逆浸透法による放射性廃液処理に関する基礎的研究

この論文をさがす

著者

    • 小山, 昭夫 コヤマ, アキオ

書誌事項

タイトル

逆浸透法による放射性廃液処理に関する基礎的研究

著者名

小山, 昭夫

著者別名

コヤマ, アキオ

学位授与大学

京都大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

乙第7990号

学位授与年月日

1992-11-24

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / (0005.jp2)
  3. 第1章 緒論 / p1 (0011.jp2)
  4. 第l節 はしがき / p1 (0011.jp2)
  5. 第2節 逆浸透法による廃液処理に関する従来の研究 / p2 (0012.jp2)
  6. 第3節 放射性廃液処理に用いられている各処理法の特徴および問題点 / p5 (0015.jp2)
  7. 第4節 京都大学原子炉実験所における放射性廃液処理の実績と評価 / p7 (0017.jp2)
  8. 4-1 京都大学原子炉実験所における放射性廃液処理の概要 / p7 (0017.jp2)
  9. 4-2 放射能測定および除染係数の算出方法 / p7 (0017.jp2)
  10. 4-3 解析結果の考察 / p9 (0019.jp2)
  11. 第5節 本研究の目的および概要 / p17 (0027.jp2)
  12. 参考文献 / p20 (0030.jp2)
  13. 第2章 本研究で使用した実験装置、膜の特性および操作因子について / p22 (0032.jp2)
  14. 第1節 はしがき / p22 (0032.jp2)
  15. 第2節 実験装置および操作手順 / p24 (0034.jp2)
  16. 2-1 電磁攪拌式平膜試験機 / p24 (0034.jp2)
  17. 2-2 循環式平膜試験機 / p26 (0036.jp2)
  18. 2-3 管型モジュール試験機 / p28 (0038.jp2)
  19. 2-4 除染係数の算出 / p29 (0039.jp2)
  20. 2-5 3種類の除染係数の内容の検討 / p30 (0040.jp2)
  21. 第3節 非対称性酢酸セルロース膜へのイオンの吸着に関する実験的研究 / p33 (0043.jp2)
  22. 3-1 実験方法 / p33 (0043.jp2)
  23. 3-2 実験結果及び考察 / p35 (0045.jp2)
  24. 3-3 本節のまとめ / p38 (0048.jp2)
  25. 第4節 各試験機の操作条件について / p39 (0049.jp2)
  26. 4-1 レイノルズ数およびフルード数 / p39 (0049.jp2)
  27. 4-2 温度の影響 / p41 (0051.jp2)
  28. 4-3 加圧条件 / p42 (0052.jp2)
  29. 4-4 膜の放射線耐性 / p42 (0052.jp2)
  30. 4-5 本節のまとめ / p43 (0053.jp2)
  31. 第5節 逆浸透操作における膜表面での濃度分極層の生成過程および攪拌効果に関する実験的研究 / p44 (0054.jp2)
  32. 5-1 実験方法 / p44 (0054.jp2)
  33. 5-2 実験結果および考察 / p45 (0055.jp2)
  34. 5-3 本節のまとめ / p50 (0060.jp2)
  35. 第6節 非対称性酢酸セルロース膜の非対称性構造についての検討 / p52 (0062.jp2)
  36. 6-1 実験方法 / p52 (0062.jp2)
  37. 6-2 実験結果および考察 / p52 (0062.jp2)
  38. 第7節 本章のまとめ / p54 (0064.jp2)
  39. 参考文献 / p57 (0067.jp2)
  40. 第3章 逆浸透操作時のカチオンの除染係数の濃度依存性に関する実験的研究 / p59 (0069.jp2)
  41. 第1節 はしがき / p59 (0069.jp2)
  42. 第2節 実験方法 / p63 (0073.jp2)
  43. 2-1 実験用試験液 / p63 (0073.jp2)
  44. 2-2 実験装置及び手順 / p65 (0075.jp2)
  45. 2-3 測定 / p66 (0076.jp2)
  46. 第3節 実験結果および考察 / p67 (0077.jp2)
  47. 3-1 安定元素を用いた予備的な実験 / p67 (0077.jp2)
  48. 3-2 4種類のカチオン塩化物が単独で存在する場合の除染係数の濃度依存性 / p68 (0078.jp2)
