犯罪者の社会内処遇

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著者

    • 瀬川, 晃, 1947- セガワ, アキラ

書誌事項

タイトル

犯罪者の社会内処遇

著者名

瀬川, 晃, 1947-

著者別名

セガワ, アキラ

学位授与大学

同志社大学

取得学位

博士 (法学)

学位授与番号

乙第99号

学位授与年月日

1992-10-23

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0006.jp2)
  2. まえがき / p1 (0004.jp2)
  3. 序論 / p1 (0012.jp2)
  4. 一 社会内処遇の概念 / p1 (0012.jp2)
  5. ニ 社会内処遇概念の変遷 / p3 (0013.jp2)
  6. 三 社会内処遇の刑事政策的意義と研究蓄積 / p7 (0015.jp2)
  7. 四 本書の問題意識と構成 / p12 (0018.jp2)
  8. 第一編 英米のおける社会内処遇批判の展開 / p15 (0019.jp2)
  9. 第一章 社会内処遇批判の原型-アメリカ合衆国とカナダにおけるパトロール廃止論- / p17 (0020.jp2)
  10. 一 はしがき / p17 (0020.jp2)
  11. ニ パトロールに関する市民調査報告書『壁のない刑務所』 / p17 (0020.jp2)
  12. 三 ワラーとスタンレイの研究 / p31 (0027.jp2)
  13. 四 パロール廃止論の台頭 / p44 (0034.jp2)
  14. 第ニ章 パロール批判と改革への模索-イギリスにおける展開- / p48 (0036.jp2)
  15. 一 はしがき / p48 (0036.jp2)
  16. 二 イギリスにおけるパロールの基本構造と現状 / p49 (0036.jp2)
  17. 三 パロール論争 / p71 (0047.jp2)
  18. 四 イギリスにおけるパロール廃止論 / p87 (0055.jp2)
  19. 五 パロール改革への模索 / p95 (0059.jp2)
  20. 第三章 プロベイション批判と改革への模索-イギリスにおける展開- / p104 (0064.jp2)
  21. 一 はしがき / p104 (0064.jp2)
  22. ニ イギリスにおけるプロベイションの基本構造と現状 / p105 (0064.jp2)
  23. 三 プロベイションの理念は達成されたか-H・ウォーカーと・B・ビューモントの見解- / p116 (0070.jp2)
  24. 四 プロベイション改革への模索 / p130 (0077.jp2)
  25. 第四章 社会内処遇批判の基本的視座 / p145 (0084.jp2)
  26. 一 パロールの本質 / p145 (0084.jp2)
  27. ニ プロベイションの理念と現実 / p152 (0088.jp2)
  28. 三 社会内処遇と現代刑事政策思潮-「社会復帰思想への反乱」から「社会復帰思想の変質化」へ- / p161 (0092.jp2)
  29. 四 社会内処遇の新たな地平 / p169 (0096.jp2)
  30. 第二編 わが国における社会内処遇の現代的課題 / p179 (0101.jp2)
  31. 第一章 仮釈放の現代的動向と課題 / p180 (0102.jp2)
  32. 一 はしがき / p180 (0102.jp2)
  33. 二 仮釈放の基本構造と運用 / p181 (0102.jp2)
  34. 三 仮釈放運用の動態と積極化への転換 / p196 (0110.jp2)
  35. 四 仮釈放制度の展望 / p210 (0117.jp2)
  36. 五 あとがき / p227 (0125.jp2)
  37. 第二章 社会内処遇における民間篤志家の活動の現状と問題点 / p229 (0126.jp2)
  38. 一 はしがき / p229 (0126.jp2)
  39. 二 沿革 / p229 (0126.jp2)
  40. 三 保護司制度の現状と問題点 / p234 (0129.jp2)
  41. 四 更生保護会及び民間協力組織の現状と問題点 / p244 (0134.jp2)
  42. 五 展望 / p258 (0141.jp2)
  43. 第三章 保護観察官制度の現実と問題点 / p273 (0148.jp2)
  44. 一 はしがき / p273 (0148.jp2)
  45. 二 保護観察官制度の概要 / p274 (0149.jp2)
  46. 三 保護観察官制度の現実と問題点 / p280 (0152.jp2)
  47. 四 あとがき / p298 (0161.jp2)
  48. 第三編 社会内処遇の新たな胎動と展望 / p299 (0161.jp2)
  49. 第一章 仮釈放手続における受刑者の法的地位-イギリスにおける展開を中心として- / p300 (0162.jp2)
  50. 一 問題の所在 / p300 (0162.jp2)
  51. ニ イギリスにおける仮釈放手続きにおける受刑者の権利 / p302 (0163.jp2)
  52. 三 仮釈放手続きにおける受刑者の権利保障の拡大(一)-聴聞権、代理及び不服申立権- / p310 (0167.jp2)
  53. 四 仮釈放手続きにおける受刑者の権利保障の拡大(二)-仮釈放不許可理由の明示を要求する権利- / p316 (0170.jp2)
  54. 五 仮釈放手続きと自然的主義(Natural Justice)原則-イギリスにおける適正手続保障の問題- / p332 (0178.jp2)
  55. 六 わが国における課題-結びに代えて- / p350 (0187.jp2)
  56. 第二章 社会奉仕命令の現状と問題点 / p359 (0191.jp2)
  57. 一 はしがき / p359 (0191.jp2)
  58. 二 社会奉仕命令の動態と発展の背景 / p361 (0192.jp2)
  59. 三 社会奉仕命令の問題点 / p372 (0198.jp2)
  60. 四 社会奉仕命令の刑事政策的意義と限界 / p383 (0203.jp2)
  61. 五 結び / p387 (0205.jp2)
  62. 第三章 犯罪者電子監視の現状と展望 / p390 (0207.jp2)
  63. 一 はしがき / p390 (0207.jp2)
  64. 二 電子監視の概要と現況 / p391 (0207.jp2)
  65. 三 電子監視の刑事政策的展開 / p400 (0212.jp2)
  66. 四 電子監視の問題点 / p408 (0216.jp2)
  67. 五 展望 / p415 (0219.jp2)
  68. 終論-総括と提言- / p421 (0222.jp2)
  69. 一 総 括-社会内処遇におけるユートピアニズムとの訣別- / p421 (0222.jp2)
  70. 二 社会内処遇の量的拡大 / p423 (0223.jp2)
  71. 三 社会内処遇の質的充実 / p427 (0225.jp2)
  72. 四 社会内処遇における着実な科学化 / p436 (0230.jp2)
  73. 五 社会内処遇における適正手続化及び対象者の人権保障の強化 / p439 (0231.jp2)
  74. 六 結び / p443 (0233.jp2)
5アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000091658
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000952823
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000255972
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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