道路橋の限界状態設計法に適用する耐震設計法に関する研究

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著者

    • 佐伯, 光昭 サエキ, ミツアキ

書誌事項

タイトル

道路橋の限界状態設計法に適用する耐震設計法に関する研究

著者名

佐伯, 光昭

著者別名

サエキ, ミツアキ

学位授与大学

埼玉大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第16号

学位授与年月日

1992-03-23

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0005.jp2)
  3. 1.1 研究実施の背景 / p1 (0005.jp2)
  4. 1.2 道路橋の耐震設計法について / p3 (0006.jp2)
  5. 1.3 限界状態設計法について / p46 (0028.jp2)
  6. 1.4 研究の目的と本論文の構成 / p63 (0036.jp2)
  7. 第2章 道路橋の限界状態設計法に適用する耐震設計の基本概念と体系の提案 / p66 (0038.jp2)
  8. 2.1 概説 / p66 (0038.jp2)
  9. 2.2 基本方針 / p67 (0039.jp2)
  10. 2.3 二段階耐震設計法と考慮すべき地震の規模 / p69 (0040.jp2)
  11. 2.4 耐震設計に考慮すべき限界状態と震後の確保目標水準 / p79 (0045.jp2)
  12. 2.5 安全性照査の考え方 / p90 (0050.jp2)
  13. 2.6 設計体系 / p91 (0051.jp2)
  14. 2.7 本章のまとめ / p101 (0056.jp2)
  15. 第3章 耐震設計に考慮する橋全体としての構造的な限界状態 / p103 (0057.jp2)
  16. 3.1 概説 / p103 (0057.jp2)
  17. 3.2 既往の道路橋の震害事例とその特徴 / p103 (0057.jp2)
  18. 3.3 既往の道路橋の震害状況と震後交通機能との関係 / p124 (0068.jp2)
  19. 3.4 橋全体としての構造的な限界状態の設定 / p137 (0074.jp2)
  20. 3.5 地震時の地盤変位の影響による被災橋梁の逆解析 / p143 (0076.jp2)
  21. 3.6 本章のまとめ / p152 (0081.jp2)
  22. 第4章 杭基礎と地盤の動的相互作用効果に関する研究(その1)-杭頭での動的復元力特性に関する解析- / p154 (0082.jp2)
  23. 4.1 概説 / p154 (0082.jp2)
  24. 4.2 杭基礎の動的相互作用の解析手法の現状と採用した解析手法の概要 / p161 (0086.jp2)
  25. 4.3 大口径場所打ちコンクリート杭の動的水平載荷試験に対するシミュレーション解析 / p164 (0087.jp2)
  26. 4.4 群杭基礎に対する解析とその考察 / p169 (0090.jp2)
  27. 4.5 本章のまとめ / p174 (0092.jp2)
  28. 第5章 杭基礎と地盤の動的相互作用効果に関する研究(その2)-杭の根入れ地盤の地震動効果に関する解析- / p176 (0093.jp2)
  29. 5.1 概説 / p176 (0093.jp2)
  30. 5.2 解析対象の橋梁の構造および地盤条件 / p180 (0095.jp2)
  31. 5.3 地盤の地震時水平変位を考慮した応答変位法による杭の解析 / p186 (0098.jp2)
  32. 5.4 有限要素法による橋脚~基礎~地盤系の動的解析 / p192 (0101.jp2)
  33. 5.5 本章のまとめ / p234 (0115.jp2)
  34. 第6章 二段階設計地震入力を対象とした簡易液状化判定方法の提案 / p235 (0115.jp2)
  35. 6.1 概説 / p235 (0115.jp2)
  36. 6.2 既往提案手法の概要と課題 / p236 (0116.jp2)
  37. 6.3 累積損傷度理論を用いた簡易液状化判定手法の提案 / p247 (0121.jp2)
  38. 6.4 基礎構造の耐震設計への反映 / p256 (0125.jp2)
  39. 6.5 本章のまとめ / p263 (0128.jp2)
  40. 第7章 限界状態設計法に適用する二段階設計地震入力の提案 / p264 (0129.jp2)
  41. 7.1 概説 / p264 (0129.jp2)
  42. 7.2 地震動加速度応答スペクトルの統計解析 / p267 (0131.jp2)
  43. 7.3 二段階設計地震入力に応じた設計水平震度の提案 / p286 (0140.jp2)
  44. 7.4 液状化判定に用いる地表面での設計水平震度の提案 / p306 (0149.jp2)
  45. 7.5 本章のまとめ / p316 (0154.jp2)
  46. 第8章 大規模地震に対する下部構造の安全性照査法の提案 / p318 (0155.jp2)
  47. 8.1 概説 / p318 (0155.jp2)
  48. 8.2 既往の関連成果の概要 / p319 (0156.jp2)
  49. 8.3 提案する照査法 / p323 (0158.jp2)
  50. 8.4 提案手法を用いた試設計 / p341 (0167.jp2)
  51. 8.5 動的解析による検証 / p406 (0199.jp2)
  52. 8.6 本章のまとめ / p433 (0208.jp2)
  53. 第9章 設計体系整備に向けての今後の課題 / p434 (0209.jp2)
  54. 第10章 結論 / p437 (0211.jp2)
  55. 謝辞 / p440 (0213.jp2)
  56. 参考文献 / p443 (0215.jp2)
  57. 著者関連文献 / p453 (0220.jp2)
  58. 付属資料 群杭基礎の地盤との動的相互作用を考慮した厳密解 / A-1 / (0221.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000092024
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000092249
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000256338
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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