地質境界周辺に発生する初生地すべりの危険度判定法に関する研究

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著者

    • 久保田, 哲也 クボタ, テツヤ

書誌事項

タイトル

地質境界周辺に発生する初生地すべりの危険度判定法に関する研究

著者名

久保田, 哲也

著者別名

クボタ, テツヤ

学位授与大学

京都大学

取得学位

農学博士

学位授与番号

乙第8016号

学位授与年月日

1992-11-24

注記・抄録

博士論文

本文データは平成22年度国立国会図書館の学位論文(博士)のデジタル化実施により作成された画像ファイルを基にpdf変換したものである

新制・論文博士

乙第8016号

論農博第1793号

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / (0005.jp2)
  3. ABSTRACT / p1 (0007.jp2)
  4. 1.研究の目的 / p2 (0008.jp2)
  5. 1.1 概説 / p2 (0008.jp2)
  6. 1.2 初生地すべりの特徴 / p4 (0010.jp2)
  7. 1.3 既存の危険度判定手法の研究の状況 / p8 (0014.jp2)
  8. 1.4 危険箇所及び危険度判定基準の基本的な考え方 / p15 (0021.jp2)
  9. 1.5 まとめ / p18 (0024.jp2)
  10. 2.地形・地質因子による抽出法 / p20 (0026.jp2)
  11. 2.1 概説 / p20 (0026.jp2)
  12. 2.2 地すべり発生率の算出法 / p22 (0028.jp2)
  13. 2.3 平均勾配の算出法 / p25 (0031.jp2)
  14. 2.4 調査対象地 / p26 (0032.jp2)
  15. 2.5 地質(地層、基盤岩種等)と発生率Si / p30 (0036.jp2)
  16. 2.6 斜面勾配と発生率 / p35 (0041.jp2)
  17. 2.7 地形・地質因子による抽出法 / p39 (0045.jp2)
  18. 2.8 まとめ / p45 (0051.jp2)
  19. 3.臨界すべり面解析による手法 / p47 (0053.jp2)
  20. 3.1 臨界すべり面解析の流れ / p47 (0053.jp2)
  21. 3.2 動的計画法を用いた臨界すべり面解析(CSSDP) / p47 (0053.jp2)
  22. 3.3 CSSDPによる危険箇所抽出法 / p78 (0084.jp2)
  23. 3.4 まとめ / p88 (0094.jp2)
  24. 4.総合判定法 / p89 (0095.jp2)
  25. 4.1 総合的判定法と危険度区分 / p89 (0095.jp2)
  26. 4.2 現状安全率の信頼性と危険度区分の信頼性 / p92 (0098.jp2)
  27. 4.3 事例のあてはめ / p99 (0105.jp2)
  28. 4.4 まとめ / p114 (0120.jp2)
  29. 5.結論 / p115 (0121.jp2)
  30. 6.謝辞 / p116 (0122.jp2)
  31. 参考文献 / p117 (0123.jp2)
  32. 巻末資料 / (0127.jp2)
  33. 1.安定計算を行った事例斜面の縦断面と探索されたすべり面 / p1 (0128.jp2)
  34. 2.事例斜面の現状安全率と斜面勾配の関係表 / p27 (0154.jp2)
  35. 3.斜面形状別現状安全率計算のモデル斜面と探索されたすべり面 / p30 (0157.jp2)
  36. 4.新井地区丈ヶ山周辺の高危険度メッシュにおける臨界すべり面解析結果 / p38 (0165.jp2)
  37. 5.事例地域の地質・勾配別地すべり発生率の表 / p99 (0226.jp2)
1アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000091437
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000091662
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000255751
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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