アレグザンダー・ポウプ「エロイーザからアベラードへ」注解

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著者

    • 酒井, 幸三, 1927- サカイ, コウゾウ

書誌事項

タイトル

アレグザンダー・ポウプ「エロイーザからアベラードへ」注解

著者名

酒井, 幸三, 1927-

著者別名

サカイ, コウゾウ

学位授与大学

京都大学

取得学位

博士 (文学)

学位授与番号

乙第8022号

学位授与年月日

1993-01-23

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / (0005.jp2)
  3. 序論 / (0006.jp2)
  4. 第1章 前期『作品集』と『エロイーザからアベラードヘ』執筆の背景 / p3 (0007.jp2)
  5. 第2章 「アベラールとエロイーズの書簡集」概説 / p17 (0014.jp2)
  6. (I)12世紀の原像 / p19 (0015.jp2)
  7. (II)近代フランスにおける伝承の過程-ヘイグ版とヒューズ訳の成立- / p42 (0027.jp2)
  8. 第3章 オーガスタン時代における「名婦書簡集」の伝統-ドレイトンからポウプまで- / p59 (0035.jp2)
  9. 『エロイーザからアペラードヘ』注解 / (0045.jp2)
  10. 第1章『エロイーザからアペラードヘ』注解の諸問題-主題と構想の成立過程- / p81 (0046.jp2)
  11. 第2章 前文(1-58)注解-書簡詩の枠組みと構想の原点- / p102 (0057.jp2)
  12. 第3章 本文(59-128)注解(1)-「愛の罪」と「楽園の喪失」- / p129 (0070.jp2)
  13. 第4章 本文(129-206)注解(2)-パラクリート修道院の現実- / p166 (0089.jp2)
  14. 第5章 本文(207-342)注解(3)-ダイモーン(神霊)の群像と救済のヴィジョン- / p193 (0102.jp2)
  15. 結語 / (0129.jp2)
  16. 結語 『エロイーザからアべラードヘ』と18世紀の抒情詩 / p249 (0130.jp2)
  17. あとがき / p273 (0142.jp2)
  18. 主要参考文献 / p275 (0143.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000092441
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000952870
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000256755
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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