  49. 3-3 Cs⁺あるいはMn⁺⁺が共存カチオンとともに存在する場合の除染係数の変化 / p74 (0084.jp2)
  50. 第4節 本章のまとめ / p78 (0088.jp2)
  51. 参考文献 / p80 (0090.jp2)
  52. 第4章 逆浸透操作時に共存イオンが溶質除去特性に与える影響に関する実験的研究 / p82 (0092.jp2)
  53. 第1節 はしがき / p82 (0092.jp2)
  54. 第2節 共通アニオンを持つ2種類のカチオンを含む水溶液を逆浸透処理した場合の各イオンの除染特性 / p85 (0095.jp2)
  55. 2-1 実験方法 / p85 (0095.jp2)
  56. 2-2 実験結果および考察 / p86 (0096.jp2)
  57. 2-3 本節のまとめ / p96 (0106.jp2)
  58. 第3節 共通カチオンを持つ2種類のアニオンを含む水溶液を逆浸透処理した場合の各イオンの除染特性 / p98 (0108.jp2)
  59. 3-1 実験方法 / p98 (0108.jp2)
  60. 3-2 実験結果および考察 / p99 (0109.jp2)
  61. 3-3 本節のまとめ / p103 (0113.jp2)
  62. 第4節 2種類のアニオンと2種類のカチオンを含む水溶液を逆浸透処理した場合の各イオンの除染特性 / p104 (0114.jp2)
  63. 4-1 実験方法 / p104 (0114.jp2)
  64. 4-2 実験結果および考察 / p104 (0114.jp2)
  65. 4-3 本節のまとめ / p115 (0125.jp2)
  66. 第5節 共通アニオンとしてCl⁻を含む9種類のカチオンが混在する場合の各カチオンの除染係数 / p116 (0126.jp2)
  67. 5-1 実験方法 / p116 (0126.jp2)
  68. 5-2 実験結果及び考察 / p118 (0128.jp2)
  69. 5-3 本節のまとめ / p124 (0134.jp2)
  70. 第6節 本章のまとめ / p125 (0135.jp2)
  71. 参考文献 / p128 (0138.jp2)
  72. 第5章 管型モジュール試験機による実証試験 / p129 (0139.jp2)
  73. 第1節 はしがき / p129 (0139.jp2)
  74. 第2節 実験方法 / p131 (0141.jp2)
  75. 2-1 実験装置 / p131 (0141.jp2)
  76. 2-2 実験用試験液 / p131 (0141.jp2)
  77. 2-3 測定 / p132 (0142.jp2)
  78. 2-4 実験方法 / p133 (0143.jp2)
  79. 第3節 実験結果および考察 / p135 (0145.jp2)
  80. 3-1 水道水中に含まれている安定元素の除去特性 / p135 (0145.jp2)
  81. 3-2 Na⁺濃度を水道水中の約10倍にしたときの安定イオンの除去特性の変化 / p138 (0148.jp2)
  82. 3-3 カチオン濃度による除染係数の変化、及び平膜での除去特性との比較 / p138 (0148.jp2)
  83. 3-4 放射性核種の除去特性 / p141 (0151.jp2)
  84. 第4節 装置の運転方式に関する検討 / p145 (0155.jp2)
  85. 4-1 減容比および装置基準の除染係数 / p145 (0155.jp2)
  86. 4-2 バッチ式で運転した場合 / p146 (0156.jp2)
  87. 4-3 セミバッチ式で運転した場合 / p147 (0157.jp2)
  88. 4-4 減容比と装置基準の除染係数の試算 / p148 (0158.jp2)
  89. 第5節 本章のまとめ / p151 (0161.jp2)
  90. 参考文献 / p153 (0163.jp2)
  91. 第6章 結論および今後の課題 / p154 (0164.jp2)
  92. 謝辞 / p162 (0172.jp2)
1アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000091411
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000091636
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000255725
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