薬物とヒトα[1]-酸性糖タンパクとの相互作用に関する分光学的研究 ヤクブツ ト ヒトα1 サンセイ トウタンパク トノ ソウゴ サヨウ ニ カンスル ブンコウ ガクテキ ケンキュウ

この論文をさがす

著者

    • 三好, 稔美 ミヨシ, トシミ

書誌事項

タイトル

薬物とヒトα[1]-酸性糖タンパクとの相互作用に関する分光学的研究

タイトル別名

ヤクブツ ト ヒトα1 サンセイ トウタンパク トノ ソウゴ サヨウ ニ カンスル ブンコウ ガクテキ ケンキュウ

著者名

三好, 稔美

著者別名

ミヨシ, トシミ

学位授与大学

熊本大学

取得学位

博士 (薬学)

学位授与番号

甲第16号

学位授与年月日

1992-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第1章 緒言 / p1 (0006.jp2)
  3. 第2章 α₁-酸性糖タンパクに対するジクマロール関連化合物及びフェノチアジン系薬物の結合性 / p5 (0008.jp2)
  4. 第1節 序 / p5 (0008.jp2)
  5. 第2節 平衡透析法,CDスペクトル法及び蛍光スペクトル法による結合パラメーターの比較 / p7 (0009.jp2)
  6. 第3節 α₁-酸性糖タンパクに対するジクマロールとその誘導体の結合様式 / p12 (0012.jp2)
  7. 3-1 α₁-酸性糖タンパクに対するジクマロールとその誘導体の結合パラメーター / p12 (0012.jp2)
  8. 3-2 誘起CDスペクトルに及ぼす中性塩及び長鎖脂肪酸の影響 / p13 (0012.jp2)
  9. 3-3 熱力学的パラメーターによる検討 / p14 (0013.jp2)
  10. 3-4 定量的構造活性相関による検討 / p16 (0014.jp2)
  11. 第4節 α₁-酸性糖タンパクに対するフェノチアジン系薬物の結合様式 / p19 (0015.jp2)
  12. 4-1 α₁-酸性糖タンパクに対するフェノチアジン系薬物の結合パラメーター / p19 (0015.jp2)
  13. 4-2 誘起CDスペクトルに及ぼす中性塩及び長鎖脂肪酸の影響 / p20 (0016.jp2)
  14. 4-3 熱力学的パラメーターによる検討 / p21 (0016.jp2)
  15. 4-4 定量的構造活性相関による検討 / p22 (0017.jp2)
  16. 第5節 小括 / p26 (0019.jp2)
  17. 第3章 ジクマロール-α₁-酸性糖タンパク系の誘起CDスペクトルに及ぼす種々の因子 / p27 (0019.jp2)
  18. 第1節 序 / p27 (0019.jp2)
  19. 第2節 誘起CDスペクトルに及ぼす種々の影響 / p28 (0020.jp2)
  20. 2-1 種々の薬物の影響 / p28 (0020.jp2)
  21. 2-2 pH,温度及び塩酸グアニジンの影響 / p31 (0021.jp2)
  22. 第3節 ジクマロール―α₁-酸性糖タンパク―三環系塩基性薬物複合体の誘起コットン効果 / p34 (0023.jp2)
  23. 3-1 ジクマロール―α₁-酸性糖タンパク系の誘起コットン効果に及ぼす三環系塩基性薬物の影響 / p34 (0023.jp2)
  24. 3-2 ジクマロール,α₁-酸性糖タンパク及びプロトリプチリンの三元複合体形成 / p38 (0025.jp2)
  25. 第4節 小括 / p41 (0026.jp2)
  26. 第4章 α₁-酸性糖タンパク,ジクマロール及びその誘導体と三環系塩基性薬物との三元複合体形成機構 / p42 (0027.jp2)
  27. 第1節 序 / p42 (0027.jp2)
  28. 第2節 α₁-酸性糖タンパク,ジクマロール及びその誘導体とプロトリプチリンとの三元複合体形成機構と誘起コットン効果 / p43 (0027.jp2)
  29. 2-1 ジクマロール及びその誘導体の誘起CDスペクトル / p43 (0027.jp2)
  30. 2-2 ジクマロール及びその誘導体の結合に及ぼすプロトリプチリンの影響 / p44 (0028.jp2)
  31. 第3節 α₁-酸性糖タンパク,ジクマロールと種々のフェノチアジン系薬物との三元複合体形成機構 / p54 (0033.jp2)
  32. 3-1 誘起CDスペクトルによる検討 / p54 (0033.jp2)
  33. 3-2 平衡透析法による検討 / p56 (0034.jp2)
  34. 第4節 小括 / p61 (0036.jp2)
  35. 第5章 α₁-酸性糖タンパク分子上でのジクマロールとクロルプロマジンの結合位置とその微環境 / p63 (0037.jp2)
  36. 第1節 序 / p63 (0037.jp2)
  37. 第2節 平衡透析法による検討 / p64 (0038.jp2)
  38. 第3節 特異的アミノ酸修飾α₁-酸性糖タンパクとの結合性 / p66 (0039.jp2)
  39. 3-1 CDスペクトルによる検討 / p66 (0039.jp2)
  40. 3-2 平衡透析法による検討 / p68 (0040.jp2)
  41. 第4節 蛍光スペクトルによる検討 / p71 (0041.jp2)
  42. 4-1 蛍光エネルギー移動法による検討 / p71 (0041.jp2)
  43. 4-2 結合サイトの微環境 / p73 (0042.jp2)
  44. 第5節 小括 / p76 (0044.jp2)
  45. 第6章 総括 / p78 (0045.jp2)
  46. 実験の部 / p82 (0047.jp2)
  47. 謝辞 / p91 (0051.jp2)
  48. 参考文献 / p92 (0052.jp2)
0アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000091819
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000092044
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000256133
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