高分子フィルムの帯電による静電気現象とその対策

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著者

    • 季, 向岡 チ, シャンカン

書誌事項

タイトル

高分子フィルムの帯電による静電気現象とその対策

著者名

季, 向岡

著者別名

チ, シャンカン

学位授与大学

東京農工大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第27号

学位授与年月日

1992-09-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文要旨 / (0003.jp2)
  2. 目次 / p1 (0005.jp2)
  3. 第1章 序論 / p1 (0010.jp2)
  4. 1.1 本研究の背景 / p1 (0010.jp2)
  5. 1.2 本研究と関連する従来の研究 / p2 (0011.jp2)
  6. 1.3 本研究の目的と手法 / p4 (0013.jp2)
  7. 1.4 本論文の概要 / p4 (0013.jp2)
  8. 第2章 フィルム/ローラ系の静電気放電の基礎実験 / p6 (0015.jp2)
  9. 2.1 はじめに / p6 (0015.jp2)
  10. 2.2 静電気放電を観測する実験装置 / p6 (0015.jp2)
  11. 2.3 剥離放電の開始帯電レベル / p10 (0019.jp2)
  12. 2.4 剥離放電の放電光図形 / p12 (0021.jp2)
  13. 2.5 剥離放電の電荷図形(粉図) / p18 (0027.jp2)
  14. 2.6 剥離放電の電流パルス / p25 (0034.jp2)
  15. 2.7 剥離放電の考察とまとめ / p26 (0035.jp2)
  16. 2.8 近づけ放電の実験結果 / p28 (0037.jp2)
  17. 2.9 ゴムローラの帯電による静電気放電 / p29 (0038.jp2)
  18. 第3章 帯電フィルム/ローラ系の電界と静電気放電のエネルギーの計算 / p31 (0040.jp2)
  19. 3.1 帯電フィルム/ローラ系の電界計算方法 / p31 (0040.jp2)
  20. 3.2 帯電フィルム/ローラ間の電界分布 / p34 (0043.jp2)
  21. 3.3 静電気放電が起きる帯電レベル / p37 (0046.jp2)
  22. 3.4 沿面放電の進展とフィルムの沿面電界 / p41 (0050.jp2)
  23. 3.5 静電気放電のエネルギーの推定方法 / p43 (0052.jp2)
  24. 3.6 静電気放電のエネルギーの計算結果と考察 / p45 (0054.jp2)
  25. 第4章 フィルムワインダーでの静電気帯電と放電現象 / p50 (0059.jp2)
  26. 4.1 はじめに / p50 (0059.jp2)
  27. 4.2 フィルムロール電位の近似計算 / p50 (0059.jp2)
  28. 4.3 実験方法 / p52 (0061.jp2)
  29. 4.4 ゴムローラによる接触帯電 / p54 (0063.jp2)
  30. 4.5 フィルム同士間の微小な静電気放電 / p58 (0067.jp2)
  31. 4.6 フィルムワインダーでの除電と「さざ波」 / p72 (0081.jp2)
  32. 4.7 まとめ / p74 (0083.jp2)
  33. 第5章 フィルム上の放電電荷の除去-充電除電 / p76 (0085.jp2)
  34. 5.1 はじめに / p76 (0085.jp2)
  35. 5.2 充電による除電の原理 / p77 (0086.jp2)
  36. 5.3 充電による除電の基礎実験 / p78 (0087.jp2)
  37. 5.4 充電による除電に適した除電器のコロナ放電特性 / p89 (0098.jp2)
  38. 5.5 移動フィルムの除電 / p97 (0106.jp2)
  39. 第6章 フィルムの両面両極性帯電による静電気現象 / p103 (0112.jp2)
  40. 6.1 はじめに / p103 (0112.jp2)
  41. 6.2 高分子フィルムの両面両極性帯電の発生 / p103 (0112.jp2)
  42. 6.3 両面両極性帯電PETフィルムロールにおける静電気現象の観測 / p106 (0115.jp2)
  43. 6.4 フィルムロール静電気現象の考察 / p110 (0119.jp2)
  44. 6.5 両面両極性帯電したフィルムの外部除電 / p112 (0121.jp2)
  45. 6.6 PETフィルムの両面両極性帯電電荷の加熱による減少 / p118 (0127.jp2)
  46. 6.7 むすび / p124 (0133.jp2)
  47. 第7章 結論 / p126 (0135.jp2)
  48. 7.1 本研究で得られた主な知見 / p126 (0135.jp2)
  49. 7.2 本研究の工学的な意義 / p128 (0137.jp2)
  50. 参考文献 / p131 (0140.jp2)
  51. 謝辞 / p134 (0143.jp2)
  52. 本研究に関する発表論文 / p135 (0144.jp2)
5アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000091995
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000092220
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000256309
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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