フェライト法による重金属廃水処理の研究

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著者

    • 近藤, 正樹 コンドウ, マサキ

書誌事項

タイトル

フェライト法による重金属廃水処理の研究

著者名

近藤, 正樹

著者別名

コンドウ, マサキ

学位授与大学

京都大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

乙第7991号

学位授与年月日

1992-11-24

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / p1 (0004.jp2)
  3. 序論 / p1 (0007.jp2)
  4. 1.研究の目的 / p1 (0007.jp2)
  5. 2.従来の研究 / p2 (0008.jp2)
  6. 3.研究の概要 / p3 (0008.jp2)
  7. 第1編 マグネタイト生成反応 / p7 (0010.jp2)
  8. 緒論 / p7 (0010.jp2)
  9. 第1章 Fe(OH)₂懸濁液の空気酸化反応におけるFe²⁺、溶存酸素濃度、酸化還元電位およびpHの挙動 / p9 (0011.jp2)
  10. 第1節 緒言 / p9 (0011.jp2)
  11. 第2節 実験方法 / p9 (0011.jp2)
  12. 第3節 実験結果および考察 / p11 (0012.jp2)
  13. 第4節 結言 / p15 (0014.jp2)
  14. 第2章 反応器の通気攬拌特性 / p16 (0015.jp2)
  15. 第1節 緒言 / p16 (0015.jp2)
  16. 第2節 実験方法 / p16 (0015.jp2)
  17. 第3節 ビーカースケール反応器の通気攬拌条件と酸素移動容量係数 / p17 (0015.jp2)
  18. 第4節 高塩濃度水溶液における散気管閉塞防止対策 / p21 (0017.jp2)
  19. 第5節 結言 / p22 (0018.jp2)
  20. 第3章 マグネタイト生成反応 / p23 (0018.jp2)
  21. 第1節 緒言 / p23 (0018.jp2)
  22. 第2節 実験方法 / p23 (0018.jp2)
  23. 第3節 Fe₃O₄生成率に及ぼすpHの影響 / p25 (0019.jp2)
  24. 第4節 Fe₃O₄生成率に及ぼすFe²⁺初濃度、Fe²⁺酸化速度および反応温度の影響 / p28 (0021.jp2)
  25. 第5節 Fe(OH)₂懸濁液の空気酸化反応中のFe₃O₄とFeOOH生成速度 / p33 (0023.jp2)
  26. 第6節 生成物の沈降特性 / p36 (0025.jp2)
  27. 第7節 結言 / p39 (0026.jp2)
  28. 結論 / p41 (0027.jp2)
  29. 文献 / p42 (0028.jp2)
  30. 第2編 Zn、CdおよびMnのフェライト化処理 / p43 (0028.jp2)
  31. 緒論 / p43 (0028.jp2)
  32. 第1章 Zn、CdおよびMnフェライト化処理生成物の重金属再溶出特性 / p45 (0029.jp2)
  33. 第1節 緒言 / p45 (0029.jp2)
  34. 第2節 実験方法 / p45 (0029.jp2)
  35. 第3節 実験結果および考察 / p46 (0030.jp2)
  36. 第4節 結言 / p51 (0032.jp2)
  37. 第2章 重金属安定率から見たZn、CdおよびMnのフェライト化処理 / p52 (0033.jp2)
  38. 第1節 緒言 / p52 (0033.jp2)
  39. 第2節 実験方法 / p52 (0033.jp2)
  40. 第3節 フェライト化処理過程における安定率の変化 / p54 (0034.jp2)
  41. 第4節 処理水の重金属イオン濃度と処理生成物の重金属安定率に及ぼす始発pHの影響 / p56 (0035.jp2)
  42. 第5節 処理生成物の安定率に及ぼすFe²⁺/M²⁺モル比、反応温度およびFe²⁺酸化完了時間Ѳeの影響 / p58 (0036.jp2)
  43. 第6節 処理生成物のFe²⁺/T-Feに及ぼすFe²⁺/M²⁺モル比、反応温度およびFe²⁺酸化完了時間Ѳeの影響 / p62 (0038.jp2)
  44. 第7節 処理生成物の沈降特性 / p68 (0041.jp2)
  45. 第8節 結言 / p72 (0043.jp2)
  46. 結論 / p74 (0044.jp2)
  47. 文献 / p76 (0045.jp2)
  48. 第3編 重金属フェライト化処理におけるCu、CrおよびHgの挙動 / p77 (0045.jp2)
  49. 緒論 / p77 (0045.jp2)
  50. 第1章 Cuフェライト化処理の可能性 / p79 (0046.jp2)
