砂粒子の運動機構とその移動床問題への応用に関する研究

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著者

    • 後藤, 仁志, 1963- ゴトウ, ヒトシ

書誌事項

タイトル

砂粒子の運動機構とその移動床問題への応用に関する研究

著者名

後藤, 仁志, 1963-

著者別名

ゴトウ, ヒトシ

学位授与大学

京都大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

甲第5209号

学位授与年月日

1992-11-24

注記・抄録

博士論文

新制・課程博士

甲第5209号

工博第1258号

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / p1 (0004.jp2)
  3. 第1章 序論 / (0006.jp2)
  4. 第2章 時間軸上に展開された非平衡掃流砂過程のモデル化に関する研究 / (0012.jp2)
  5. 2.1節 概説 / p15 (0013.jp2)
  6. 2.1.1 掃流過程に関する従来の研究 / p15 (0013.jp2)
  7. 2.1.2 研究対象の設定と本研究の構成 / p17 (0014.jp2)
  8. 2.2節 時空間軸上の非平衡掃流砂モデルのフレームワーク / p19 (0015.jp2)
  9. 2.2.1 時間軸上の非平衡掃流砂モデル / p19 (0015.jp2)
  10. 2.2.2 時空間軸上の非平衡掃流砂モデル / p21 (0016.jp2)
  11. 2.3節 振動流・一方向流共存場における掃流過程の実験 / p23 (0017.jp2)
  12. 2.3.1 実験の概要 / p23 (0017.jp2)
  13. 2.3.2 解析方法 / p25 (0018.jp2)
  14. 2.4節 砂礫の初期移動機構に関する研究 / p26 (0019.jp2)
  15. 2.4.1 砂礫の初期移動機構に関する従来の研究 / p26 (0019.jp2)
  16. 2.4.2 砂礫の転動離脱過程に関する数値シミュレーション / p27 (0019.jp2)
  17. 2.4.3 加速度効果を考慮したpick-up rateの推定法 / p40 (0026.jp2)
  18. 2.5節 時間軸上に展開された掃流砂礫の流送過程に関する研究 / p44 (0028.jp2)
  19. 2.5.1 掃流砂礫の流送過程に関する従来の研究 / p44 (0028.jp2)
  20. 2.5.2 滑動形式による掃流砂礫の流送過程に関する数値シミュレーション / p45 (0028.jp2)
  21. 2.6節 時間軸上に展開された掃流過程の数値予測 / p51 (0031.jp2)
  22. 2.6.1 振動流・一方向流共存場におけるpick-up rateからdeposit rateへの変換過程の数値予測 / p51 (0031.jp2)
  23. 2.6.2 振動流・一方向流共存場における掃流砂量の数値予測 / p53 (0032.jp2)
  24. 2.6.3 波動場におけるpick-up rateからdeposit rateへの変換過程の数値予測 / p55 (0033.jp2)
  25. 2.7節 振動流・一方向流共存場における掃流砂量式 / p57 (0034.jp2)
  26. 2.7.1 正弦波型の主流速変動下における掃流粒子の流送過程 / p58 (0035.jp2)
  27. 2.7.2 半周期流砂量とnetの流砂量 / p63 (0037.jp2)
  28. 2.8節 結語 / p68 (0040.jp2)
  29. 参考文献 / p69 (0040.jp2)
  30. 記号表 / p71 (0041.jp2)
  31. 第3章 振動流・一方向流共存場における砂漣上の浮遊過程に関する研究 / (0043.jp2)
  32. 3.1節 概説 / p77 (0044.jp2)
  33. 3.1.1 砂漣上の浮遊過程に関する従来の研究 / p77 (0044.jp2)
  34. 3.1.2 本研究の構成と意義 / p78 (0045.jp2)
  35. 3.2節 振動流・一方向流共存場における砂漣上の浮遊過程に関する実験 / p81 (0046.jp2)
  36. 3.2.1 実験装置と実験条件 / p81 (0046.jp2)
  37. 3.2.2 実験の概要 / p84 (0048.jp2)
  38. 3.3節 乱流モデルによる砂漣上の振動流・一方向流共存場の数値シミュレーション / p86 (0049.jp2)
  39. 3.3.1 流れ場の基礎方程式 / p87 (0049.jp2)
