民事紛争交渉過程論

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著者

    • 和田, 仁孝, 1955- ワダ, ヨシタカ

書誌事項

タイトル

民事紛争交渉過程論

著者名

和田, 仁孝, 1955-

著者別名

ワダ, ヨシタカ

学位授与大学

京都大学

取得学位

博士 (法学)

学位授与番号

乙第8023号

学位授与年月日

1993-01-23

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / p1 (0004.jp2)
  3. 序章 紛争交渉過程論の展開方向 / p1 (0007.jp2)
  4. 第一章 交渉行動と規範の役割―裁判外交渉過程の構造と制御― / p9 (0011.jp2)
  5. 一 問題の所在 / p9 (0011.jp2)
  6. 二 交渉過程の展開と構造 / p14 (0014.jp2)
  7. 三 規範インフルエンスと過程制御メカニズム / p37 (0025.jp2)
  8. 四 解決インタレストと交渉の破綻 / p48 (0031.jp2)
  9. 五 今後の課題 / p57 (0035.jp2)
  10. 第二章 第三者関与過程の構造 / p61 (0037.jp2)
  11. 一 問題の所在 / p61 (0037.jp2)
  12. 二 第三者関与過程の理論的分析―主体性と依存性のゆらぎ― / p66 (0040.jp2)
  13. 三 本人訴訟における第三者関与―データをめぐって― / p92 (0053.jp2)
  14. 第三章 裁判外紛争処理と戦略的法使用―現代都市社会における紛争処理と法― / p109 (0061.jp2)
  15. はじめに / p109 (0061.jp2)
  16. 一 紛争処理への社会発展論アプローチ / p115 (0064.jp2)
  17. 二 社会的ネットワークの変容と紛争処理 / p127 (0070.jp2)
  18. 三 裁判外紛争処理と法の浸透 / p148 (0081.jp2)
  19. 四 ケース・スタディ―借家賃料増額紛争― / p179 (0096.jp2)
  20. 五 紛争処理メカニズムの諸類型 / p189 (0101.jp2)
  21. おわりに / p197 (0105.jp2)
  22. 第四章 正当事由紛争の特質と訴訟過程―手続過程からみた調整紛争化と合意型処理― / p199 (0106.jp2)
  23. はじめに / p199 (0106.jp2)
  24. 一 問題の所在 / p203 (0108.jp2)
  25. 二 正当事由紛争の諸特質 / p209 (0111.jp2)
  26. 三 裁判外交渉過程の展開と限界 / p218 (0116.jp2)
  27. 四 訴訟過程の意義と問題 / p229 (0121.jp2)
  28. 五 合意型処理と立退料主張の明確化 / p248 (0131.jp2)
  29. おわりに / p252 (0133.jp2)
  30. 第五章 家屋明渡し交渉における立退料の実態と問題―裁判外交渉過程を中心に― / p255 (0134.jp2)
  31. 一 問題の所在 / p255 (0134.jp2)
  32. 二 調査結果の分析 / p259 (0136.jp2)
  33. 三 正当事由裁判と立退料の基準化 / p282 (0148.jp2)
  34. あとがき / p287 (0150.jp2)
2アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000092442
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000092667
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000256756
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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