法の動態 : 現代中国の中間法諸相を素材に

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著者

    • 季, 衛東, 1957- キ, エイトウ

書誌事項

タイトル

法の動態 : 現代中国の中間法諸相を素材に

著者名

季, 衛東, 1957-

著者別名

キ, エイトウ

学位授与大学

京都大学

取得学位

博士 (法学)

学位授与番号

甲第5220号

学位授与年月日

1993-01-23

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / (0003.jp2)
  3. I 序論・・法と社会との変動 / p1 (0006.jp2)
  4. はじめに / p2 (0007.jp2)
  5. 一 伝統法の構造と変遷 / p7 (0009.jp2)
  6. 1 自然秩序観および礼制化 / p7 (0009.jp2)
  7. 2 アノミー社会と秩序コンブレックス--三回の法運動からみて / p11 (0011.jp2)
  8. 3 法の複合性--安定の法と変化の法 / p14 (0013.jp2)
  9. 4 「説服」の原理--中国的裁判制度を理解する鍵 / p17 (0014.jp2)
  10. 二 法による社会変動 / p21 (0016.jp2)
  11. 1 シンクロナス変動の過程 / p23 (0017.jp2)
  12. 2 社会変動における法の機能的要件 / p25 (0018.jp2)
  13. 3 変動期中国の法と社会相互作用の効果 / p31 (0021.jp2)
  14. 三 法の変動とその操作装置 / p40 (0026.jp2)
  15. 1 法の租界化 / p41 (0026.jp2)
  16. 2 租界とシステムの整合 / p46 (0029.jp2)
  17. 四 法における正当化の根拠 / p51 (0031.jp2)
  18. 1 内的正当化と外的正当化 / p53 (0032.jp2)
  19. 2 効率性と正義性 / p57 (0034.jp2)
  20. 問題状況の断面設定--むすびにかえて / p59 (0035.jp2)
  21. II 渉外実務の法継受メカニズム--中国における民商法制の整備を中心として--中国における民商法制の整備を中心として / p61 (0036.jp2)
  22. はじめに / p62 (0037.jp2)
  23. 一 中国における西欧法継受の経緯 / p70 (0041.jp2)
  24. 1 法典継受の試みと挫折--制度的条件 / p76 (0044.jp2)
  25. 2 法継受をめぐる議論--思想的条件 / p88 (0050.jp2)
  26. 3 法情報と法設備--技術的条件 / p98 (0055.jp2)
  27. 二 法の継受と渉外実務 / p109 (0060.jp2)
  28. 1 渉外法先行の継受戦略 / p109 (0060.jp2)
  29. 2 経済特区の法現象と継受 / p116 (0064.jp2)
  30. 3 実務ベースの法継受 / p124 (0068.jp2)
  31. 三 法の二重構造と継受のダイナミックス / p146 (0079.jp2)
  32. 1 契約法の構成からみた継受 / p148 (0080.jp2)
  33. 2 過程としての継受形態 / p161 (0086.jp2)
  34. 3 法継受の比較と趨勢分析 / p167 (0089.jp2)
  35. おわりに--若干の理論的検討 / p167 (0089.jp2)
  36. III 法律試行の法反省メカニズム--中国の破産制度の導入過程を素材として--中国の破産制度の導入過程を素材として / p173 (0092.jp2)
  37. はじめに / p173 (0092.jp2)
  38. 一 反省メカニズムの実現方式としての法律試行 / p178 (0095.jp2)
  39. 1 近代科学論に基づく法実験 / p178 (0095.jp2)
  40. 2 存在・当為二元論から離れる法律試行の特徴 / p180 (0096.jp2)
  41. 3 法律試行と反省メカニズム / p183 (0097.jp2)
  42. 二 破産制度の試行過程の分析 / p190 (0101.jp2)
  43. 1 社会圭義社会における破産立法の背景および仮説 / p190 (0101.jp2)
  44. 2 実験、効果測定およひ立法 / p194 (0103.jp2)
  45. 3 破産制度の機能に関する分析と推論 / p203 (0107.jp2)
  46. 4 小括 / p210 (0111.jp2)
  47. 三 法律試行の反省化促進のモデル / p220 (0116.jp2)
  48. 1 責任転嫁の限界性と反省メカニズムの発動 / p220 (0116.jp2)
  49. 2 反省化と実践主体の対話 / p224 (0118.jp2)
  50. 3 法律試行の問題点およびその改善 / p233 (0122.jp2)
  51. むすびにかえて / p240 (0126.jp2)
  52. IV 調停制度の法発展メカニズム--中国法制化のアンビバレンスを手掛りとして / p242 (0127.jp2)
  53. はじめに / p243 (0127.jp2)
  54. 一 調停優位の下での法制化 / p251 (0131.jp2)
  55. 1 法秩序の二重構造における裁判と調停 / p254 (0133.jp2)
  56. 2 民間調停の組織化--自治と官治の統合 / p259 (0135.jp2)
  57. 3 調停優位の法と法優位の調停 / p266 (0139.jp2)
  58. 4 日本の調停法制化との比較 / p271 (0141.jp2)
  59. 二 法・調停と社会変動 / p275 (0143.jp2)
  60. 1 近代化過程における紛争と調停 / p276 (0144.jp2)
  61. 2 調停の構造的要素・特徴 / p282 (0147.jp2)
  62. 3 調停と法の加速交流 / (0152.jp2)
  63. 三 法発展における調停の役割 / p302 (0157.jp2)
  64. 1 法の発展と調停の機能 / p304 (0158.jp2)
  65. 2 調停的秩序の肥大化の危険性 / p320 (0166.jp2)
  66. 3 法制化社会での調停の位相--むすびにかえて / p325 (0168.jp2)
  67. V 展望・・法改革の構図と研究課題 / p331 (0171.jp2)
  68. はじめに / p332 (0172.jp2)
  69. 一 法変動の行方 / p334 (0173.jp2)
  70. 1 近代化のジレンマ / p337 (0174.jp2)
  71. 2 多元主義的ビジョン / p341 (0176.jp2)
  72. 3 長期的法改革のプロジェクト / p347 (0179.jp2)
  73. 二 制度・政策上の対応措置 / p351 (0181.jp2)
  74. 1 法の遅滞と先行 / p353 (0182.jp2)
  75. 2 法応用の方式と結果 / p355 (0183.jp2)
  76. 3 当面の具体的改革 / p360 (0186.jp2)
  77. 三 研究の課題と方法 / p363 (0187.jp2)
  78. 1 現状認識と方法更新 / p363 (0187.jp2)
  79. 2 研究の構想 / p369 (0190.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000092417
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000952868
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000256731
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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