  51. 第1節 緒言 / p79 (0046.jp2)
  52. 第2節 実験方法 / p79 (0046.jp2)
  53. 第3節 Fe²⁺によるCu²⁺の還元 / p80 (0047.jp2)
  54. 第4節 通気攬拌中のCu²⁺およびFe³⁺の変化 / p82 (0048.jp2)
  55. 第5節 処理生成物のCu再溶出特性 / p86 (0050.jp2)
  56. 第6節 結言 / p88 (0051.jp2)
  57. 第2章 Crのフェライト化処理 / p89 (0051.jp2)
  58. 第1節 緒言 / p89 (0051.jp2)
  59. 第2節 実験方法 / p89 (0051.jp2)
  60. 第3節 pH設定条件と処理水のCrイオン濃度 / p90 (0052.jp2)
  61. 第4節 処理生成物のCr再溶出特性 / p91 (0052.jp2)
  62. 第5節 処理中のCrの挙動 / p96 (0055.jp2)
  63. 第6節 結言 / p97 (0055.jp2)
  64. 第3章 重金属フェライト化処理におけるHgイオンの還元気化 / p98 (0056.jp2)
  65. 第1節 緒言 / p98 (0056.jp2)
  66. 第2節 実験方法 / p99 (0056.jp2)
  67. 第3節 通気攬拌中の懸濁液Hg濃度の変化 / p100 (0057.jp2)
  68. 第4節 Hg²⁺イオンの還元気化に及ぼす始発pHとFe²⁺/Hg²⁺の影響 / p102 (0058.jp2)
  69. 第5節 急速気化領域におけるHg気化モデル / p105 (0059.jp2)
  70. 第6節 Hg気化実験におけるKʟa-o₂ / p106 (0060.jp2)
  71. 第7節 Hg気化速度の測定 / p108 (0061.jp2)
  72. 第8節 処理水Hg濃度と処理生成物の安定性 / p112 (0063.jp2)
  73. 第9節 結言 / p114 (0064.jp2)
  74. 第4章 気化Hgºの回収と排ガス処理 / p116 (0065.jp2)
  75. 第1節 緒言 / p116 (0065.jp2)
  76. 第2節 実験装置および方法 / p116 (0065.jp2)
  77. 第3節 排ガス冷却によるHgºの回収 / p118 (0066.jp2)
  78. 第4節 Hg吸収塔の性能評価 / p121 (0067.jp2)
  79. 第5節 結言 / p125 (0069.jp2)
  80. 結論 / p126 (0070.jp2)
  81. 文献 / p128 (0071.jp2)
  82. 第4編 連続フェライト化処理装置 / p130 (0072.jp2)
  83. 緒論 / p130 (0072.jp2)
  84. 第1章 連続反応槽によるFe₃O₄生成反応 / p131 (0073.jp2)
  85. 第1節 緒言 / p131 (0073.jp2)
  86. 第2節 連続反応槽におけるFe²⁺の空気酸化反応 / p131 (0073.jp2)
  87. 第3節 連続反応槽によるFe²⁺の空気酸化実験 / p132 (0073.jp2)
  88. 第4節 完全混合槽列モデルによるFe₃O₄生成反応 / p137 (0076.jp2)
  89. 第5節 結言 / p141 (0078.jp2)
  90. 第2章 洗煙排水の連続フェライト化処理 / p142 (0078.jp2)
  91. 第1節 緒言 / p142 (0078.jp2)
  92. 第2節 洗煙排水の連続フェライト化処理プロセス / p142 (0078.jp2)
  93. 第3節 連続反応槽の基本設計 / p144 (0079.jp2)
  94. 第4節 通気攬拌槽のscale up実験 / p147 (0081.jp2)
  95. 第5節 実機反応槽の通気攬拌条件 / p153 (0084.jp2)
  96. 第6節 検収運転結果 / p156 (0085.jp2)
  97. 第7節 結言 / p157 (0086.jp2)
  98. 結論 / p158 (0086.jp2)
  99. 文献 / p158 (0086.jp2)
  100. 総括 / p159 (0087.jp2)
  101. 謝辞 / p164 (0090.jp2)
4アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000091412
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000091637
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000255726
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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