可視熱赤外域リモートセンシング技術による海域生産力関数фの算定

この論文をさがす

著者

    • 松村, 皐月 マツムラ, サツキ

書誌事項

タイトル

可視熱赤外域リモートセンシング技術による海域生産力関数фの算定

著者名

松村, 皐月

著者別名

マツムラ, サツキ

学位授与大学

東海大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

乙第186号

学位授与年月日

1992-09-19

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 1章.諸言 / p3 (0005.jp2)
  2. 1-1 研究の背景 / p3 (0005.jp2)
  3. 1-2 可視光リモートセンシングによる植物プランクトン色素濃度研究の現状 / p5 (0007.jp2)
  4. 1-3 本研究の目的 / p7 (0009.jp2)
  5. 1-4 研究の方法・用語の解説 / p8 (0010.jp2)
  6. 1-5 植物光学アルゴリズムの基本的概念 / p14 (0016.jp2)
  7. 2章.植物プランクトン色素濃度の鉛直分布 / p19 (0021.jp2)
  8. 2-1 植物プランクトン色素の亜表層極大型鉛直分布が海面分光情報に及ぼす影響 / p19 (0021.jp2)
  9. 2-2 日本近海における植物プランクトン色素濃度鉛直分布形態モデル / p30 (0032.jp2)
  10. 2-3 植物プランクトン色素濃度極大深度の水域別特徴 / p34 (0036.jp2)
  11. 3章.可視光・熱赤外リモートセンシング画像を用いた水塊鉛直分布構造の解析 / p39 (0041.jp2)
  12. 3-1 CZCS(Coastal Zone Color Scanner)に見られる海面水温と水色の性質 / p40 (0042.jp2)
  13. 3-2 水温と水色の差による水塊フロント鉛直構造の分類 / p40 (0042.jp2)
  14. 3-3 水温・水色データを利用した水塊鉛直構造の解析 / p43 (0045.jp2)
  15. 4章 海中における光合成有効放射量(PAR)分布 / p52 (0054.jp2)
  16. 4-1 理想大気下における海面光量子量 / p53 (0055.jp2)
  17. 4-2 清浄海水中の光量子PAR分布 / p59 (0061.jp2)
  18. 4-3 植物プランクトン等を含む海水における海中光量子[化学式]鉛直分布 / p62 (0064.jp2)
  19. 4-4 植物プランクトン濃度による[化学式]消散係数 / p66 (0068.jp2)
  20. 4-5 植物プランクトン色素鉛直分布形態の差による[化学式]鉛直分布変化 / p69 (0071.jp2)
  21. 5章.中緯度海域における基礎生産力関数Φの鉛直分布 / p72 (0074.jp2)
  22. 5-1 植物プランクトン色素濃度と基礎生産力関数Φ / p73 (0075.jp2)
  23. 5-2 基礎生産力関数Φの鉛直分布 / p75 (0077.jp2)
  24. 5-3 海面分光情報を用いた表層消散係数の算定 / p79 (0081.jp2)
  25. 5-4 海面情報による色素濃度鉛直分布型各係数の算定 / p82 (0084.jp2)
  26. 5-5 生産深度までの光量子消散係数と光量子PAR / p87 (0089.jp2)
  27. 6章.考察 / p89 (0091.jp2)
  28. 6-1 海面分光照度比から推定した植物プランクトン色素濃度鉛直分布 / p89 (0091.jp2)
  29. 6-2 表層における強光阻害の影響 / p92 (0094.jp2)
  30. 6-3 西部北太平洋における季節別水塊分布 / p99 (0101.jp2)
  31. 7章.結論 / p101 (0103.jp2)
  32. 8章.謝辞 / p102 (0104.jp2)
  33. 引用文献 / p104 (0106.jp2)
  34. 図表目次 / p111 (0113.jp2)
  35. 巻末付図 植物色素濃度鉛直分布(観測値とモデル計算値の比較) / p1 (0121.jp2)
0アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000091464
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000091689
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000255778
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