移に対する計算結果 / p154 (0170.jp2)
  34. 6-4 計算結果と観測データとの比較 / p161 (0177.jp2)
  35. 参考文献 / p166 (0182.jp2)
  36. 第7章 おわりに / p167 (0183.jp2)
  37. 参考文献 / p170 (0186.jp2)
  38. 謝辞 / p171 (0187.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000091316
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000091540
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000255630
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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