  40. 3.3.2 砂漣上の直交曲線座標系における基礎方程式 / p88 (0050.jp2)
  41. 3.3.3 シミュレーション結果と考察 / p93 (0052.jp2)
  42. 3.4節 浮遊砂雲の移動過程の数値シミュレーション / p96 (0054.jp2)
  43. 3.4.1 シミュレーションの方法 / p96 (0054.jp2)
  44. 3.4.2 浮遊砂雲の移動軌跡の特性 / p98 (0055.jp2)
  45. 3.5節 確率過程モデルによる浮遊粒子の拡散過程の数値シミュレーション / p100 (0056.jp2)
  46. 3.5.1 シミュレーションの概要 / p100 (0056.jp2)
  47. 3.5.2 浮遊粒子の運動方程式 / p102 (0057.jp2)
  48. 3.5.3 モンテ・カルロ法による乱れ場のモデル化 / p102 (0057.jp2)
  49. 3.5.4 乱れ場のモデル化と浮遊過程の時間スケール / p104 (0058.jp2)
  50. 3.5.5 シミュレーションによる周期平均浮遊砂量の空間分布推定 / p109 (0060.jp2)
  51. 3.6節 生成項を有する拡散方程式による浮遊過程の数値シミュレーション / p113 (0062.jp2)
  52. 3.6.1 基礎方程式と生成項の評価法 / p113 (0062.jp2)
  53. 3.6.2 浮遊砂の拡散係数の評価法 / p114 (0063.jp2)
  54. 3.6.3 シミュレーション結果と考察 / p117 (0064.jp2)
  55. 3.7節 結語 / p119 (0065.jp2)
  56. 参考文献 / p121 (0066.jp2)
  57. 記号表 / p123 (0067.jp2)
  58. 第4章 掃流過程における粒子系と流れ系の相互作用に関する研究 / (0069.jp2)
  59. 4.1節 概説 / p129 (0070.jp2)
  60. 4.1.1 掃流過程のモデル化に関する従来の研究と確率モデル / p129 (0070.jp2)
  61. 4.1.2 粒子系と流れ系の相互作用に関する既往の研究 / p131 (0071.jp2)
  62. 4.2節 saltation粒子の運動特性に関する実験 / p133 (0072.jp2)
  63. 4.2.1 実験の概要 / p133 (0072.jp2)
  64. 4.2.2 解析方法 / p133 (0072.jp2)
  65. 4.3節 掃流層における流れ系・粒子系の相互作用のモデル化 / p135 (0073.jp2)
  66. 4.3.1 モデル化の概要 / p135 (0073.jp2)
  67. 4.3.2 掃流粒子を含む2次元流れの基礎方程式 / p139 (0075.jp2)
  68. 4.3.3 successive saltationによる粒子系のモデル化 / p140 (0076.jp2)
  69. 4.3.4 粒子系から流れ系への影響を表す負の生成項の評価法 / p144 (0078.jp2)
  70. 4.3.5 流れ系の基礎方程式系の一般形と境界条件 / p146 (0079.jp2)
  71. 4.4節 シミュレーション結果と考察 / p148 (0080.jp2)
  72. 4.4.1 saltation 粒子を含む流れ場の特性 / p148 (0080.jp2)
  73. 4.4.2 砂粒子の移動速度と鉛直方向存在確率密度 / p150 (0081.jp2)
  74. 4.4.3 saltationの統計特性に関する考察 / p152 (0082.jp2)
  75. 4.5節 結語 / p162 (0087.jp2)
  76. 参考文献 / p163 (0087.jp2)
  77. 記号表 / p165 (0088.jp2)
  78. 仮想反発面傾斜角の解析解の誘導過程 / p166 (0089.jp2)
  79. 第5章 結論 / (0090.jp2)
2アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000091376
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000991926
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000255690
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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