認知の体制化に関する研究

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著者

    • 加藤, 孝義, 1936- カトウ, タカヨシ

書誌事項

タイトル

認知の体制化に関する研究

著者名

加藤, 孝義, 1936-

著者別名

カトウ, タカヨシ

学位授与大学

東北大学

取得学位

博士 (文学)

学位授与番号

乙第5882号

学位授与年月日

1992-10-08

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1編 認知の体制化をめぐって / p1 (0008.jp2)
  3. 第1章 感覚・知覚および認知の概念と認知的接近法 / p1 (0008.jp2)
  4. 1.感覚・知覚および認知 / p1 (0008.jp2)
  5. 2.認知的接近法と情報理論の援用 / p10 (0017.jp2)
  6. 3.認知過程 / p12 (0019.jp2)
  7. 4.認知と情報理論的研究の関連 / p14 (0021.jp2)
  8. 第2章 認知的研究における初期の課題 / p21 (0028.jp2)
  9. 1)感覚貯蔵(Iconic storage) / p22 (0029.jp2)
  10. 2)パターン認知 / p29 (0036.jp2)
  11. 3)視覚パターンとしての単語 / p34 (0041.jp2)
  12. 第3章 認知心理学の登場と知覚理論 / p44 (0051.jp2)
  13. 1.認知心理学の登場 / p44 (0051.jp2)
  14. 2.情報処理的アプローチ / p48 (0055.jp2)
  15. 3.知覚の理論 / p52 (0059.jp2)
  16. 4.本論における認知の枠組みとその特色 / p57 (0064.jp2)
  17. 第2編 認知の体制化に関する実証的研究 / p62 (0069.jp2)
  18. 第4章 認知の初期相の基礎的問題に関する実証的研究 / p62 (0069.jp2)
  19. I.パッチ光光源による被刺激眼の識別能性(実験I) / p62 (0069.jp2)
  20. II.図形認知の体制化-図形認知の微視的発達 / p63 (0070.jp2)
  21. III.視覚情報の同時処理・継時処理(実験V,VI) / p71 (0078.jp2)
  22. IV.視覚情報のトップ・ダウン処理スキーマの強度 / p77 (0084.jp2)
  23. 第5章 瞬間視レベルからみたラテラリティと認知の初期相 / p86 (0093.jp2)
  24. 実験1.円列パターンにみる視野の左右差(実験X) / p87 (0094.jp2)
  25. 実験2.円パターンにおける視野の左右差(実験XI) / p90 (0097.jp2)
  26. 実験3-a.2音節名詞における視野の左右差(縦書き)(実験XII) / p93 (0100.jp2)
  27. 実験3-b.2音節名詞における視野の左右差(横書き) / p93 (0100.jp2)
  28. 実験4-a.3音節名詞における視野の左右差(縦書き,実験XIII) / p94 (0101.jp2)
  29. 実験4-b.3音節名詞における視野の左右差(横書き) / p94 (0101.jp2)
  30. 実験5.3音節名詞における視野の左右差(横書きX縦書き,実験XIV) / p94 (0101.jp2)
  31. 〔考察〕 / p96 (0103.jp2)
  32. 1)左右視野差の発見とその理由の模索期(1950年代) / p98 (0105.jp2)
  33. 2)言語刺激-非言語刺激二分化の時代(1960年代) / p98 (0105.jp2)
  34. 3)刺激素材 対 情報処理方略(1970年代) / p99 (0106.jp2)
  35. 4)「漢字・かな問題をめぐって」 / p99 (0106.jp2)
  36. 5)ラテラリティの基本原理 / p101 (0108.jp2)
  37. 第6章 行動レベルからみたラテラリティ / p103 (0110.jp2)
  38. 1.プロフィール描画における左向きの優位性 / p104 (0111.jp2)
  39. 2.スポーツにおける支持足 / p109 (0116.jp2)
  40. 3.回避(退避)行動 / p111 (0118.jp2)
  41. 4.左側通行の優位性(実験XVIII) / p116 (0123.jp2)
  42. 5.閉眼直線歩行のズレ(実験XIX) / p119 (0126.jp2)
  43. 〔全体的考察〕 / p119 (0126.jp2)
  44. 第7章 変換視における読みの認知 / p123 (0130.jp2)
  45. 1.パターン認知 / p123 (0130.jp2)
  46. 2.変換視における可読性 / p124 (0131.jp2)
  47. 3.変換視における平仮名の読みの速度(実験XX) / p124 (0131.jp2)
  48. 4.変換視における漢字の読みの速度(実験XXI) / p126 (0133.jp2)
  49. 5.変換視における平仮名の読みに及ぼす書字スタイル(縦書き・横書き)野影響(実験XXII) / p131 (0138.jp2)
  50. 6.変換視における普通の文章の読みの速さ(実験XXIII) / p137 (0144.jp2)
  51. 第8章 本研究の意義 / p140 (0147.jp2)
  52. (1)再認・認知形成の初期相 / p140 (0147.jp2)
  53. (2)認知とラテラリテイ / p143 (0150.jp2)
  54. (3)変換視における読字速度 / p144 (0151.jp2)
  55. (4)情報処理か情報抽出か / p146 (0153.jp2)
  56. 第9章 要約 / p150 (0157.jp2)
  57. 文献 / p152 (0159.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000091949
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000952836
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000256263
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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