補強材の付着すべりを考慮したコンクリート構造部材の力学性状に関する理論的研究 Eine theoretische Studie der mechanischen Eigenschaften von Betonfertigelementen unter Berücksichtigung von Bindungsschlupf der Armierung A Theoretical Study on the Mechanical Properties of Concrete Members Considering Bond-slip of Reinforcement

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著者

    • 上田, 正生 ウエダ, マサイキ

書誌事項

タイトル

補強材の付着すべりを考慮したコンクリート構造部材の力学性状に関する理論的研究

タイトル別名

Eine theoretische Studie der mechanischen Eigenschaften von Betonfertigelementen unter Berücksichtigung von Bindungsschlupf der Armierung

タイトル別名

A Theoretical Study on the Mechanical Properties of Concrete Members Considering Bond-slip of Reinforcement

著者名

上田, 正生

著者別名

ウエダ, マサイキ

学位授与大学

北海道大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第4178号

学位授与年月日

1992-12-25

注記・抄録

博士論文

Hokkaido University (北海道大学)

博士

工学

viii, 282p.

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0007.jp2)
  3. 1.1 研究の背景 / p1 (0007.jp2)
  4. 1.2 補強材とコンクリート間の付着作用に関する既往の研究概観 / p3 (0008.jp2)
  5. 1.3 本研究の目的 / p10 (0012.jp2)
  6. 1.4.本研究の概要 / p11 (0012.jp2)
  7. 第1章の参考文献 / p14 (0014.jp2)
  8. 第2章 鉄筋コンクリート棒部材の一次元付着すべり解析 / p18 (0016.jp2)
  9. 2.1 はじめに / p18 (0016.jp2)
  10. 2.2 鉄筋コンクリート棒部材のための理論式の展開 / p19 (0016.jp2)
  11. 2.3 有限要素法への定式化 / p22 (0018.jp2)
  12. 2.4 数値計算例と考察 / p26 (0020.jp2)
  13. 2.5 本章のまとめ / p29 (0021.jp2)
  14. 第2章の参考文献 / p31 (0022.jp2)
  15. 第3章 補強筋の付着すべりを考慮した鉄筋コンクリート梁部材の解析 / p33 (0023.jp2)
  16. 3.1 はじめに / p33 (0023.jp2)
  17. 3.2 鉄筋コンクリート梁部材のための理論式の展開 / p34 (0024.jp2)
  18. 3.3 有限要素法への定式化 / p38 (0026.jp2)
  19. 3.4 数値計算例と考察 / p45 (0029.jp2)
  20. 3.5 本章のまとめ / p52 (0033.jp2)
  21. 第3章の参考文献 / p54 (0034.jp2)
  22. 第4章 補強筋の付着すべりを考慮した鉄筋コンクリート床板の解析 / p56 (0035.jp2)
  23. 4.1 はじめに / p56 (0035.jp2)
  24. 4.2 鉄筋コンクリート床板のための理論式の展開 / p57 (0035.jp2)
  25. 4.3 各鉄筋層が任意の配筋方向をもつRC床板を対象とした有限要素解析 / p68 (0041.jp2)
  26. 4.4 数値計算例と考察 / p79 (0046.jp2)
  27. 4.5 本章のまとめ / p95 (0054.jp2)
  28. 第4章のAPPENDIX / p96 (0055.jp2)
  29. 第4章の参考文献 / p110 (0062.jp2)
  30. 第5章 曲線テンドンを有するプレストレストコンクリート梁部材の解析 / p112 (0063.jp2)
  31. 5.1 はじめに / p112 (0063.jp2)
  32. 5.2 曲線テンドンを有するPC梁部材のための理論式の展開 / p113 (0063.jp2)
  33. 5.3 有限要素法への定式化 / p119 (0066.jp2)
  34. 5.4 テンドンのプレストレス力の減少量の評価とその算入法 / p127 (0070.jp2)
  35. 5.5 数値計算例と考察 / p133 (0073.jp2)
  36. 5.6 本章のまとめ / p149 (0081.jp2)
  37. 第5章のAPPENDIX / p151 (0082.jp2)
  38. 第5章の参考文献 / p153 (0083.jp2)
  39. 第6章 曲線テンドンを有するプレストレストコンクリート床板の解析 / p156 (0085.jp2)
  40. 6.1 はじめに / p156 (0085.jp2)
  41. 6.2 曲線テンドンを有するPC床板のための理論式の展開 / p157 (0085.jp2)
  42. 6.3 各テンドン層が任意の配筋方向を有するPC床板の有限要素解析 / p166 (0090.jp2)
  43. 6.4 数値計算例と考察 / p176 (0095.jp2)
  44. 6.5 本章のまとめ / p195 (0104.jp2)
  45. 第6章のAPPENDIX / p198 (0106.jp2)
  46. 第6章の参考文献 / p205 (0109.jp2)
  47. 第7章 補強材の付着すべりを考慮したRC部材の材料非線形問題への一二の拡張と適用の試み / p207 (0110.jp2)
  48. 7.1 はじめに / p207 (0110.jp2)
  49. 7.2 鉄筋コンクリート棒部材の材料非線形付着すべり解析 / p208 (0111.jp2)
  50. 7.3 鉄筋コンクリート梁部材の材料非線形解析 / p214 (0114.jp2)
  51. 7.4 数値計算例と考察 / p222 (0118.jp2)
  52. 7.5 本章のまとめ / p247 (0130.jp2)
  53. 第7章の参考文献 / p249 (0131.jp2)
  54. 第8章 研究の総括と今後の課題 / p251 (0132.jp2)
  55. 8.1 本研究の総括 / p251 (0132.jp2)
  56. 8.2 今後の研究方向と課題 / p257 (0135.jp2)
  57. 既発表論文リスト / p259 (0136.jp2)
  58. 謝辞 / p273 (0143.jp2)
  59. 英文要旨 / p274 (0144.jp2)
  60. 独文要旨 / p278 (0146.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000092740
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000092966
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000257054
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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