金融変革と金融再編成 : 日本型金融革命の全体像

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著者

    • 高瀬, 恭介, 1931- タカセ, キョウスケ

書誌事項

タイトル

金融変革と金融再編成 : 日本型金融革命の全体像

著者名

高瀬, 恭介, 1931-

著者別名

タカセ, キョウスケ

学位授与大学

九州大学

取得学位

博士 (経済学)

学位授与番号

乙第5254号

学位授与年月日

1992-10-15

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p7 (0006.jp2)
  2. はしがき / p1 (0003.jp2)
  3. 序章 日本における金融変革-そのダイナミズムと展開方向- / p1 (0013.jp2)
  4. はじめに / p1 (0013.jp2)
  5. 第一節 金融変革のダイナミクス / p2 (0014.jp2)
  6. 第二節 金融変革の客観的要件 / p3 (0014.jp2)
  7. 第三節 金融変革の主体的要件 / p10 (0018.jp2)
  8. 第四節 金融自由化と金融再編成 / p13 (0019.jp2)
  9. 第五節 金融変革と金融の効率化 / p17 (0021.jp2)
  10. ●第I篇 金融変革の経済的技術的背景-金融変革の客観的要件 / p21 (0023.jp2)
  11. 第一章 企業金融の変貌と金融変革 / p21 (0023.jp2)
  12. はじめに / p21 (0023.jp2)
  13. 第一節 低成長経済への移行に伴う企業金融の変化 / p22 (0024.jp2)
  14. 第二節 「財テク」時代の企業金融とその跛行性 / p30 (0028.jp2)
  15. 第三節 企業金融の変化と金融機関取引 / p34 (0030.jp2)
  16. 第四節 企業金融の変化と金融市場 / p38 (0032.jp2)
  17. 第二章 国債を抱いた金融体制と金利自由化 / p41 (0033.jp2)
  18. はじめに / p41 (0033.jp2)
  19. 第一節 国債を抱いた金融体制への移行 / p42 (0034.jp2)
  20. 第二節 国債を抱いた金融体制の定着と金利の自由化 / p48 (0037.jp2)
  21. 第三節 国債を抱いた金融体制と金融機関 / p55 (0040.jp2)
  22. 第三章 資産選択の変化と貯蓄革命 / p61 (0043.jp2)
  23. はじめに / p61 (0043.jp2)
  24. 第一節 資産選択行動の変化と貯蓄構造の変化 / p62 (0044.jp2)
  25. 第二節 家計の高貯蓄とその経済効果 / p71 (0048.jp2)
  26. 第三節 金融機関の対応と貯蓄革命 / p76 (0051.jp2)
  27. 第四章 金融の国際化と「円の国際化」 / p83 (0054.jp2)
  28. はじめに / p83 (0054.jp2)
  29. 第一節 低成長経済への移行と金融の国際化 / p84 (0055.jp2)
  30. 第二節 金融の国際化の進展と円の国際化問題 / p88 (0057.jp2)
  31. 第三節 金融の国際化と金融変革 / p95 (0060.jp2)
  32. 第四節 金融の国際化と金融市場の整備 / p100 (0063.jp2)
  33. 第五節 金融のグローバリゼイションの展開 / p102 (0064.jp2)
  34. 第五章 エレクトロニック・バンキングと情報革命 / p109 (0067.jp2)
  35. はじめに / p109 (0067.jp2)
  36. 第一節 コンピュータ技術の進歩と金融業務の機械化の進展 / p110 (0068.jp2)
  37. 第二節 エレクトロニック・バンキングの展開方向 / p116 (0071.jp2)
  38. 第三節 金融技術革新の金融機関に与える影響 / p122 (0074.jp2)
  39. ●第II篇 金融自由化と金融再編成-金融変革の主体的要件 / p129 (0077.jp2)
  40. 第六章 金融の自由化(I)-高度成長期の金融システムの崩壊と金融の自由化 / p129 (0077.jp2)
  41. はじめに / p129 (0077.jp2)
  42. 第一節 金融規制の視点からみた戦後金融体制の特色 / p130 (0078.jp2)
  43. 第二節 戦後金融体制の経済成長促進効果 / p138 (0082.jp2)
  44. 第三節 低成長経済への移行に伴う金融規制システムの崩壊と金融自由化 / p142 (0084.jp2)
