ドイツ社会統計学における統計方法論の展開

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著者

    • 長屋, 政勝, 1943- ナガヤ, マサカツ

書誌事項

タイトル

ドイツ社会統計学における統計方法論の展開

著者名

長屋, 政勝, 1943-

著者別名

ナガヤ, マサカツ

学位授与大学

京都大学

取得学位

経済学博士

学位授与番号

乙第7971号

学位授与年月日

1992-11-24

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / p7 (0011.jp2)
  3. 序言 / p2 (0006.jp2)
  4. 目次 / p7 (0011.jp2)
  5. 序論 第1章 ドイツ社会統計学の形成―国状論からマイヤーの統計学まで― / p10 (0014.jp2)
  6. はじめに / p10 (0014.jp2)
  7. 1 国状論とその克服 / p11 (0015.jp2)
  8. 2 社会統計学の胎動 / p17 (0021.jp2)
  9. 3 マイヤーの統計学 / p24 (0028.jp2)
  10. 第2章 社会統計学の「外敵」と「内敵」―マイヤー統計学の批判をめぐって― / p41 (0045.jp2)
  11. はじめに / p41 (0045.jp2)
  12. 1 経験的社会研究 / p41 (0045.jp2)
  13. 2 統計調査と統計外調査 / p46 (0050.jp2)
  14. 3 社会統計学の「外敵」 / p52 (0056.jp2)
  15. 4 テン二-スのマイヤー批判 / p56 (0060.jp2)
  16. 5 社会統計学の「内敵」 / p63 (0067.jp2)
  17. 6 フランクフルト学派統計学の形成 / p67 (0071.jp2)
  18. 本論 第1章 ティッシャーの統計理論 / p85 (0089.jp2)
  19. はじめに / p85 (0089.jp2)
  20. 1 統計の形式理論 / p86 (0090.jp2)
  21. 2 集合対象 / p88 (0092.jp2)
  22. 3 統計的判断 / p93 (0097.jp2)
  23. 4 統計的同種性 / p99 (0103.jp2)
  24. 5 帰結 / p101 (0105.jp2)
  25. 第2章 統計的集団と同種性 / p112 (0116.jp2)
  26. はじめに / p112 (0116.jp2)
  27. 1 同種性と大数法則 / p112 (0116.jp2)
  28. 2 同種性と同質性 / p117 (0121.jp2)
  29. 3 四基本概念と同種性 / p123 (0127.jp2)
  30. 4 内的同種性と外的同種性 / p127 (0131.jp2)
  31. 5 チチェクの反論 / p135 (0139.jp2)
  32. 6 ゾイテマンの構造同等性 / p140 (0144.jp2)
  33. 7 同質性と安定性 / p145 (0149.jp2)
  34. 8 同種性の相対化 / p148 (0152.jp2)
  35. 9 論争の帰結 / p151 (0155.jp2)
  36. 第3章 統計的因果研究 ―チチェクの所説を中心に― / p165 (0169.jp2)
  37. はじめに / p165 (0169.jp2)
  38. 1 三つの原因概念 / p165 (0169.jp2)
  39. 2 孤立化と立証方法 / p171 (0175.jp2)
  40. 3 統計的差違法 / p175 (0179.jp2)
  41. 4 帰結 / p179 (0183.jp2)
  42. 第4章 フラスケンパーの方法原則 / p189 (0193.jp2)
  43. はじめに / p189 (0193.jp2)
  44. 1 社会科学における数の意義 / p189 (0193.jp2)
  45. 2 統計的認識と大数法則 / p193 (0197.jp2)
  46. 3 フラスケンパーの残した課題 / p198 (0202.jp2)
  47. 第5章 フランクフルト学派統計学の現代的課題 / p212 (0216.jp2)
  48. はじめに / p212 (0216.jp2)
  49. 1 1953年ドイツ統計学会年次総会 / p212 (0216.jp2)
  50. 2 統計的因果研究とストカスティーク ―アンダーソン報告― / p214 (0218.jp2)
  51. 3 社会統計的認識の特質 ―ブリント報告― / p221 (0225.jp2)
  52. 4 批判と反批判 / p225 (0229.jp2)
  53. 5 原因原理と調整理論 ―ハルトヴィックの悲劇― / p229 (0233.jp2)
  54. 6 二つの途 / p235 (0239.jp2)
  55. 第6章 グローマンの統計方法論 / p245 (0249.jp2)
  56. はじめに / p245 (0249.jp2)
  57. 1 フランクフルト学派統計学とH.グローマン / p245 (0249.jp2)
  58. 2 記述の方法行程 / p249 (0253.jp2)
  59. 3 統計的推論の方法的特質 / p251 (0255.jp2)
  60. 4 理念型,規範,および反証主義 / p258 (0262.jp2)
  61. むすびに替えて / p270 (0274.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000091392
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000091617
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000255706
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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