  45. 第七章 金融の自由化(II)-金融自由化の展開方向と金融の効率化 / p149 (0087.jp2)
  46. はじめに / p149 (0087.jp2)
  47. 第一節 金融業務の自由化の推移とその現状 / p149 (0087.jp2)
  48. 第二節 金利自由化の推移と現状 / p156 (0091.jp2)
  49. 第三節 金融自由化の展開方向 / p165 (0095.jp2)
  50. 第四節 金融自由化の影響 / p169 (0097.jp2)
  51. 第八章 金融変革下の金融機関収益構造の変化と経営動向 / p175 (0100.jp2)
  52. はじめに / p175 (0100.jp2)
  53. 第一節 高度成長期の金融機関の収益構造 / p176 (0101.jp2)
  54. 第二節 低成長経済への移行と金融機関収益構造の変化 / p179 (0102.jp2)
  55. 第三節 金融自由化と金融機関収益 / p188 (0107.jp2)
  56. 第四節 金融機関の経営面の対応 / p195 (0110.jp2)
  57. 第五節 自己資本比率規制と金融機関経営の新局面 / p198 (0112.jp2)
  58. 第九章 金融再編成の基本方向と金融秩序問題 / p203 (0114.jp2)
  59. はじめに / p203 (0114.jp2)
  60. 第一節 金融再編成の基本方向 / p204 (0115.jp2)
  61. 第二節 金融変革下の金融機関間の業務提携、系列化・グループ化の展開 / p214 (0120.jp2)
  62. 第三節 金融機関の合併及び経営破綻と信用秩序問題 / p219 (0122.jp2)
  63. 第十章 金融変革下におけるノン・バンクの動向と金融再編成 / p225 (0125.jp2)
  64. はじめに / p225 (0125.jp2)
  65. 第一節 ノン・バンク活躍の三側面 / p226 (0126.jp2)
  66. 第二節 金融変革と証券会社 / p227 (0126.jp2)
  67. 第三節 保険会社と金融再編成 / p231 (0128.jp2)
  68. 第四節 個人金融をめぐるノン・バンクの展開 / p237 (0131.jp2)
  69. 第十一章 郵貯問題と政府系金融機関の再編成 / p245 (0135.jp2)
  70. はじめに / p245 (0135.jp2)
  71. 第一節 高度成長期における政府系金融機関の役割 / p246 (0136.jp2)
  72. 第二節 低成長経済への移行と揺らぐ政府系金融機関の存立基盤 / p253 (0139.jp2)
  73. 第三節 政策金融のあり方と政府系金融機関の再編成の方向 / p264 (0145.jp2)
  74. ●第III篇 政策と展望 / p271 (0148.jp2)
  75. 第十二章 金融変革と金融政策の有効性 / p271 (0148.jp2)
  76. はじめに / p271 (0148.jp2)
  77. 第一節 高度成長期の金融システムと金融政策の有効性 / p272 (0149.jp2)
  78. 第二節 低成長経済への移行と金融政策の変化 / p278 (0152.jp2)
  79. 第三節 金融変革と金融政策の今後 / p285 (0155.jp2)
  80. 第十三章 金融変革の日本的特性とその展望-米国との比較において / p291 (0158.jp2)
  81. はじめに / p291 (0158.jp2)
  82. 第一節 米国における金融変革(I) / p291 (0158.jp2)
  83. 第二節 米国における金融革命(II) / p300 (0163.jp2)
  84. 第三節 日米比較によるわが国金融変革の特色 / p305 (0165.jp2)
  85. 第四節 日本型金融変革の展望 / p310 (0168.jp2)
  86. 参考文献 / p316 (0171.jp2)
1アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000092209
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000952849
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000256523
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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